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海外ドラマ「HELIX 黒い遺伝子」シーズン1第13話「闇の中へ」感想とネタバレ

海外ドラマ「HELIX(ヘリックス -黒い遺伝子-)」シーズン1第13話「闇の中へ」の感想とネタバレです。

いよいよ第1シーズン最終話です!

こんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「Helix」シーズン1第13話「闇の中へ」を見ました。

ついに第1シーズンの最終エピソードとなりました。謎が深まる終わり方をしますよ〜。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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「HELIX 黒い遺伝子」各エピソードの感想とネタバレ一覧

「ヘリックス 黒い遺伝子」 シーズン1 第13話「闇の中へ」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第13話「闇の中へ」 あらすじ

■登場人物

疾病予防センター(CDC)

  • アラン・ファラガット:博士でチームリーダー(声:森田順平)
  • ジュリア・ウォーカー:博士でアランの元妻(声:伊藤美紀)
  • サラ・ジョーダン:アランの助手(声:坂本真綾)

北極界隈

  • ヒロシ・ハタケ:北極の研究所所長(声:真田広之)
  • コンスタンス・サットン:研究所の親会社イラリア社の最高責任者
  • スペンサー・チシック(ザ・サイス):イラリア社の暗殺者、サットンの息子(声:宮野真守)
  • ピーター・ファラガット:研究所の研究員でアランの弟(声:藤原啓治)
  • ダニエル・アエロフ:研究所の警備員(渡辺徹に似てる)
  • セルジオ・バリエセロス:少佐。軍人(声:玉木雅土 )
  • アナナ:イヌイットの女性保安官
  • トゥルーク:アナナの弟で双子 弟のミクサは子供の頃に行方不明

アラン・ファラガット博士が北極の研究所に出向いてから235日。

アランは銀色の目の男に尋問しています。「彼女はどこだ?」と。 おそらく「彼女」とはジュリア・ウォーカー博士。銀色の目の男は「永遠に消えた」と答えます。

そして、シーンは13日目に戻ります。

ダニエルの亡骸の横で泣き崩れているハタケ所長のそばにジュリアが寄り添います。ハタケ所長は自分がイラリア社に屈してしまった理由を話します。「妻(ジュリアの母)ジェーンを拘束され、脅迫されて仕方なくイラリアの指示に従った」と。

ジュリアが自分の娘だと言わなかったのも、イラリアに知れたらジュリアが狙われてしまうため。バレてしまったこれからが危険だとも。

拘束されたスペンサー・チシックはアラン達に尋問されますが何も答えません。「君らの負けだ、ニュースを見ろ」といいます。ニュースではウイルス「黒い血」の集団感染が報道されています。アランはセルジオ・バリエセロスが外部に漏らしたと推測します。

そのバリエセロスは、イヌイットの村を救った後、村から離れ研究所に向かいますが雪の中で倒れます。そこをチシックの部下ブレイクに拾われ研究所の中に。ブレイクの隠れている場所にはウイルスとジュリアの母親ジェーンもいます。

アラン、ジュリア、ハタケ所長の3人はブレイクが隠れている場所を急襲。しかしすでにバリエセロスがブレイクを倒しウイルスを確保、ハタケ所長に銃を向け「誘拐したイヌイットの子供のリストを渡せ」と迫ります。

ハタケ所長はそれに応じ、バリエセロスはリストとウイルスを交換します。ジュリアは母親ジェーンを解放、ジェーンは回復に向かいます。

ピーター・ファラガットはチシックを解放してしまいます。実はピーターはイラリア側の人間でした。ニュースで報道されていたナルヴィクもピーターが持ち出したものでした。

イヌイットの村人が研究所に来て、スノーモービルを貸すからここから逃げようと提案。ピーターからチシックが逃げたことを聞いたアラン達は急いで脱出する準備をします。その際、サラ・ジョーダンは、血液検査をしてくれた医師から「妊娠している」と告げられます。

アラン達が脱出しようとした寸前にチシックが登場、研究所を爆発させウイルスとジュリアを奪いヘリで逃げます。

アランは「チシックの唯一の弱点」であるサットンの首をヘリに投げ込み、チシックが動揺した隙にヘリに乗り込みジュリアを助けようとします。しかしチシックに襲われ、ウイルスだけを奪取しヘリから落下してしまいます。

そして再び235日目。

フランス(?)の街角で落ち合うピーターとアラン。「ジュリアの居場所を突き止めた」とアラン。イラリア社に向かいます。イラリア社の中では銀色の目をした人々が取締役会を開こうとしています。そこに登場したのがスーツに身を包んだ最高取締役(?)のジュリアでした。

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ジュリアは洗脳されたのか?それとも最初からイラリア側だったのか?

最後のシーンは驚きましたね。ジュリアが最高責任者的な立場で登場します。

洗脳されているのでしょうか?その可能性が強そうです。

冒頭のシーンで銀色の目の男が「永遠に消えた」と言っていたのもそういう意味で、もう今までのジュリアはいないという意味のような気がします。

ただ、ひょっとしたら最初からイラリア側だったのかもしれません。でも最初からイラリア側だったとしたら、イラリア側がハタケ所長の娘だと知らなかったのも不自然だし、指を切ったりするだろうか?

それにナルヴィクBに感染して酷い目にあっていたから、イラリア側というのは無いと思われます。

あ、サットンはジュリアがハタケ所長の娘だと知っていたような気がするな。。。

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サラが「おめでた」に

サラは血液検査の結果、妊娠していることがわかりました。

これはずっと前からアランとの関係があったからですよね。研究所内で一度だけそういう場面がありましたが、2週間程度で急に妊娠しませんし(笑)。もしかして不老不死の体になると、ものすごいスピードで懐妊するんだろうか?

エイリアンかいな(笑)。

ちなみに、サラの血液検査をした研究員って、頻繁にベクターとして登場してた人ですよね?口の周りドロドロにして(笑)。「あ!この人!」と思ってちょっと笑ってしまった。

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感想

やっぱり一番の驚きは、ピーターですね。悪い男だ!

イラリア社のスパイだわ、兄の嫁は奪うわ、チシックを逃すわ、ウイルスを持ち出すわ、最悪だな(笑)。

今後、どうしてイラリア側についたのか解明されると嬉しいです。

ついにシーズン1が終わってしまいました。改めて第1話を見てみました。

冒頭はピーターが何かから逃げているシーンで始まります。何から逃げているんだろう??

ピーターは「3人目の感染者」で、一緒に感染した残りの2人は死んでいました。何から感染したんだろう?ピーターが逃げるシーンでは、よこからバッと手が出てきてピーターを拉致するシーンがあります。あれは誰??死んだ2人のどちらかなのですかね?? 今見ても謎です。

あとハタケ所長が飲ませた水。水を飲ませてからピーターの喉がゴロゴロ言い出します。そしてハタケ所長は「進化だ」といいます。あの水はナルヴィクBだったのでしょうか?? あの水を飲まなかったら他の2人と同じように死んでしまっていたのかもしれません。今見るとそんな気がしてきました。

というわけで、シーズン2を楽しみに待ちましょう。

とりあえず今回わかったこと

  • ピーターは裏切り者。イラリア社側の人間だった
  • ジュリアはイラリア社の取締役(?)に
  • サラは妊娠
  • ナルヴィクはとりあえずアランの手に

というわけでシーズン1は終了します。

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