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おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

お薦めiPhoneスピーカーはボーズのSoundLink Mini Bluetooth speaker II!高音質で小さい!

BOSE 音楽

iPhoneやMacintoshとBluetooth接続ができるボーズのワイヤレススピーカー「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」の使用口コミレビューです。第二世代の新型が発売されました。

小さな本体に似合わないほど重低音が響きます。オススメのスピーカーです。

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II タイトル画像

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

オーディオメーカーのボーズから発売された、Bluetoothスピーカー「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II(サウンドリンク ミニ Bluetooth スピーカー II)」が発売されました。

iPhoneやMacintoshとBluetooth接続ができるワイヤレススピーカーです。もちろんiPadやAndroid端末とも接続可能です。

「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」は、今まで発売されていた「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker」の後継機種になります。

幾つかの新機能を備えて新発売されました。前機種との大きな違いは以下のとおり

  • Siriが起動でき、スピーカーフォンとして使用可能
  • バッテリーの連続再生時間が7時間から10時間に伸びた
  • 音声ガイドがついた
  • 2台のiPhoneを同時に接続できるようになった(マルチポイント接続)

などがあります。

この度、レビュー記事を書くためにボーズさんから2週間ほどお借りすることができました。

よしぞうによる口コミレビューをご紹介したいと思います。

製品スペック等はボーズ・オンラインストアをご覧ください。
↓↓↓
ボーズ・オンラインストア
SoundLink Mini Bluetooth speaker II

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II レビュー目次

先に結論:高音質でコンパクト!iPhoneで音楽聴くなら絶対オススメ

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II 本体正面画像

先に結論を申しますと、とても良いです。ボーズ好きなよしぞうなので贔屓目もありますが、それを差し引いても良い製品なんじゃないかなあと思います。

よかったポイントは以下の5つ。

  • 手のひらに乗るコンパクトサイズ、部屋間、屋外問わず移動できるのが便利
  • デザインがシンプルでおしゃれ、Macintoshにぴったり
  • Bluetoothの接続設定は誰でも簡単にできる
  • BOSEらしい迫力の重低音で、楽曲がより良い曲に聴こえる
  • 充電したバッテリーが長持ち、連続10時間以上使用できた

詳しくはこの後のレビューを読んでいただくとして、総評としては「買い」だと思います。

価格は税込27,000円。他社製品に比べると高いかもしれませんが、その価格に見合う音質と使い勝手です。とくにボーズらしい特徴的な重低音は迫力があります。iPhoneのスピーカーとは天と地の差。初めて聴く人はその違いにビックリすると思います。

実は以前、アンダーズ 東京というホテルに泊まった際、部屋に前機種の「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker」が備え付けてあったので、使用した経験があります。

その時が初対面だったのですが、説明書なんて無くても簡単に接続ができ、音質も良かったのでずっと気になっていました。

今回、新機種を使ってみて、その時の記憶が間違っていなかったと確信しました。

iPhoneの音楽を良い音で聴きたい人にはオススメです。

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手のひらサイズ!「パール」色はMacintoshのデザインに似合う

「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」の本体はとても小さい。手で持つと下の画像くらいの大きさになります。大きさは幅180mm × 高さ51mm × 奥行き59mm。大人の男性なら手のひらに乗る大きさです。女性だと大きいかな。

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIを手で持った際の大きさ

iPhone 6 Plusと比べると、長さはほとんど同じくらいです。ビックリ。

iPhone 6 Plusの大きさ比較

MacBook Airと比較してみました。MacBook Airが大きく見えますね(笑)。

MacBook Air 11インチとの大きさ比較

カラーは「パール」と「カーボン(黒)」が発売されています。お借りしたのは「パール」。Macintosh製品に近い色とデザインですので、一緒に使う人にはオススメ。

Macintoshのデザインとあう色合い

このように違和感がなく相性はバッチリ。iMacの傍に置いてあるといい感じです。

iMacやMacbookと馴染むデザイン

本体の背面もすっきりしたデザイン。

本体背面

右側の側面には、外部機器のLINE入力端子と充電用のミニUSB端子。

本体の右側面には接続端子がある

反対側の側面には、何もありません。スッキリしたデザインがMacっぽいですね。

反対側の側面には何もない

本体上面には、操作パネルがあります。ボタンは5つしかありません。真ん中のボタンが多機能、これ1つが様々な場面で活躍してくれます。

上面にある操作パネルはシンプル

本体に同梱されている付属品は以下の3つ。充電用のクレードルと電源アダプター、そしてUSBケーブルです。

パッケージに同梱されている付属品は、クレードルとUSBケーブルと電源アダプター

クレードルには、本体と接続するための端子が飛び出ています。折らないように気をつけましょう。

クレードルでも充電できる

充電する際には、本体側面の端子以外にクレードルの接続端子も使用できます。クレードルの接続端子を使用すれば、本体を持ち運ぶ際にケーブルの抜き差しをしないで済みます。

USBケーブルを電源アダプターとクレードルに接続した画像

ケーブルをつないで充電を始めると、パワーボタンの上にあるバッテリーのインジケーターが点滅を始めます。充電が完了するまで約4時間くらいです。

充電中はインジケーターが光る

フル充電の状態での連続再生時間は、通常音量でおよそ10時間。

試しによしぞうが一晩中再生したところ、音量が小さかったせいか10時間以上連続再生しても、まだ60%くらいのバッテリーが残っていました。意外と長持ちしますね。

本体の音声ガイドを機能させると、電源を入れた際に「バッテリーの残りは何%です(文言は少し違うかも)」といった内容のアナウンスを言ってくれますので便利です。

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10秒で設定可能!Bluetooth接続は超簡単!2台のiPhoneと繋がるよ

「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」本体とiPhoneの接続設定は簡単です。10秒もあれば完了します。

購入する前に操作方法を知りたい人は、説明書を公式サイトからダウンロードできます。リンク先のページ下部に「データダウンロード」という項目があり、そこから「取扱説明書(PDF)」をダウンロードできます。

まずは、本体のBluetoothボタンを押します。ボタンの上にあるBluetoothマークが青く点滅します。

操作パネルにあるBluetoothボタン マークが光る

マークが点滅したら、iPhoneの「設定」アプリを開き、Bluetoothが「オン」になっている事を確認します。なっていなければ「オン」にしてください。

iPhone 6 Plusの「設定」アプリの画面

上の画面で「Bluetooth」をタップすると、下の画面に遷移します。「Bluetooth」の横にあるボタンをタップして「オン」にします。下の画像は「オン」の状態。

 BluetoothをオンにするとBOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIが認識される

「オン」にすると、自動的に付近にあるBluetooth機器をスキャンしてくれます。デバイスの欄に「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」があらわれますので、タップして選択しましょう。タップすれば接続されます。

上の画面で、デバイス名の横にある「i」マークをタップすると、下の画面に遷移します。

連絡先の同期設定画面

「連絡先を同期」という機能がデフォルトで「オン」になっています。スピーカーなので同期されないと思いますが、万が一の事を考えて同期をオフにしておいたほうがいいかもしれません。

「オフ」にすると、下の画像のようになります。

同期を切る

これで設定は完了!あっという間です。

「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」はマルチポイント接続機能により、iPhoneを2台同時に認識してくれます。

せっかくなので、もう1台設定しました。もう一度Bluetoothボタンを押して、同じ手順で接続させます。

下は、iPod Touchを接続した例です。iPhoneと同じようにデバイス欄に「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」が現れるのでタップして接続します。

iPod Touchと接続してみた

2台の接続設定をしておくと、「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」の本体の電源を入れた際に両方が認識されます。

2台の切り替えは不要で、先に再生を始めた方のiPhoneの音が流れます。このiPhoneを再生停止にすれば、すぐにもう1つのiPhoneを再生することができます。便利。

夫婦や兄弟で共有して使用する場合に便利ですね。同時に鳴らすことはできませんが、妻がいない時、あるいは旦那がいない時に、わざわざ接続設定をし直す必要がないので助かります。

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Apple Musicを聴いてみた!音の違いがすごい

接続が完了したので、アップルの音楽ストリーミングサービス「Apple Music」を流してみました。

iPhoneで「Apple Music」を起動し、本体操作パネルの再生ボタン(真ん中のボタン)を押すだけ!もしくは、iPhone側の再生ボタンを押すだけ!

操作パネルの真ん中が再生ボタン

これですぐに「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」から音が流れます。

Apple Musicをスピーカーから流してみた

音が流れた瞬間に「音が全然違う!」とわかります。iPhoneのスピーカーから流れるシャカシャカした音とは全然違いますよ!

ボーズらしい迫力ある重低音が流れます。こんなに違うんですね。ベースの音の動きが分かりますもの。ベーシストさんも感動で涙目ですよ。ベースの耳コピにもいいですよ。

操作パネルの機能は以下のとおり

  • 再生/停止:真ん中のボタンを押す
  • 次の曲へ移動:真ん中のボタンを2回押す
  • 前の曲へ移動:真ん中のボタンを3回押す
  • ボリューム調整:「+」「-」ボタンを押す

真ん中のボタンは大活躍。働き者です。

操作パネルにある「+」「-」ボタンを押すと、iPhone側のボリュームを操作できます。ボタンを押せば、下の画像のように見覚えあるスピーカーマークがiPhoneの画面に表示され、ボリュームが調整されます。便利だねえ。

本体のボリュームボタンを押すと、iPhoneの音量が操作できる

再生を止める場合は、もう一度、操作パネルの再生ボタンを押すか、iPhone側の停止ボタンをタップします。

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外部入力端子もあるから、ライン入力も接続可能

もしBluetooth接続がうまくいかなくても大丈夫。側面には外部入力端子がありますので、オーディオケーブルがあればiPhoneと接続できます。ケーブルが同梱されていないのが残念。

本体側面にライン入力端子があるのでケーブルで接続できる

外部入力端子に接続すると、自動的に操作パネルに「AUX」のランプが光ります。この状態になればすぐにiPhoneの音を流すことができます。

ラインの外部入力を接続するとAUXが光る

気をつけたいのは、ケーブルを接続したままだとBluetooth接続したiPhoneからの音楽を聴けないこと。AUXが優先されてしまうようです。

Bluetooth接続したiPhoneの音楽を聴きたい場合は、ケーブルを抜いておきましょう。

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新機能!Siriを起動して電話できる!ハンズフリースピーカーとして使えるよ

この新しい「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」の目玉機能の一つがこれ。iPhoneのスピーカーフォンとして使用できること。

操作パネルの再生ボタン(真ん中のボタン)を長押しすると、iPhoneのSiriが起動します。

操作パネルの再生ボタンを長押しするとSIriが起動する

いつもの「ポポン」という音とともに、Siriさんがご用件を尋ねてきます。

起動したSIri ご用件は何でしょうと表示される

試しに「天気予報に電話して」とお願いしました。

早速、天気予報さんに電話するSiriさん!iPhoneが近くになくても音声で操作できました。「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」にマイクが仕込まれているようですね。

天気予報に電話してみた。SIriが電話している

音楽を再生中に電話がかかってきた場合は、再生ボタンを押すと応答できます。もう一度再生ボタンを押すと電話が切れます。

注:

本来は人間に電話したかったのですが、レビューの実験のために何度も電話をするのは相手に迷惑がかかるので、「天気予報」を友人に見立て、117をアドレス帳に登録し、そこに電話をかけるようにしました。アドレス帳に登録している名前を言って「誰々さんに電話して」といえば、同様に電話できると思います。

なお、アドレス帳に登録せずに「天気予報に電話して」と言うと、電話されずに画面に天気予報が表示されると思います(笑)。

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気になった点1:接続エラーでるなら→1度登録を解除する

すこし気になった点を書いておきます。

レビューのために何度もBluetooth設定を繰り返したせいか、再び接続する際に何度か接続エラーが出て接続設定ができないことがありました。

Bluetooth接続でエラーが出た画面

なぜ接続できないのかは不明です。

もし、Bluetoothの接続エラーで繋がらない場合は、一度、iPhoneの「設定」アプリで「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」の登録を解除します。

登録の解除は、先ほどの「連絡先を同期」の画面にあります。「このデバイスの登録を解除」をタップして解除します。

Bluetooth接続でエラーが出る場合は、iPhone の設定アプリで登録を解除する

そして、念のため「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」側の登録もリセットします。

本体のBluetoothボタンを10秒間長押しして、「Bluetooth機器のリストを削除しました」という音声ガイドが流れるまで押し続けます。

その後、再度Bluetooth設定をしたら、簡単に接続できました。

普通の人は何度も設定を繰り返すことは少ないでしょうから、特に問題はないと思いますが、一応明記しておきます。

これは、iPhone側の問題かもしれませんね。

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気になった点2:音声ガイドの英語発音が良すぎでヒアリングできない(笑)。

デフォルトでは音声ガイドが機能するようになっています。電源をオンにすると「◯◯と接続しました」といった感じに接続しているiPhoneの名前を読み上げてくれます。

ガイドの言語は日本語に設定できるのですが、外国製品だけあってアルファベットが出てくるとネイティブ英語発音になります。

iPhoneの名前がアルファベットを使った名前に設定してあると、発音が良すぎてヒアリングできません(笑)。注意しましょう。

また、iPhoneの名前を「YOSHIZO」という名前にすると、ワイオーエスエイチ・・と読むので困ります。

iPhoneの名前をひらがなにすると良いと思います。「よしぞう」にしたら読んでくれました。

それから2台接続する際は、2台を識別できる名前にしたほうが良いでしょう。

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まとめ:価格に見合う音質と機能なのでオススメ

というわけで「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II」の使用レビューでした。

期待通りの製品でした。ボーズらしい音とシンプルな操作性、Macintoshとの相性の素晴らしさ。文句なしですね。

製品を貸してもらっているから褒めているわけではなく、素直に良い製品だと思いました。長年ボーズ製品を愛用しているため愛着があるのも理由かもしれませんが、オススメできる製品です。

価格はそれなりにしますが、機能や音質を考えたら価格に見合う製品だと思います。

iPhoneやiPodの音楽を良い音で聴きたい人にはオススメできる製品です。

購入するなら公式のボーズ・オンラインストアが良いですよ。30日間返金返品保証があります。万が一、音が気に入らなくても返品できますのでお得です。

ご購入はこちらからどうぞ
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ボーズ・オンラインストア
SoundLink Mini Bluetooth speaker II

SoundLink Mini Bluetooth speaker_ii

楽天やアマゾンなどのネットショップでも販売されています。

というわけで、「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」レビューのまとめです。

  • SoundLink Mini Bluetooth speaker II は、小さいのに迫力の高音質
  • Siriを起動でき、電話のスピーカーとしても使える
  • あっという間にiPhoneとの接続設定が可能。すぐに音楽を聴くことができる
  • 小さいので持ち運びが便利、バッテリーが長持ちで外出時も安心