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エージェント・オブ・シールド シーズン2第10話「オベリスクの力」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第10話「オベリスクの力」の感想とネタバレです。

ついに、オベリスクの力が発動されてしまいます。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第10話「オベリスクの力」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第10話「オベリスクの力」を見ました。そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード第9話「地下に眠る都市」の感想とネタバレはこちらをどうぞ。)

今回のエピソードは、ついに聖堂の中でオベリスクが力を発揮します。レイナとスカイがその場に居合わせてしまいます。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン2第10話「オベリスクの力」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第10話「オベリスクの力」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • トリプレット:祖父がハウリングコマンドーズ(日本語吹替:名村幸太朗)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー:メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
  • ヒドラメンバー

    • グラント・ウォード:身分を隠してシールドに所属していた(日本語吹替:花輪英司)
    • ダニエル・ホワイトホール博士:ヒドラの幹部
    • エージェント33:元シールドエージェント、ヒドラに捕まり洗脳される
  • その他

    • レイナ:元ヒドラの協力者。スカイの出生の秘密を知る謎の多い女(日本語吹替:加藤有生子)
    • カルビン・ザボ:スカイの父、怪力の持ち主

あらすじ

ウォード達がレイナとスカイを連れて去った後、「バス」はミサイルで撃墜されそうになりますが、無人の脱出ポッドにミサイルを当てて難を逃れます。

そして、サン・ファンへ向かい、聖堂がある地下の街を調べているコールソンたちと合流。

地下の街では電子機器が使用できないので、戦時中に使用されていたハウリング・コマンドーズの起爆装置を使うことにしました。

起爆装置は旧式なので地下の街でも機能します。しかし遠隔操作ができないので人力でタイマーをセットするしか方法はありません。

防護服を着れば地下の街に入っても異星人のセンサーに感知されないことを発見したので、聖堂へ起爆装置を仕掛けに行きます。

ボビーはマックのガレージからUSBメモリを持ち出しこっそりポケットに入れます。ボビーとマックは他人に知られたくない秘密があるようです。その場に来たハンターはそれに気が付きますが、ボビーを信じたいハンターは誰にも言わないと言い見逃します。

サン・ファンでボビーとハンターは、前回、要塞の設計図をくれたディエゴからメモを受け取り、廃墟になっているレオン劇場にヒドラが潜伏していることを突き止めます。

レオン劇場は地下の「聖堂」の真上あり、ヒドラがプラズマドリルで地下へ掘り進んでいるようです。

劇場の中では、ホワイトホールが、スカイとカル、そして味方だけど信用できないウォードを拘束します。

スカイはホワイトホールにオベリスクに触ってみろと脅され触ります。すると地図が浮き出るオベリスク。スカイも手を侵食されることなく平気です。

ホワイトホールはスカイも母親同様に歳をとらないのか調べようとしますが、コールソン達が攻撃してきたのでそちらへ向かいます。

そのすきに、カルは自力で脱出、妻の仇を討ちにホワイトホールのいるところへ向かいます。ホワイトホールに追いつきますが、コールソンが直前でホワイトホールを撃って倒してしまいます。カルは「自分がやるはずだったのに!」と怒りコールソンを襲います。

ウォードは自ら縄をほどき、スカイの縄も解いて一緒に逃げようとしますが、スカイに銃で撃たれ倒れてしまいます。

コールソンの元に駆けつけたスカイは、カルに立ち去るように言い、コールソンを助けます。

スカイは父親がコールソンを傷つけた償いをするといい、オベリスクを取り戻しに行きます。コールソンは「行くな!」といいますが聞かないスカイ。

オベリスクは既にレイナが持ち出して地下の聖堂へ向かっていました。それを追いかけるスカイ。コールソンもスカイを追いかけます。

コールソンとスカイが地下へ行ったのを知ったトリップは、セットした起爆装置を止めに走ります。

スカイは地下でレイナを追い詰めますが、レイナは「オベリスクは武器ではなく新しい生命を生み出すもの」だと言って聖堂にオベリスクをセットしてしまいます。

起動したオベリスクが開き中から霧が噴射されます。レイナとスカイの体は固まり始めます。それを見たトリップは回し蹴りでオベリスクを壊しますが、自分の体も固まってしまいます。

やがてスカイの体を覆う固まりがくずれ中からスカイが現れます。スカイは無事のようです。しかしトリップは普通の人なので固まった体はそのまま崩れてしまいました。

ホワイトホールが死んでしまったので、目的を失ったエージェント33はウォードを助け一緒に脱出します。

場面は変わって、とある部屋。聖堂での出来事に呼応するかのように別のオベリスクが光りだします。それを手にした男は誰かに電話し「新しい者がいるので自分が調べる」といいます。この男は目がふさがっています。

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スカイの母のことが分かってきた

カルは「自分が怪物なのは本当のことだ」と言っていました。どんな怪物なのかはまだ謎。

母親は中国人で特別な力を持つ家系だったようです。スカイは変身する運命を持っているようです。

母親を連れて行ったヒドラは「シールド」と名乗っていたようです。確かにこの頃はまだシールドの中で暗躍するヒドラでしたので、表向きはシールドだったのでしょう。

スカイが「母親はその後どうなったの」と訊きましたが、カルはその質問には答えませんでした。どうなったんでしょう??

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トリップが犠牲に

トリップが死んでしまいました。残念。結構好きだったのに。

シーズン1の最後の方に出てきたのに、もういなくなってしまうんですね。マックとキャラがかぶるなあと思ったら、やっぱりこんな結果に。。。。

「お祖父さんがハウリング・コマンドーズのメンバー」という良い設定なのに、いなくなっちゃうのは勿体ないですね。

古い武器はもう出てこないのかな。コールソンのレトロ趣味が生かされなくなっちゃうなあ(笑)。

トリップの本名は「Antoine Triplett」と言うようですね。トリプレットは知っていたけど、Antoineは初めて知った(笑)。アンソニー(アントニーかな?)でいいのかな??

フランス語圏では「アントワーヌ」と読むそうですが・・・。どっちだ?

トリップって元々はギャレットのチームに配属されていたんですよね。よくヒドラにならなかったなあ。お祖父さん譲りの正義感があるからギャレットも勧誘しなかったのかな。

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「シータ・プロトコル」とは

コールソンがケーニグに「万が一の時はシータ・プロトコルを実行しろと」言います。

「シータ・プロトコル」って何?? どっかで聞いたことがあるような気がする。。。以前出てきたのかな。

2016/5/20追記

「シータ・プロトコル」はおそらくこの時が初めて出てきたようです。

今後のエピソードのネタバレになりますが、

映画「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」に少し関わる作戦です。

2016/5/20追記ここまで

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マックとボビー、ハンターは過去にどんなことがあったのか?

ボビーがマックの荷物の中からUSBメモリを持ち出していました。何か人に知られてはいけない情報が入っているようですね。

それを見たハンターは見逃します。マックは数少ない信頼できる人間らしいですが、この3人は過去に何があったのでしょうね?

ハンターはマックとボビーの秘密の計画は知らないようですが、様子が変なことには気がついているようですね。

地下ではマックが異星人に操られた状態で登場しました。まだ生きているようですね。

聖堂が崩壊した際に連れて帰ってきたのでしょうか?その描写がなかったような気がします。

マックはボビーとの謎の計画もあるようなので、生き返りそうな感じです。

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巨大なプラズマドリルが凄いな

「プラズマドリル」ってシーズン2の第2話で、ハンターが転倒した車の中から脱出する際に使用した道具と同じ技術でしょうかね??

確かシーズン1でも登場しました。エージェント・ハンドが「ハブ」で「バス」を包囲した際に、フィッツ達が脱出するために使いました。

ただあの時は「マウスホール」と呼ばれていました。違うものなのかな。

「マウスホール」が初めて登場したのは「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」でフューリー長官が車から脱出するシーンだっと思います。

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スカイがカッコイイぞ!

「『敵に後ろを見せるな』はあなたの教えよ」と躊躇なくウォードを撃つスカイがカッコイイな。久しぶりにスカッとした(笑)。

でも、コールソンが「行くな!」と言ってもそれを聞かず地下に降りてしまうスカイ。こういう人がいるからトラブルが起きるんだよなあ。

基本的にこの人、命令きかないよね(笑)。

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ケーニグのロボット疑惑(笑)

サム・ケーニグとトリップの会話の中で、ビリーがいないのは「興奮しすぎて回路がショート、冷却装置が作動し今は充電中」と言います。

それを聞いたトリップは「騙されないぞ」といいますが、サムは真顔ですね。

実は本当にロボットだったりして。それなら13人いてもおかしくないですね(笑)

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まとめ:偉そうにしていた割に簡単に倒されるホワイトホール博士

ホワイトホールがあっさりとやられてしまいましたね。意外と弱いぞこの人。

でも、スカイの母親のエキスを使って長生きしているわけだから、そう簡単に死んでしまうとも思えないんですけどね??どうなのかな??

今後出てくるのかどうか?その点にも注目です。

あと、レイナが気になる。どうなったんだろう?

とりあえず今回わかったこと

  • スカイがオベリスクの霧を浴びた
  • トリップが死んでしまった
  • ボビーはマックの秘密のUSBメモリを持ち出した
  • スカイの母は中国人で歳をとらない能力があった

というわけで第11話「衝撃のあと」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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