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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン2第8話「兄弟の再会」感想とネタバレ

エージェント・オブ・シールド ドラマ・映画

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第8話「兄弟の再会」の感想とネタバレです。

今回は情報量が多かった!ウォード兄弟の過去が判明し、ホワイトホール博士の秘密も明らかになります。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第8話「兄弟の再会」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第8話「兄弟の再会」を見ました。そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード第7話「最後のピース」」の感想とネタバレはこちらをどうぞ。)

今回のエピソードでは、ウォード兄弟の過去、ホワイトホール博士の秘密、オベリスクが存在する意味など、情報量が多かったです。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン2第8話「兄弟の再会」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第8話「兄弟の再会」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • トリプレット:祖父がハウリングコマンドー(日本語吹替:名村幸太朗)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー:メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
  • ヒドラメンバー

    • グラント・ウォード:身分を隠してシールドに所属していた(日本語吹替:花輪英司)
    • ダニエル・ホワイトホール博士:ヒドラの幹部
    • スニル・バクシ:ホワイトホール博士の部下
    • ラインハルト博士:第2次大戦中のヒドラに在籍した幹部
  • その他

    • レイナ:元ヒドラの協力者。スカイの出生の秘密を知る謎の多い女(日本語吹替:加藤有生子)
    • カルビン・ザボ:スカイの父、怪力の持ち主

あらすじ

1945年、オーストリアにあるヒドラの研究所。次々と被験者をオベリスクに触らせるラインハルト博士。とある女性が触るとオベリスクが光りだし、図形が浮かび上がります。驚くラインハルト博士はホワイトホール博士にそっくりです。

場面は変わって現代のヒドラ、スカイの父(カル)にオベリスクの秘密を聞こうとするホワイトホール博士。 カルはこれは武器ではなく「鍵」だと言います。選ばれた人物が「ある場所」へこのオベリスクを運べば特別な力を得られるという。

シールド基地ではボビーがバクシを尋問しています。「ホワイトホールはレッドスカルの弟子だ」とバクシが言ったことが引っかかるボビー達。レッドスカルは約70年前の第2次大戦で死んでいるので不自然です。

シモンズはSSR(戦略科学予備軍)が残した戦時中の資料を調べると、レッドスカルの元でオベリスクの研究をしていたラインハルト博士を発見します。その姿はなんとホワイトホールと同一人物。シモンズは驚きます。

ラインハルトは戦後、シールドの収容所「ラット」に長年収容されていました。すっかり年をとったラインハルト博士ですが、収容から44年後の1989年、シールド上層部のピアースによる恩赦で釈放されます。

その際、シールドに入り込んでいたヒドラのメンバーにより、かつて本拠地としていたオーストリアの研究施設に連れて行ってもらいます。

そこで再び出会ったのは、オベリスクに触れたあの女性。彼女は年をとらずに見た目がそのままでした。そして、彼女を研究するため手術をし、利用できるものは全て取り出し、残った女性の体を捨ててしまいます。彼女の力を利用して若返るラインハルト博士。彼はホワイトホールと名乗り現代のヒドラに登場します。

カルとホワイトホールは、古くから伝わるオベリスクについての伝説について話をしています。「天から1つの星が落ち、青い天使が舞い降りた」という伝説。

ホワイトホールは天使が「征服」しに来た伝説だと思っていましたが、カルが訂正します。「征服」ではなく「一部の人類以外を終わらせる」ために来たと。誰が地球を継ぐのか選ぶためだそうです。

「予言者(オベリスク)」に触れることができる人物だけが聖堂に入れるので、カルはそこを探し出して連れてってやるといいます。

コールソン達はハワイのオアフに向かいます。米軍オアフ基地が管理している衛生ネットワークに侵入して地図の街を探す作戦です。

オアフ基地の上層部2人の腕時計と制服のボタンにトラップを仕掛け、システムをダウンさせます。

そして、比較的侵入が楽なオーストラリアの米軍基地に潜入、システムがダウンしたオアフ基地のシステムがオーストラリアの基地のシステムに切り替わるのを利用して、そこから衛生ネットワークに侵入。街の地図と一致する地形を見つけ出します。

しかし、オーストラリアの基地にはヒドラも来ており、交戦。その際にトリップが撃たれて重傷を負いますがヒドラに同行していたスカイの父が治療します。

スカイの父は、コールソンが追いかけてこないようにトリップの血管を抑えさせ、その間に逃げていきます。

兄クリスチャンの元に向かったウォードは、彼を拘束します。

そして子供時代にトーマスを傷つけた井戸を再び掘らせ、過去に自分にしたことを謝れと脅します。最初は兄も抵抗していましたが、ついに本当のことを泣きながら喋ります。

トーマスを傷つけるよう命令したのは自分の指示だったこと。母の虐待が酷くて自分たちが辛かったことを母に分からせるためにやったことなど。

それを聞いて兄を許すウォード。しかし、家に帰った後、両親と兄を殺害し、録音していた兄の告白を現場に残しておきました。いかにも兄が両親を殺害し心中したように聞こえるように。

その後、ウォードはヒドラの基地でホワイトホールと面会し、自分は役に立つと売り込みます。

そこへカルも戻って来てウォードと会います。ウォードがコールソンのチームにいたと聞いて興味を抱くカル。

基地でコールソンに遭遇したことをウォードが訊きます。カルは「敵と会うのはいいことだ」といいますが、彼の目線はホワイトホールに向かっています。そして25年前の出来事を回想します。

25年前、切り刻まれたあの女性を抱きかかえる若き日のカル「お前がされたことを復讐してやる」と誓っています。この女性はカルの妻だったようです。

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ペギー・カーターが再度登場

現在のシールド基地はかつてSSR(戦略科学予備軍)の基地だったことが分かりました。

それで当時の資料が残っているんですね。 「ペギー・カーターが触ったのよ!」と興奮するシモンズが可愛い。ペギーは女性エージェントの憧れなのかな。メイは冷静でしたけど(笑)。

ラインハルトを尋問するシーンでボールペンが置かれているのは、あんな意味があったんですね。

ボールペン1本をどう使うかで色々わかるようです。脱獄に使う人、懺悔に使う人、などなど。

でも、監視されているのは分かっているだろうから、置いてあっても使わないですよね、普通。

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兄が嘘をついていたとは思わなかった

兄弟のやりとりが凄かったですね。兄が嘘をついていたとは思いませんでした。さすが政治家。事実を捻じ曲げることが上手い。「自分で手を下す勇気がなくウォードにやらせた」というのも政治家の素質があります。汚い男だ。

兄の告白を聞いたウォードは、スッキリした顔をしてトラウマを乗り越えたような表情でしたが、しっかりと「お礼」していきました。怖いやつだ。

以前、スカイが言っていたように、兄弟揃って最悪なやつらですね。。。

とはいえ、あの兄がいなければウォードはまともな人間として育っただろうに。ギャレットに誘惑されずにも済んだんでしょうね。

トーマスという末の弟は母親に大事にされていたようです。なんでだろう?「あいつだけ愛されて許せなかった」らしいのですが、何か理由があったのでしょうか?

笑ったのは、兄のクリスチャンが浮気相手に電話してること「スケスケ」ってよ(笑)

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ラインハルト博士復活の裏にはピアースが絡んでいたとは

ラインハルト博士が収容所から出される際「ピアースによる恩赦」というセリフが出てきました。

ピアースというのは「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」に出てきたアレクサンダー・ピアースのことでしょう。

ロバート・レッドフォードが演じていましたね。シールドの上層部であり世界安全保障委員会のメンバーでもあります。

以下、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」のネタバレになります。

彼はヒドラの上層部でもあります。彼がシールド内で暗躍していたことが、シールドの崩壊に繋がります。

ピアースはヒドラの人間なので、地位を利用して元ヒドラの人間に恩赦を与えたのでしょう。同時期に他にも恩赦で出たヒドラ幹部がいそうですね。

とはいえ、若返ったのはホワイトホールだけだろうし、あとの皆はおじいさんなので役に立たないと思いますが。

ネタバレここまで。

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オベリスクの中にある力とは?

スカイの父は「オベリスクが運命を回して、スカイがその中心にいる」というようなことを言っていました。その力とは、どんな力なのでしょうね?そしてスカイはどう関係してくるんだろう??

オベリスクには「天から1つの星が落ち、青い天使が舞い降りた」という古くからの伝説があるようです。

ホワイトホールは、救いの伝説ではなく、天使は征服に来たと言っていました。

スカイの父は、その話を訂正し「征服」ではなく一部の人類以外を「終わらせる」ために来たと言います。誰が地球を継ぐのか選ぶそうです。

そして「予言者」に触れることができる物だけが入れる「聖堂」があるとも。その「聖堂」はおそらく「街の地図」の中にあるのでしょう。

今回も父は「スカイという名前じゃない!!」と言っていました。なんであんなに興奮するんだろう。名前にも何か意味があるんだろうか??

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コールソンのハワイの作戦がややこしすぎる(笑)

ハワイの作戦がややこしいので2回も見てしまいました。

まとめるとこうです。

  • 街の地図と一致する場所を探したいので衛生ネットワークを使いたい
  • オアフの米軍基地が衛生ネットワークを管理しているが潜入が難しい
  • オアフ基地のシステムバックアップがオーストラリアの米軍基地になっている
  • オアフ基地よりもオーストラリア基地の方が潜入が簡単
  • オアフ基地のシステムを落とすためトラップを仕掛ける。
  • そのトラップが、ボタンと腕時計
  • それぞれ別の持ち主のものだが、持ち主達はオアフ基地で面会する
  • トラップは1つでは機能しないが、2つが近づくと周辺の電子機器をダウンさせる
  • 2つが近づき、オアフのシステムがダウン、オーストラリアのシステムに切替わる
  • 切り替わる間にハッキングをして衛生ネットワークに侵入する
  • 衛生ネットワークを使って世界中の地形から「街の地図」と同じ地形を探す

ということのようです。

スカイには腕時計を修理屋に預け「ダレン、離れて寂しい 」「島の花より」と彫ってもらうよう指示します。液体が漏れたら捨てて逃げろと言われ、怪訝な顔をしながら汚い物に触れるかのように時計をつまむスカイが笑えました。

トリップには、マカイモイモ通りのクリーニング店へボタンを届け、青いネクタイを持ち帰るよう指示します。青いネクタイは単なるコールソンの私物のようです。

ボタンをズボンのポケットに入れようとするトリップに「子供ができなくなるぞ」というコールソン。怖い物持たせるなあ(笑)。

フィッツには6分でシステムにセットできるようにトランシーバーの組み立てを練習しておけと指示します。

フィッツは自由に動くのが左手だけなのか、、右手も動くみたいだけど自在には使えないみたいですね、知らなかった。。。。

基地にはヒドラも来ていましたが、なんであんなドンピシャなタイミングで来てるんだろうか?しかもバックアップの方の基地に。ヒドラなら堂々とオアフの本丸を襲撃しそうだけどなあ。

米軍内にもヒドラのスパイがいそうですしね。

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ボビーが隠している「非情なこと」とはなんだろうか??

バクシを尋問中、「ボビーが非情なことをした」ということがわかりました。バクシとの会話の中で出てきたので、おそらくヒドラに潜入していたことと関係ありそうですね。

怖かったもんな〜、ヒドラにいた時のボビー(笑)。

その点をハンターにも指摘されていましたが、ボビーは隠したい様子でした。どんなことをしたのか気になる。

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字幕テロップには限界があると感じたハンターとボビーの言い争い

今回のエピソードで違和感を持ったのが、最後の方に出てくるハンターとボビーの言い争い。

言い争った後に、急に車の中であんなことに(笑)。

字幕版を見ていたのですが、全然話が繋がらないなと思って日本語吹き替えを見てみたら、ちゃんと話が通じるような翻訳になっていました。

字幕版だと単に相手を罵っているようにしか見えませんが、吹き替え版だと言い争いしながらも、相手を思っている気持ちが表現されており、自然に二人の気持ちが盛り上がっていくようになっています。

字幕テロップには字数の制限があるから本来の意図を表現するのが難しいのでしょうかね?

あと、吹き替え版なら、ディレクター以外にも声優さんのチェックも入りますので「ここは変だ」という指摘も入るのでしょう。

このシーンは吹き替え版で見た方がいいと思います。

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オードリーに貰ったネクタイとは?

小ネタです。

クリーニングからトリップが持って帰ってきた青いネクタイについて「オードリーに貰ったネクタイ」というセリフが出てきました。

「オードリー」とは、コールソンのかつての恋人、チェリストのオードリー・ネイサンだと思います。

大事にしているんですね。

このネクタイ、今回の作戦のためにわざわざハワイのクリーニング屋に出したんですかね?? 

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まとめ:情報量が多いエピソードだった

情報量が多いエピソードでしたね。

視聴者的には、ラインハルトとホワイトホールが同一人物だというのは、薄々気づいていたので驚きませんが、ウォードの兄には驚かされました。嘘をついていたのはお前か!

とりあえず今回わかったこと

  • 「街の地図」と一致する地域を発見した
  • オベリスクは人類の一部以外を終わらせるために異星人が持ち込んだ
  • ウォードの兄は死んでしまった
  • ボビーには人に言えない秘密がある

というわけで第9話「地下に眠る都市」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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