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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン2第18話「敵か味方か」感想とネタバレ

エージェント・オブ・シールド ドラマ・映画

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第18話「敵か味方か」の感想とネタバレです。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第18話「敵か味方か」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第18話「敵か味方か」を見ました。

そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード「第17話「メリンダ」の感想とネタバレはこちらをどうぞ。)

今回のエピソードは、コールソンがまさかの行動、あの男に協力を求めます。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン2第18話「敵か味方か」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第18話「敵か味方か」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカーで特殊能力保持者(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
    • マイク・ピーターソン:デスロックとよばれる機械化超人(日本語吹替:佐藤美一)
  • シールドメンバー(もう1つのシールド側)

    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー:メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
  • ヒドラメンバー

    • リスト博士:ヒドラ幹部、科学者
    • バロン・フォン・ストラッカー:ヒドラのリーダー「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」に登場
  • 元ヒドラメンバー

    • グラント・ウォード:身分を隠してシールドに所属していた(日本語吹替:花輪英司)
    • エージェント33:元シールドエージェント、現在はウォードと行動する
    • スニル・バクシ:ホワイトホール博士の元部下。今はウォードに洗脳され部下になる
  • その他

    • ジャーイン:変化した能力者を導いている女性、スカイの母
    • カルビン・ザボ:スカイの父、怪力の持ち主
    • レイナ:元ヒドラの協力者。クリーの聖堂で姿が大きく変化した(日本語吹替:加藤有生子)
    • ゴードン:能力者。テレポートできる能力がある
    • リンカーン・キャンベル:アフターライフにいるスカイの世話役で能力者
    • イーサン:アフターライフにいる能力者、旅をしている

あらすじ

フィッツはコールソンと連絡を取り、自分を尾行しているゴンザレスの部下をまき、クインジェットに乗り込んで合流します。

コールソンは、フィッツから「ツールボックス」を受け取ります。フィッツに状況を話すコールソン。

ヒドラでは、ストラッカーとリスト博士が新しい指導者になっており、2人は能力者について熱心に研究しています。スカイをさらったゴードンについてヒドラが知っている可能性があるので、ヒドラに乗り込むことをフィッツに伝えます。

そのためにコールソンはウォードと取引することも話します。驚くフィッツ。自分の脳組織が破壊される原因を作ったウォードには怒りが収まりません。

コールソンは、ウォードと共に行動しているエージェント33の実家に電話をかけ、2人の居場所を突き止めます。

ウォードに取引を持ちかけるコールソン。「取引に応じればタヒチマシンで心の悪の部分を消し、無罪放免にする」と伝え、ヒドラに潜入する仕事を手伝うよう要求します。それに応じるウォード。

ウォードは、自分に従うように洗脳したバクシを使ってヒドラのリスト博士にコンタクトを取ります。コールソンは念のためバクシにマイク・ピーターソン(デスロック)を同行させます。

シールド基地では、シモンズがメイに「ツールボックスが偽物である」ことを伝えます。メイを信じて伝えましたがメイはあっさりボビーにも伝えます。

メイはシモンズを守るため、フィッツがツールボックスを盗んでいったことにします。

メイはシモンズに「デスロックの義眼カメラにハッキングしコールソンたちの居場所を突き止めるよう」に命令します。いやいや従うシモンズ。

「アフターライフ」では、スカイの父カルがミルウォーキーの自宅に荷物を取りに行くことになります。しかしそれは片道切符。本来「アフターライフ」にいるべき人種ではないカルは「アフターライフ」から追い出されるのでした。

スカイはカルが「自分が追い出されたこと」に気づいて暴れるのではないかと危惧し、カルが荷物を取りに行くのに同行します。

カルとスカイはゴードンに運ばれてミルウォーキーに着きます。スカイは通行人からスマートフォンをくすねてメイに連絡します。メイに居場所を伝えるスカイ。

居場所を突き止めたマックとボビーがミルウォーキーに向かいます。

カルは自分が医者だった頃のオフィスの中を案内します。苗字がジョンソン。デイジー・ジョンソンという自分の本当の名前に感慨深くなるスカイ。

バクシはリスト博士と面会します。

ヒドラ幹部が大勢殺された中、バクシが無傷なのを疑うリスト博士。バクシは自分を信用させるためデスロックを提供すると言い出す。「シナリオが違う」と驚くコールソン。

面会中、リスト博士の部下は、ゴードンがテレポートする痕跡である「量子エンタングルメント(量子もつれ)」を発見します。リスト博士はバクシの忠誠心を試すため、デスロックを連れてミルウォーキーに急行します。後をつけるコールソン。

オフィスでのスカイとの会話やリンカーンが現れたことで、自分が捨てられたと気づくカル。ちょうどそこへバクシ達がオフィスに乗り込んできます。

コールソンたちもオフィスに到着し、デスロックの義眼カメラにスカイが映るのを発見し急いで助けに行きます。

そのタイミングでシモンズがデスロックの義眼カメラのハッキングを完了します。メイとシモンズはコールソンとウォードが一緒にいるのを見て驚きます。

バクシ率いるヒドラとコールソン達は戦闘になります。バクシはヒドラに寝返り(?)デスロックとリンカーンを拘束します。

コールソンはスカイと再会しますが、あと一歩のところでゴードンが現れスカイを連れて行ってしまいます。カルもゴードンを止めようとして飛び込みますが一緒にテレポートしてしまいます。

遅れてボビーとマックがオフィスに到着。すでにもぬけの殻でしたがコールソンが一人残っており、彼らに自分を連行させてシールド本部に戻ります。

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バクシはどっちにつくんだ?裏切るのか?

バクシは車のトランクで怯えていた人間と同じとは思えないくらい、堂々とした態度でリスト博士と相対します。悪党ぶりがいい感じです。スーツで決めた姿はやっぱり男前ですね。

ホワイトホールの下では失敗ばかりしていましたが、今度はどうなんだろうか?

コールソンのシナリオには無い行動をとって、ヒドラに寝返ったような感じですが、どっちなんだ??

「それ(人を言いくるめること)が長所の一つだと聞かされています」というセリフが面白かった(笑)。

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スカイのパパは普通の生活を望んでいた普通のパパだった

ミルウォーキーの街を歩きながら、スカイに思い出話をするカル。

普通に学校のことや街にあったお店のことなどを話しています。

カルはヒドラに関わらなければ、普通の生活を普通に過ごしていた良きパパだったのでしょうね。

ジャーインという特殊な女性と恋に落ちてしまったばっかりに、波乱万丈な人生になってしまいました。

ちょっと気の毒ですね。

中国にはボランティアで派遣されてたような話をしていたので、医者としての志も高いいい人だったのだろうと想像できます。

祖父も医者だったようですね。お父さんは何やってたんだろう??

ジャーインも医者を目指していたようですが、あれだけ昔から生きてるならとっくに医者になってても良さそうだけどな。

苗字は「Johnson」だけど、逃亡生活になってから悪そうな名前に変えたというのが笑えます。

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ウォードはまだスカイを好きみたいだ

ウォードは窓辺に飾る植物を買ったりして、エージェント33を本気で好きな感じがしました。

ただ、物語後半でスカイの名前が出たあたりからは、やっぱりスカイのことが気になっている様子です。

ビルの中で勝手にコールソンのあとに着いていっちゃうし(笑)。エージェント33は「君の彼氏はどこへ行く気だ?」とハンターに言われていましたね。

あと一歩のところで、再度スカイがゴードンに連れ去られた時には、かなりキレてましたね。何発も撃たれていたヒドラの戦闘員が気の毒。。。

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どうしてコールソンはボビーとマックが来るってわかったの?

カルのオフィスにコールソンが一人残っていました。

ボビーとマック(あるいはシールドの誰か)が来るのを予想していたような感じですが、なんで来るってわかったんだろう??

フィッツが「マイクのカメラがハッキングされてる」と言ってたから、それを逆探知したのだろうか?

他に知る手立ては無いよなあ?? ちょっと謎です。

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尾行をまくハンターのアドバイスって結局何?(笑)

前回のエピソードの最後で「そこにドライヤーはあるか?」とフィッツに言ったハンター。

どんな尾行のまき方をアドバイスするのかと興味津々でしたが、結局ヘアスタイルを変えるだけ??(笑)。

しかも、フィッツは冒頭から思いっきり尾行されてて全然まいてないし(笑)。

フィッツは「教えてくれた尾行のまき方が役に立ったよ」って言ってるけど、どう役だったんだ!フィッツ!

それとも、あれはイギリス人的な皮肉だったのかなあ??

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旅に出たイーサンはやっぱりヒドラに捕まってた

これも前回のエピソードでチラッと出てきたイーサン。旅に出ると言ってましたがやっぱり死亡フラグでした。。

リスト博士の実験台になってしまいました。

16話でもデスロックが「ヒドラは能力者を連れ去っては実験を繰り返している」と言っていました。

リスト博士はイーサンに「量子エンタングルメント(量子もつれ)」があるかどうか調べてたみたいですね。

字幕版だと「量子エンタングルメント」って表記じゃなく「量子もつれ」ですね。長くて字数を取っちゃうからかな。

「量子エンタングルメント」という言葉は実際にある言葉のようで、Wikipediaに載っていました。びっくり。

Wikipedia
量子もつれ

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まとめ:自分から投降したコールソンの目的が何か気になる

今回は「バクシとリスト博士の面会」「カルとスカイの帰宅」「シモンズによるハッキング」、その全ての時間軸が同じで、1つのシーンに収束するのが面白かったですね。

あと一歩で再びスカイをさらわれてしまう展開も、切なくて良かったです。

コールソンが投稿した目的と、バクシが寝返ったのかどうか、この2つが気になりますね。

とりあえず今回わかったこと

  • バクシはデスロックとリンカーンを拘束、ヒドラ側に寝返ったのか?
  • コールソンがシールドに投稿、基地へ戻る
  • ハンターが撃たれて結構重症
  • リスト博士は「量子もつれ」を探知しゴードンを追いかけることができる

というわけで、第19話「汚れた6人」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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