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おとなのらいふはっく

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ネタバレ:キャプテン・アメリカ / シビル・ウォーを見た感想

マーベル映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のネタバレ感想とあらすじです。

ダークなトーンの映画でしたが、結構面白かった。

前作の「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」や「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」を見ていないと、話が分かりづらいと思います。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ ネタバレ感想 タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を見てきました。

なかなか見ごたえありましたよ、話はヘビーな方向へ進みましたが面白かったです。新メンバーも加わって賑やかになりましたね。

どうでもいい話ですが正式なタイトルは「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」じゃないのですね。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」なんですね。

というわけで、以下ネタバレします!「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」や「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のネタバレも含みますのでご注意ください!!!

アベンジャーズの前作「エイジ・オブ・ウルトロン」のネタバレ感想はこちらからどうぞ。
↓↓
ネタバレ感想: アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンを観てきた

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」感想とネタバレ 目次

あらすじと登場人物

(注:一度しか見ていないので記憶が不鮮明な部分があります)

登場人物

「ソコヴィア協定」賛成側
  • アイアンマン(トニー・スターク):億万長者の天才社長。アイアンマンスーツを自ら開発
  • ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ):S.H.I.E.L.D.に雇われていた元KGBの女スパイで暗殺者
  • ウォーマシン(ジェームズ・ローズ):トニー・スタークの友人でアメリカ軍人
  • ブラック・パンサー(ティ・チャラ):ワカンダ王国の皇太子
  • ヴィジョン:インフィニティ・ストーンとトニー開発の人工知能J.A.R.V.I.Sから生まれたヒーロー
  • スパイダーマン(ピーター・パーカー ):高校生、トニーに誘われて協定賛成派に加入
「ソコヴィア協定」反対側
  • キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース):第二次世界大戦中のスーパーソルジャー計画で肉体を強化した兵士。長らく仮死状態だったが現代で蘇生
  • ウィンター・ソルジャー(ジェームズ・ブキャナン・バーンズ 通称 “バッキー”):ヒドラがスーパーソルジャー計画を悪用して作った兵士
  • ホークアイ(クリント・バートン):神級の弓の使い手。S.H.I.E.L.D.の仕事もしていた
  • ファルコン(サム・ウィルソン):元アメリカ軍人でキャプテンの友人
  • スカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ):テレキネシス能力がある。ソコヴィア出身
  • アントマン(スコット・ラング ):ピム博士(元S.H.I.E.L.D.)が作ったスーツで体の大きさを自由に変えられる。過去には泥棒稼業も。
その他
  • ティ・チャカ国王:ワカンダ王国の国王で、ブラック・パンサー(ティ・チャラ)の父
  • シャロン・カーター (エージェント13):ペギー・カーターの姪、元S.H.I.E.L.D.エージェント
  • エヴェレット・ロス:シャロン・カーター の上司
  • ペッパー・ポッツ:トニー・スタークの恋人、スターク・インダストリーズの現社長
  • ハワード・スターク:トニー・スタークの父、天才発明家
  • マリア・スターク:トニー・スタークの母
  • メイ・パーカー:ピーター・パーカーの伯母、妙に色っぽい(笑)
  • バロン・ジモ:元ソコヴィアの諜報員(兵士?)
  • クロスボーンズ(ブロック・ラムロウ) :元S.H.I.E.L.D.エージェントであり、ヒドラのエージェント

あらすじ

ラゴスでアベンジャーズがラムロウと戦った際、大勢の市民が巻き添えになり世界的な問題になります。

アベンジャーズのメンバーを国連の管理下に置くため、世界170前後の国により「ソコヴィア協定」が調印されることに。

トニー・スタークは、ソコヴィアでのウルトロンとの戦いで犠牲になった少年の母親に責められたこともあり。「ソコヴィア協定」に署名する決意をします。

キャプテン・アメリカは「ソコヴィア協定」に反対。自分の行動に対する責任は自分自身が持つべきだし、出動すべきでない事件にも行かざる得なくなるから嫌だと言います。

各メンバーは色々と考えた末、ローズとロマノフ、そしてヴィジョンは賛成の意思を、ファルコンとワンダは反対の意思を表明します。

数日後、各国の代表が集まり「ソコヴィア協定」の調印式が開催されます。そこでワカンダ王国の国王が演説している最中にテロが発生、国王が亡くなってしまいます。

監視カメラの映像により、テロの犯人は「ウィンター・ソルジャー」ことバッキーだと判明、父親を亡くしたワカンダ王国の皇太子ティ・チャラはバッキーを激しく恨むことになります。

バッキーがテロ実行犯として指名手配されたため、キャプテンは特殊部隊が到着する前にバッキーを助けに行きます。(キャプテンはバッキーを助けるための行動を取っていくうちに、次第にトニー達と争う方向に進んで行ってしまいます。)

キャプテンとバッキーは特殊部隊の攻撃を受け応戦します。バッキーを追いかけていたティ・チャラもブラック・パンサーのスーツで参戦し、バッキーに攻撃を仕掛けます。

激しくカーチェイスをして争う3人ですが、追いかけてきた特殊部隊やウォーマシンのローズに捕まってしまい、拘束されてしまいます。

拘束施設でバッキーの精神鑑定をする博士。しかしこの博士は偽物で、正体はソコヴィアの元諜報員ジモ。ジモはウィンター・ソルジャーの秘密を知る為にバッキーの洗脳を復活させ自分に服従させます。

洗脳状態になったバッキーは暴れ出し施設を脱走します。それを追いかけるキャプテンとファルコン。

トニーやロマノフ、ブラック・パンサーもバッキー達を追いかけます。

キャプテンは、なんとかバッキーを捕まえ、正気に戻ったバッキーからテロ事件の真実を聞きます。

テロを起こしたのはバッキーではないこと、真犯人は精神鑑定をしたジモで、バッキーは彼にはめられたこと、そして、バッキー以外にも5人のウィンター・ソルジャーがいたことなどを話します。

キャプテンたちは「ジモの目的は5人のウィンター・ソルジャーに違いない」と考え、バッキーがスーパーソルジャー計画を受けたシベリアの施設に向かいます。

キャプテンは、アントマンやホークアイと連絡を取り、自分たちの味方にします。

一方、トニーは、スパイダーマンを誘って味方につけます。

シベリアの施設へ向う途中、空港でアイアンマンチームがキャプテンチームに追いつき、ヒーロー軍団同士の一騎討ちが始まります。

激しい戦いの中、なんとかクインジェットを奪ってキャプテンとバッキーはシベリアへ向かいます。

ドイツのホテルでは、バッキーの精神鑑定をする予定だった本物の博士が死体で見つかります。警察の調べによりジモの仕業だと判明、テロもジモの犯行だと知ったトニーは自分が間違っていたと気づき、キャプテン達に協力するためシベリアの施設へ追いかけます。

シベリアについたキャプテンとバッキー、そしてトニーの3人は、そこで5人のウィンター・ソルジャーが銃で撃たれているのを発見します。

撃ったのはジモ。彼の目的は5人のウィンター・ソルジャーではなかったのでした。

本当の目的はアベンジャーズを分裂させ崩壊させること。ジモはソコヴィアで起きたアベンジャーズとウルトロンの戦いの際、ソコヴィアにいた家族が巻き添えをくらって死んでしまったのでした。彼はそのためアベンジャーズを恨んでいました。

シベリアの施設でジモから1991年のビデオを見せられる3人。その映像には、ヒドラに洗脳されたバッキーがスーパーソルジャー計画の血清(たぶん)を奪うために、車で移動中の老夫婦を襲うシーンが映っていました。

バッキーに襲われる老夫婦はなんとトニーの両親。スーパーソルジャー計画の重要人物であったハワード・スタークがバッキーの標的でした。

両親は事故死したと思っていたトニーは、怒りに震えバッキーを襲います。実はキャプテンもその事実を知っていたため、トニーはキャプテンにも攻撃をしかけます。

3人は激しく戦った後、お互い戦えないほど損傷しましたが勝負は付きません。キャプテンは負傷したバッキーを担いでどこかへ消えていきます。

こっそり3人をつけていたブラック・パンサーは、すべての出来事の目撃、テロの真実を知ったためワカンダ王国の施設でキャプテンとバッキーを治療し保護します。

トニーはアベンジャーズの訓練施設に戻り、空港の戦闘で負傷したローズのリハビリを手伝います。

そこへキャプテンから手紙が届きます。手紙には謝罪の言葉もあり、仲違いしたままではなく和解しそうな気配を残して終わります。

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感想:両者が傷ついた重い話だった

見応えがあっておもしろかったです。アクション満載、大きなスクリーンで間近で見るとスピードに目が追いつかないほどです。

「ソコヴィア協定」をめぐる両陣営の戦いがどう決着つくのか興味津々でしたが、結局は勝負つかず。

どうして彼らは「話し合いで解決」という選択肢を持っていないんだろう??無駄に武器を持っていると撃ちたくなる心理と同じでしょうかね?

とはいえ、ワンダがホークアイに指摘したように、両者とも本気で相手を倒すつもりはなかったような感じです。ワンダは本気だったみたいだけど(怖い女だ)。

映画全体のトーンとしては、トニーのパパの件もありかなり重たい話でしたね。トニーとキャップ、それぞれが心に傷を負った不毛な争いでした。

ただ、最後はキャプテンからの手紙が届き、ちょっと救いがある終わり方でしたね。手紙を届ける宅配人がスタン・リーだったのが笑えます(笑)。めずらしく美女をはべらせずに登場。コミック生みの親が両者の仲を取り持つという演出でしたね。

全体的に暗いムードの中、若きスパイダーマンがユーモア担当になって映画を明るくしてくれました。トビー・マグワイアのスパイダーマンは根暗な感じでしたので、ずいぶん違うキャラ設定です。(アンドリュー・ガーフィールド版はその中間くらいの性格かな)。

犯人のジモは「ソコヴィア協定」には何も関係ないの??

テロ事件の真相は元ソコヴィアの諜報員(兵士かも?)のジモによるものでした。

ウルトロンの戦いで彼の家族が犠牲になったことでアベンジャーズに復讐します。

アベンジャーズを敵に回す計画を立てるとはすごい根性。家族を失えばそうなっても不思議じゃないかも。

ジモはヒドラ信望者でもないようなので、全くの個人的な恨みのようです。テロ事件の裏にはもっと大きな組織があるのかと思っていたので、少し拍子抜けしました。

ジモは「ソコヴィア協定」には何も関係ないんですよね?? たまたま調印式を利用したんでしょうか? そこがちょっと謎。

ジモが利用したウィンター・ソルジャー計画の情報は、前作「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」でロマノフが流出させたデータを分析したものだと言っていました。

バッキーのデータが流出されているなら、バッキー以外にウィンター・ソルジャーが5人いることも流出されているのではないのだろうか? その部分は流出されていなかったのかな?

ジモはシベリアの施設については直接バッキーから聞き出していたので、ウィンター・ソルジャー計画の核心部分は流出されていなかったのかもしれませんね。

「Civil War」はアメリカでは南北戦争を意味するらしい

「シビルウォー(Civil War)」には「内戦」という意味以外にも、アメリカでは「南北戦争」の意味もあるようです。

「ソコヴィア協定に管理される」ことで「奴隷のように自由を失う」という意味があるのかもしれませんね。

ワンダが軟禁されていることを知ったキャプテンが怒るのも、それが自由を奪う行為だからでしょう。

キャプテンは前作「ウィンター・ソルジャー」で、S.H.I.E.L.D.内部のヒドラが計画した「インサイト計画」のことがあるので、組織に対する不信感を持っているのでしょう。組織が管理する「ソコヴィア協定」に不信感を持つのも仕方ないことです。

ひょっとしたら、バッキーの一件がなければ、トニーに説得されてしぶしぶ署名していたかもしれません。このタイミングでバッキーが利用されたことは不運でした。

ワンダは自分の力で大勢の人を死なせてしまった割には、軟禁されていることに対してはとても反発していた印象です。日本人なら素直に従って家でおとなしくしてると思いますが、欧米ではやっぱり人権侵害の意識が強いのかな。

ワカンダに保護されたバッキー達はブラック・パンサーの映画に登場するのか?

ラストでは、キャプテンとバッキーがワカンダ王国で治療を受けているシーンが出てきました。

キャプテンは刑務所にいるファルコンたちを助けに行ったようですが、かれらもワカンダに保護されるんでしょうかね? テロ事件の真犯人が見つかったのだからファルコンたちは恩赦で解放してくれてもいいと思うけど。。。キャプテンは警備員たちを倒して刑務所に侵入したようなので、むしろ彼らの罪が重くなりそうです。。。

2018年には「ブラック・パンサー」の単独映画が公開予定ですが、映画にはキャプテンやバッキーが出てきてブラック・パンサーと共に活躍するのでしょうか?それとも今回の話とは繋がらないのでしょうか?

ブラック・パンサーは知名度的が少ないから、映画をヒットさせるためにバッキーやキャプテンを出すかもしれませんね。

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驚いた!まさかのハワード・スタークの事故死の真相

いやあ、驚きました。トニーと一緒に驚きました。まさか、バッキーが関わっていたとは。これは怒っていいよアイアンマン!

キャプテンも知っていたそうですが「まさかバッキーだとは」とも言っていました。

1991年の出来事をなんでキャプテンが知っていたんだろうと思って調べてみたら、前作「ウィンター・ソルジャー」で、ゾラのコンピューター意識と対面するシーンで出てきていたんですね。

全然覚えてないや。。。。

2016/5/18 追記:

「ウィンター・ソルジャー」を再度見たら、一瞬だけハワード・スタークが事故死したという新聞記事をゾラが見せていました。こんなの忘れちゃうよなあ。。。

追記ここまで

事件の映像は主にお父さんが襲われるシーンでしたが、怒ったトニーは「お前は母さんを殺した」という感じで母親の死を怒っていたようです。

ここにトニーと父親との関係性が現れていますね。

MITでの奨学金のプレゼンテーションでも父親とのコミュニケーションが上手くいっていなかったことが表現されていました。彼は父親との関係にはとても悩んでいるようですね。

キャプテンに「父の作ったその盾は置いていけ おまえに持つ資格はない」というシーンでは、父親を尊敬する気持ちも見えてちょっと良かったな。

MITのシーンで、記憶を再構築するシステムに登場した若いトニー役の俳優さんは誰でしょうね?CGかな?? 微妙に似ててなんか面白かった。

映画を見ながら「バッキーが襲っている映像は誰が撮影したものなのかな?」と思っていましたが、最後にカメラを壊そうとするバッキーが写っていたので、たまたまあの場所にあった施設の監視カメラという理解でいいのでしょうかね??

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新メンバーあれこれ、陰と陽の差が激しい

新メンバーに関する印象もちょっと触れておきます。

静かに怒るブラック・パンサー

まさか国王家系が引き継いでるとは思いませんでした。国王が亡くなった際、皇太子が指輪をそっと引き継いだような気がします。継承者が亡くなるまでは引き継がないのでしょうかね?

まさか国王はあの歳までブラック・パンサーとして活躍していたわけではあるまいし(笑)。だとしたらすごい老人力。

スーツはヴィブラニウム製なので超頑丈。ワカンダ王国はヴィブラニウムの生産国として「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」に出てきました。資源に恵まれた国はいいですね。アフリカには珍しくテクノロジーが最先端の国だそうです。

そういえば、ジモの仕業でバッキーが洗脳状態で脱走した時は、スーツ無しでバッキーと戦ってたけど、スーツなしでも強いのか?肉体は普通の人間じゃないの?? 相手はウィンター・ソルジャーだぜよ。

ファルコンに「猫のコスプレ云々」と言われてて笑ったけど、その後、ファルコンが軍にウイングを取り上げられた際「鳥のコスチューム(笑)」と書かれたのがさらに笑えました。

明るく戦うスパイダーマン

まだあどけない少年のスパイダーマンでした。

いじめられっ子だったようなセリフもありましたが、おしゃべりな設定で、明るいキャラクターです。ブラック・パンサーとは正反対。

何よりも印象的だったのは、叔母さん。なぜか妙に色っぽい。無駄に色っぽい(笑)。なんであんな設定なのか(笑)。

2017年公開予定の「スパイダーマン ホームカミング」が見たくなったぞ(笑)。

今回の騒動で一番得をしたのがこの子ですね。トニーにスーツを新調してもらえたし。

エンドクレジット後の映像では、スパイダーマンのマークを映し出す装置が出てきましたが、あれもトニーから貰ったものなのでしょうか?

「スパイダーマンは帰ってくる」というのは、前述した2017年公開予定の映画のことでしょう。

アントマン

映画「アントマン」で最後にファルコンが出てきてアントマンを探しているシーンがありました。ですので納得の登場。

しかし、まさかの巨大化(笑)。東映の戦隊ヒーローか(笑)。

泥棒家業をしていたので「追われることには慣れている」というのが切ないです。いいパパなのにな。

アントマン役の俳優さんポール・ラッドは甘いマスクでいいですね。アントマンはダメ人間のキャラクターですが、見た目はなかなかカッコよく人が良さそうな雰囲気が好きです。

アントマンのスーツを開発したピム博士はスターク親子のことを良く思っていないようですね。その辺は映画「アントマン」を見るとわかります。

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ペッパー・ポッツが出てこないのが残念

ペッパー・ポッツは名前だけ数回出てきましたが、グウィネス・パルトローが出てこなかったですね。契約の問題なのかなあ?

今年(2016)2月のニュースでは出演することが報道されていましたが、出てきませんでした。

参考:cinemacafe
グウィネス・パルトロウ、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に出演!

「トニーと距離を置いている」というセリフは、なんかグウィネス・パルトローが出れなくなり後から加えたセリフのような印象ですね。

彼女の演じるペッパーは結構好きなので残念でした。「アイアンマン4」が実現すれば出てくれるかな。

ロバート・ダウニー・Jrは「アイアンマン4」は製作されないと言っていましたが、最近一転して興味を示しているようです。

参考:シネマトゥデイ
ロバート・ダウニー・Jr『アイアンマン4』にやる気

なお、ロバート・ダウニー・Jrが演じるトニー・スタークは「スパイダーマン ホームカミング」に出演を予定しているようです。

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その他小ネタなど

エージェント13ことシャロン・カーター

前作「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で、キャップが住んでるアパートで隣に住んでる看護師として初登場したエージェント13。実はキャプテンの監視役をフューリー長官から命令されたS.H.I.E.L.D.のエージェントでした。

前作では髪の毛がもっとショートカットで最高に可愛かったので大好きだったけど、今回はちょっと体格もよくなり髪も長すぎ。ストライクゾーンから外れた(笑)。

でも美人は美人。

役名はシャロン・カーターといい、伝説のエージェント、ペギー・カーターの姪。

キャプテンはそのことを知らなかったみたいですね。よしぞうは知ってたぞ(笑)。でも孫だと思ってた。。。

姪にしては若すぎません?? ペギーがキャプテンと同い年くらいだとしたら100歳近いでしょ。その姪がこんな若いわけがない。

キャプテンはペギーと恋仲だったのに、姪にまで手を出す始末。正義の男がそんなんでいいのか(笑)。

「エージェント・オブ・シールド」にはエージェント33という女性が出てきましたが、血縁関係はないのだろうと思われます。単に数字で呼ばれるのが規則なのかと。

ペギー・カーターが亡くなってしまった

S.H.I.E.L.D.の前身組織「戦略科学予備軍」でエージェントとして活躍したペギー・カーター。「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」ではキャプテンやハワード・スタークと一緒に登場しました。

キャプテンが現代に生き返った時はまだ存命でしたが、ついにお亡くなりに。それでも長生きですね。

ペギー役の女優さんヘイリー・アトウェルは写真でしか出てこなかったですね。

ペギー・カーターは単独で連続ドラマ化されています。

ピーターの叔母さん

もう、笑った。なんで無駄に色気があるの(笑)。

トビー・マグワイア版ではかなりの年配の叔母と住んでたから、今回もそうだろうと思って油断していました。

1回しか見てないので間違ってるかもしれませんが、撮影時に瞳にライトあてて光らせてないですか(笑)。目が妖艶だったもの(笑)。

「スパイダーマン ホームカミング」にはトニー・スタークも出るようですから、そのために若い叔母さんにしたのでしょうかね?独身なのかな。

ビジョン

なんで服着てんの(笑)。別にそのままの姿でもいいと思うんですが。。。

ビジョンが意外と役立たずですね。インフィニティ・ストーンとソーのハンマーの力で誕生したわりに、ワンダの「バリバリバリ〜!」で簡単にやられちゃうし。

しかも光線出したらローズに当てちゃうし。

「スター・トレック」のデータ少佐のような、優秀だけどピントが外れてるキャラクターでしたね。

今後の彼の扱いが気になるところ。

「シャーロック」のマーティン・フリーマン

ドラマ「シャーロック」のワトソン役、マーティン・フリーマンがシャロンの上司エヴェレット・ロス役で出ていましたが、あまりいいキャラクターじゃなかったですね。

せっかくマーティン・フリーマンを使ったのに中途半端な印象です。

エヴェレット・ロスは「ブラック・パンサー」に出てくるキャラクターだそうなので、「ブラック・パンサー」の映画にも出るかもしれませんね。

今後、マーベルではベネディクト・カンバーバッチが主演する「ドクター・ストレンジ」を公開予定ですが、もしも共演ということになったら面白いですね。

ヴェレット・ロスは総合テロセンターという組織に属しているそうです。

シャロンはS.H.I.E.L.D.崩壊後、今はそこにいるんですね。CIAがどうのこうのというセリフがあったのでCIAに所属してるのかと思った。

2016/5/18 追記:

「ウィンター・ソルジャー」を再度見たら、最後にCIAの射撃場で訓練する姿が映りました。やっぱりS.H.I.E.L.D.崩壊後はCIAに異動してたんですね。

追記ここまで

ラムロウが生きていた

前作「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」に出てきたラムロウ。

S.H.I.E.L.D.のエージェントですが、実はヒドラの人間だった男。

今回の映画では冒頭のシーンで悪役クロスボーンとして出てきました。

「ウィンター・ソルジャー」では、S.H.I.E.L.D.のビルが崩れた際、中にいて死んじゃったと思ったけど記憶違いかな???

2016/5/18 追記:

「ウィンター・ソルジャー」を再度見たら病院に運ばれるシーンが一瞬だけありました。あの医者はヒドラ側なのかS.H.I.E.L.D.側なのか??どっちだろう。

追記ここまで

アウディ

アウディとタイアップした映像がマーベルのYouTube公式チャンネルにアップされています。

Audi “The Chase” - Marvel's Captain America: Civil War - YouTube

トンネル内のカーチェイスのシーンを見ることができます。

スポンサーの車がボコボコになるってすごいな(笑)。

映画の中ではトニー・スタークもアウディを乗っていますね。

アウディのヘッドライトってアイアンマンの目に似ていますよね。

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まとめ:どの映画に話が続いていくのか気になるところ

トニーとキャプテンの関係はどうなるんでしょう。トニーはキャプテンと仲直りできても、バッキーとは無理でしょうね。絶対に。

トニーはアベンジャーズの施設に戻ったので、アベンジャーズのメンバーとしての活動は続けるような感じです。

キャプテンやファルコン達はどうするつもりなんだろう??

大勢のヒーローが参加した今回の映画、この話の続きはどの映画に引き継がれるのでしょうね?

「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」は宇宙に出てサノスと戦うような噂なので、その前に今回の話は決着をつけるのだろうと思います。

だとすると、可能性が高いのは「ブラック・パンサー」でしょうかね?キャプテンとバッキーがいるし。

あるいは「アントマン & ワスプ」かなあ??

ひょっとしたら「スパイダーマン ホームカミング」でなにか関わりがあるのかも。

「キャプテン・アメリカ」名義の映画が予定されていないのが残念です。

現時点での「マーベル・シネマティック・ユニバース」の今後の公開予定は以下のようになっています。アベンジャーズは前後篇に分かれています。大がかりな戦いになりそうです。

ベネディクト・カンバーバッチが主演する「ドクター・ストレンジ」が楽しみです。

  • 2015年「アントマン
  • 2016年「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー
  • 2016年「ドクター・ストレンジ
  • 2017年「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」
  • 2017年「スパイダーマン ホームカミング」
  • 2018年「マイティーソー ラグナロク」
  • 2018年「ブラック・パンサー」
  • 2018年「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」
  • 2018年「アントマン&ザ・ワスプ」
  • 2019年「キャプテン・マーベル」
  • 2019年「アベンジャーズ(タイトル未定)」
  • 2019年「インヒューマンズ」

S.H.I.E.L.D.のエージェントが活躍する連続ドラマ「エージェント・オブ・シールド」についてはこちらからどうぞ。
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