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おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

今更知った!iOS8に歩数計があった、他社アプリはもういらない

iPhone

iOS8になってからヘルスケア関連の機能が充実しました。今更知ったのですが歩数計機能も含まれているのですね。これは嬉しい。もうサードパーティ製のアプリはいらないや。

靴紐を結う画像

ウォーキング好きの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

iPhoneの新しいOS「iOS8」から新たに加わったアプリ「ヘルスケア」。この中に歩数計の機能が入っている事に気がつきました。

簡単に使えますのでお勧めです。

今更知った!iOS8に歩数計があった 目次

歩数計はアプリ「ヘルスケア」の中にある

歩数計は「ヘルスケア」アプリの中にありますので、同アプリを起動します。下記の画像のようなアイコンです。

iphone ヘルスケアアプリアイコン

起動したら画面下にある「健康データ」アイコンをタップします。タップすると「フィットネス」というメニューが表示されますので、それをタップします。

iphoneに表示される「健康データ」と「フィットネス」をタップ

画面が遷移したら「歩数」というメニューをタップします。

iPhone ヘルスケアアプリ 「歩数」メニュー

タップすると歩数がグラフで表示されます。

iPhone 歩数計 グラフ表示

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起動しなくても自動で計測されるようです

どうやら、この歩数計は、毎日起動しなくても自動で計測してくれるようです。先日も夕方頃に起動してみて見ると「3000歩」くらいカウントされていました。

グラフには、「日」「週」「月」「年」のメニューがあるので、ずっと使いつづければ歩いた数の推移を把握する事が出来ます。

ヘルスケアアプリ 月メニュー

歩数計はずっと使いつづけて、自分がどれくらい歩いているのかを日々見直しながら使うのが良いですね。

毎日1万歩は相当頑張らないと無理ですが、なるべく歩くようにしたいと思います。

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愛用していたアプリ「Human」ともお別れかな

今までは「Human」というアプリを使っていました。歩数計ではなく、歩いた距離を時間で教えてくれるアプリです。

「毎日30分は歩きましょう」というコンセプトのアプリです。このアプリは歩いた量を時間で教えてくれるのですが、やっぱり時間よりも歩数の方が直感的で良いかなと思います。

「Human」は外国製のアプリなのでメニューが英語でした。その点「ヘルスケア」はアップル純正で日本語のアプリなので、その点も嬉しいです。

しばらくは「ヘルスケア」に乗り換えて使ってみようと思います。

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リストバンド型のライフログ端末ならJawboneが注目

様々な種類が発売されているリストバンド型のライフログ端末。歩数計よりもさらに詳しく記録したい方は、こういったものを利用すると良いでしょう。

先日読んだ日経トレンディでは「UP by Jawbone」が最有力候補として評価していました。

睡眠や食事の記録が他社よりも優秀で、対応するスマホも幅広く、独自アプリも使いやすいそうです。人気アプリ「RunKeeper」とも連携できます。

ライフログとしての使い勝手の良さや、フィットネス用途としての活用において、最有力候補とのこと。ナイキの「FUELBAND」よりも良いのかな。気になりますね。これ。