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まとめ:東京都内の桜の名所5選!各地のお薦め撮影スポットはここ!

東京都内の有名な花見の名所をまとめました。

新宿御苑、上野公園、目黒川、千鳥ヶ淵、靖国神社などをご紹介します。

実際に行ってみたので現地の様子とあわせて桜の撮影にお薦めの場所をレポートします。

まとめ:東京都内の桜の名所5選!各地お薦めの撮影スポットはここ!

こんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

東京にある桜の名所をご紹介します。

実際に行ってみた感想や、各名所の特徴やお薦めの撮影場所もご紹介します。

別記事で桜を見ながら食事が出来るレストランをご紹介しています。参考にどうぞ。
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まとめ:2018 花見ができる桜の見えるレストラン!ランチ・ディナー情報、桜席確約プランも有

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桜が見えるレストラン特集2018【関東版】

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桜の名所に近いホテル・旅館

目次:東京都内の桜の名所5選!各地のお薦め撮影スポットはここ!

新宿御苑

まずは新宿にある新宿御苑です。入園料が必要なのでお金を持っていきましょう。

入園料(2018年3月現在)
  • 一般:200円
  • 小・中学生:50円
  • 幼児:無料

新宿御苑内にある桜の様子

苑内はとても広いので桜の木は点在する形になります。

新宿御苑の中の様子

桜が沢山ある場所は千駄ヶ谷門から近いエリア。沢山の桜の木があり写真を撮るのに良いでしょう。

千駄ヶ谷門近くに桜の木が沢山ある

なお、桜の時期は外国人観光客を含め大変な人混みです。

新宿駅から近い新宿門は大変混んでいますので入園するのも時間がかかります。千駄ヶ谷門から入るのがお薦めです。とても空いています。

千駄ヶ谷門が空いているのでお薦め

お薦めの桜撮影スポット

苑内には池があり、丸橋がかかっているところは撮影場所として人気があります。

奥の方にある池にかかる橋が写真撮影にお薦め

ちょうど橋の近くに桜があり、とても風情のある景色です。そのため人も多く、撮影するのも大変ですが。。。。

池からは代々木にあるNTTドコモのビルも見えます。ここもインスタ映え系の撮影スポット。

ドコモタワー(NTTドコモ代々木ビル)も見える

新宿御苑の桜は枝が地面すれすれに垂れ下がっていて、子供でも手で触れる高さにあります。

新宿御苑の桜は地面すれすれに垂れ下がっているのが特徴

低い位置にある桜を背景にして自撮りする女性も多数いました。桜に囲まれた写真を撮りたい方にお薦めです。

新宿御苑 詳細とアクセスマップ

新宿御苑 詳細
  • 住所:160-0014 東京都新宿区内藤町11番地
  • 最寄駅
    • JR・京王・小田急線「新宿」駅南口 徒歩10分
    • 東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅出口1 徒歩5分
    • 東京メトロ副都心線「新宿三丁目」駅E5出口 徒歩5分
    • JR総武線「千駄ヶ谷駅」徒歩5分
  • 開園時間:9:00 ~16:00(16:00入園終了、16:30閉園)
  • 入園料:一般200円、小・中学生50円、幼児無料
  • 公式サイト

新宿御苑へのアクセスマップはこちらです。

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上野恩賜公園

次は上野恩賜公園です。

上野恩賜公園入口 桜まつりの提灯

上野恩賜公園にある桜の様子

よしぞうは上野恩賜公園が好きです。上野恩賜公園の中は広い桜並木が続いていて、その景色は圧巻です。

道が広いので混雑もそれほど気になりません。ただ花見の場所取りが多いため青いビニールシートが視界に入り、少々風情に欠けてしまいます。その点が難点。

上野恩賜公園 桜並木が続いている様は圧巻

下町のせいか、新宿御苑や千鳥ヶ淵緑道に比べて少々ガラも悪いです(笑)。

上野公園は花見の場所取りが多くて見た目は悪い

お薦めの桜撮影スポット

場所取りのビニールシートを見たくない場合は、不忍池(しのばずのいけ)へ行ってみましょう。桜の撮影も不忍池がお薦めです。

不忍池では池の中を桜並木が続いています。こちらには場所取りの人はいません。

不忍池の中を桜並木が続いている

上野公園内から不忍池へ向かう道には屋台が沢山あります。

不忍池の弁天堂へ向かう道には屋台が沢山ある

この露天が出ている道は狭くて混んでいますが抜けてしまえば人混みも少なくなります。

屋台によっては撮影を嫌がる店もあるので撮影には注意しましょう。撮影していた外人さんが怒鳴られていました(笑)

不忍池の桜並木は公園内と違ってとても風情がある風景。よしぞうの好きな場所です。撮影もこの道がお薦め。

不忍池の池の桜 2

桜越しに不忍池を撮ってみました。良い感じです。

上野 不忍池 桜越しに見たボート

不忍池にはボート乗り場があるのでボートも楽しめます。

上野恩賜公園 詳細とアクセスマップ

上野恩賜公園 詳細
  • 住所:東京都台東区上野公園・池之端三丁目
  • 最寄駅:JR「上野」駅 徒歩2分、地下鉄東京メトロ「上野」駅 徒歩3分、京成本線「京成上野」駅 徒歩1分
  • 開園時間:常時開園
  • 入園料:無料
  • 公式サイト 東京都建設局

アクセスマップはこちらです。京成上野駅近辺の公園入り口から入り、広い道を北に向かって上がっていくと良いでしょう。

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千鳥ヶ淵緑道

次は「出没!アド街ック天国」でも特集された千鳥ヶ淵。

花見の名所として有名です。夜はライトアップされて綺麗です。

千鳥ヶ淵緑道の桜

千鳥ヶ淵緑道にある桜の様子

昼間の千鳥ヶ淵緑道の桜の様子です。

昼間の千鳥ヶ淵緑道の桜とボート

ボートで桜の近くに行くことも出来ます。ボート乗り場は行列が出来ていました。

乗船料金は30分500円(※桜の季節は30分800円)です(2018年3月現在)。

皇居の建物と桜を一緒に写すと風情のある写真になりますね。

千鳥ヶ淵緑道の桜 皇居の建物と写すと風情がある

夜は桜がライトアップされ、違った表情を見せます。

夜の千鳥ヶ淵緑道の桜とボート

お薦めの桜撮影スポット

撮影ポイントは千鳥ヶ淵緑道ボート場乗り場入口の上くらいにある展望台のような場所。この場所は人気があり大変混んでいます。

下の画像のような感じで撮影できます。

千鳥ヶ淵緑道の桜とボートを撮影 この写真を撮るのはひと苦労

この撮影場所に行くには、九段下駅から行くよりも半蔵門駅から行った方が便利です。九段下から行くと緑道の混雑の中をゆっくり進むことになるので、なかなか辿り着けません。

今回紹介している桜の名所の中では千鳥ヶ淵緑道が一番混んでいました。緑道が狭くて譲り合いをしながらなんとか撮影することが出来る状態です。

先程の画像を撮影するのも一苦労です。

外国人観光客も多く、習慣の違いなのかマナーの悪い人も見受けられますので注意しましょう。

九段下駅の近くには靖国神社へ続く歩道橋があります。靖国神社へ行く方は歩道橋を利用すると便利です。

歩道橋からみた景色はこんな感じ。武道館と桜を撮影することが出来ます。

靖国神社へ歩道橋からみた千鳥ヶ淵の桜 武道館も見える

千鳥ヶ淵緑道 詳細とアクセスマップ

千鳥ヶ淵緑道 詳細

  • 住所:九段南2丁目から三番町先
  • 最寄駅:地下鉄東京メトロ「九段下」駅、および「半蔵門」駅 徒歩5分
  • 開園時間:常時開園
  • 入園料:なし
  • 千代田区観光協会 千鳥ヶ淵緑道

アクセスマップはこちらです。

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靖国神社

桜の標準木がある靖国神社。東京の「桜の開花宣言」は靖国神社の桜を基準に行われます。

靖国神社 神門と桜

靖国神社内にある桜の様子

境内の様子です。拝殿へ続く参道の両脇に桜がありますがそれほど多くはありません。

靖国神社 中門鳥居と拝殿と桜

靖国神社は標準木があるのでありがたみがありますが、花見ポイントとしてはそれほどお薦めの場所ではありません。

やはり上野公園や新宿御苑に比べると狭いですし、桜の木の数も多くありません。

靖国神社にお参りすることが目的ではなく花見が目的なのであれば、千鳥ヶ淵緑道のついでに行く感じで良いでしょう。

境内の桜です。南門側。

靖国神社 南門

桜の時期はイベントも開催されます。この日は能楽堂で能が行われる予定で桜の下に椅子が用意されていました。

靖国神社の能楽堂のイベント 桜の下で見ることが出来る

桜の下で能を見ることが出来るなんて、贅沢なイベントですね。

お薦めの桜撮影スポット

残念ながら「ここがお薦め!」という場所はありませんでした。

靖国神社は桜よりも神社の建物や門構えの方が見応えあるかも。。。

靖国神社 詳細とアクセスマップ

靖国神社 詳細

アクセスマップはこちらです。

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目黒川

目黒川の桜並木です。池尻大橋から中目黒を経由して目黒まで続く長い長い桜並木です。こちらも人気の花見スポットです。

目黒川の桜と提灯

目黒川にある桜の様子

お薦めは昼です。夜は提灯が灯されますが、かなり暗いです。撮影には向きません。

中目黒駅付近の目黒川の桜です。

目黒川 中目黒近辺の桜

こちらは夜に撮影した様子。Photoshopで明るくしてありますが、撮影してそのままの状態だと画像は真っ暗で何の写真だかよく分からなくなります(笑)。

中目黒 目黒川の桜

駅の周辺には様々な屋台が出ています。中目黒らしくお洒落な店が多く上野とは違います(笑)。なんとシャンパンが飲めます。

いろいろな屋台が出ている 中目黒らしくお洒落な店

駅付近はものすごい人混みです。平日の昼間なのになんでみんな仕事してないの?っていうくらい混んでいますので注意しましょう。

お薦めの桜撮影スポット

目黒川の桜並木はかなりの距離が続きます。撮影するなら中目黒駅近辺から池尻大橋の間がよいでしょう。川幅が狭いので両岸の桜をカメラに収めやすくなります。

中目黒近辺は皮が細いので両側の桜をカメラに収めることができる

一方、中目黒から目黒の方へ歩いて行くと、川幅が広くなりカメラに収めづらくなります。

目黒の方へ行くと川幅が広くなってくる

ただ、撮影のことは気にせずにゆっくり桜を楽しみたい場合は、中目黒〜目黒方面が良いと思います。

中目黒〜目黒間の目黒川は、歩道に桜並木のアーチが掛かっていて風情があります。池尻大橋方面にはこのアーチはありません。

中目黒から目黒までの歩道 桜並木のアーチ

桜の木の大きさも中目黒〜目黒方面の方が大きいです。迫力があります。

目黒方面の方が桜の木の大きさも勝っている

夜に撮影してみました。掲載した画像は撮影後にPhotoshopで明るさを調整しているので、現場はこんなに明るくありません。ご注意を。

目黒川の桜 橋の上から撮影

提灯が灯されるのですが、ほとんど役になっていないですね。千鳥ヶ淵緑道のようにしっかりした照明でライトアップされているわけではないので、とても暗いです。

目黒川 夜は提灯がついているが暗い

夜に行く場合は、沿道のオフィスビル近くにある桜ならよく見えます。オフィスの明かりで桜が照らされていました。

目黒川の桜 オフィスビルの近くは明るくて夜でも綺麗

目黒川沿いの桜が他の花見スポットと違う点は、沿道に桜を見ながら食事が可能なレストランがあることです。

目黒川に沿って幾つかレストランがあります。窓があるレストランからは下の画像のような感じに桜を見ることが出来ます。

目黒川の桜

食事をしながら桜を楽しみたい方は、別記事で紹介しているレストランをチェックしましょう。
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まとめ:2018 花見ができる桜の見えるレストラン!ランチ・ディナー情報、桜席確約プランも有

目黒川沿いにある幾つかのレストランでは、「桜が見える席」を確約した食事プランを用意しています。

予約は一休.comレストランがお薦めです。
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桜が見えるレストラン特集2018【関東版】

目黒川 詳細とアクセスマップ

目黒川 詳細

  • 住所:池尻大橋駅〜中目黒〜目黒
  • 最寄駅:東急田園都市線「池尻大橋」駅 徒歩1分、東京メトロ日比谷線「中目黒」駅 徒歩約2分、JR山手線「目黒」駅 徒歩約5分
  • 開園時間:常時開園
  • 入園料:なし
  • めぐろ観光まちづくり協会

アクセスマップはこちらです。中目黒駅を中心にして池尻大橋へ北上、あるいは目黒へ南下して歩くと良いでしょう。

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フォローすべきTwitter

東京都公園協会広報のTwitterアカウントをフォローしておくと良いですよ。

東京都内の桜の開花状況をツイートしています。

Twitter公式サイト
@TokyoParks

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まとめ:お薦めは中目黒か上野公園

お薦めは中目黒か上野公園です。

中目黒は沢山の桜を見ることが出来ますし、店も多いのでありがたい。

上野公園は道が広いので混雑していてもそれほど問題になりません。

混雑は嫌だという人は、桜が見えるレストランで座りながらゆっくりと花見をするという方法もあります。

下記の記事を参考にどうぞ
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まとめ:2018 花見ができる桜の見えるレストラン!ランチ・ディナー情報、桜席確約プランも有

予約は一休.comレストランがお薦めです。
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