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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン1第4話「裏切り者を救え」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第4話「裏切り者を救え」の感想とネタバレです。

敵の技術力がシールドを凌ぐものであることが判明しました。この装置は怖い。

エージェント・オブ・シールド シーズン1第4話「裏切り者を救え」感想とネタバレ タイトル画像

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第4話「裏切り者を救え」を見ました。(前回のエピソード第3話「グラヴィトニウム」はこちらをどうぞ。)

今回の装置は実際にあったら超怖い!と思いました。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第4話「裏切り者を救え」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第4話「裏切り者を救え」 あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • グラント・ウォード:元秘密工作員、チームメンバー(日本語吹替:花輪英司)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • アケーラ・アマドール:元コールソンの部下(日本語吹替:東條加那子)

場所はスウェーデン。同じ赤い面で同じスーツを着た集団が現れます、運んでいるのはカジノの宝石です。

彼らの後をつける黒人女性。女性は目を閉じてテレパシーのように何かを感じ取る仕草をします。そして地下鉄の中で赤い男を襲い宝石を奪います。

宝石は赤い男の集団の中で1人だけが持っていたのにもかかわらず、ピンポイントでその男を襲うという離れ業をやってのけます。

この事件を調査したシールドはSNSを調べます。赤いお面をつけた男たちは格好のSNSネタ。たくさんの画像がアップされており、その中から犯人と思われる女性を見つけます。女性はアケーラ・アマドール、元シールドエージェントでポールソンの教え子でした。

アマドールはある事件で死亡したと伝えられていましたが、その時は遺体が見つからず行方不明になっていました。

アマドールは宝石商と取引をし、奪った宝石と引き換えに、とある施設の「全レベルにアクセス可能」なカードキーを入手。

シールドは彼女の右目が義眼でカメラになっていることを突き止めます。目を閉じるとX線になることも判明。そして、カメラの映像は常に誰かに監視され、その都度指令が送られてきます。このカメラ技術はシールドをも凌駕する技術だそうです。

メイはアマドールのカメラ映像を監視し、彼女の居場所を突き止め単身乗り込みます。危うく銃で撃たれそうになりますが、危機一髪であわれたコールソンが銃でアマドールを眠らせます。

そして、その間にシールドはアマドールの目を監視している相手へダミー映像を流す手筈を施します。

落ち着きを取り戻したアマードルはコールソンに事情を話します。死んだと思われた事件の時に何者かにさらわれ、戦闘で傷ついた右目にカメラを移植された。カメラに「あれを盗め」などと指令が来て、断ると自爆スイッチが入るので従わないとならないと。

ダミー映像を流す眼鏡をかけたウォードが、アマドールの代わりに指令通りに動きます。その間、フィッツとシモンズの2人の科学者がアマドールの右目からカメラを取り出す手術をします。

ウォードはカメラからの指令を受けながら、カードキーでベラルーシにある研究所のような施設へ入っていきます。最後の指令は黒板に描かれた「何かの図」でした。そこで指令が完了。施設から急いで脱出します。

しかし、脱出の途中でウォードの姿が鏡に映ってしまい、アマドールではないことが、指令を出している人間にバレてしまいます。指令者が自爆スイッチを作動させますが、間一髪で科学者二人がアマドールからカメラを取り出したのでセーフ!

指令している人間の電波を追っていたメイは、場所を絞り込みコールソンに伝えます。

コールソンがその人物に尋問すると、その男もアマドールと同様、目にカメラを埋め込まれており、誰かから指令されていました。コールソンがシールドのエージェントだとわかった瞬間に、その男は指令している人間によりカメラの自爆装置を作動させられて死んでしまいます。彼は行方不明になっていた元イギリスM16の諜報員でした。

アマドール同様に誘拐され、操られていたのでした。

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高度な技術を持った組織、ムカデ計画の連中か?

寺沢武一の漫画「ゴクウ」を彷彿させる眼球型カメラでしたね。シールドでさえ作れない高度な技術を持っている組織はどんな組織なのでしょうか?

第1話に出てきた「ムカデ計画」を研究している組織でしょうかね?それともヒドラ?これらは同一組織なのか?

謎が深まります。

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人に監視され操られるのは怖すぎる

こんなカメラがあったら怖いですね。監視されているのも怖いのですが、自分が見ているものが相手に筒抜けなのも怖いです。

変なもの見れない(笑)。

たとえ自爆スイッチがなかったとしても、自分が見ているものが第三者にバレバレになるなんて怖いなあ。攻殻機動隊にも出てきましたね。「笑い男」の話だったかな。

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どうしてアラレちゃん眼鏡(笑)

ダミー映像を流すための眼鏡が丸いレンズでアラレちゃんみたい(笑)。どうしてあれを選んだのだろう(笑)。

今回のエピソードでは、ウォードがコミカルでしたね。アラレちゃん眼鏡をかけるわ、男性警備員を誘惑する指令が来るとか(笑)。

「誘惑しろ」という指令が来た時は笑いました(笑)。

ウォードが見た黒板の図は、シールドでも解読が難航中だそうです。あの施設はなんなんだ??

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まとめ:敵の尻尾もつかめない感が面白かった!

今回のエピソード、なかなか緊迫感があって面白かったです。指令している人間が誰だかわからない点も良かったし、その指令をしている男も誰かから指令されている、というエンドレス感もいいですね。

謎が一向に解決しないもどかしさは、今後の展開が楽しみになります。

本編とズレますが、一番最後のシーンも気になりました。アマドールが連行されていく際、メイとアマドールの会話。

メイはコールソンが一度死にかけたことを話しますが、その際、アマドールは「その手段は?」と聞き返します。(吹き替え版だと「一体どうやって?」でした。)

メイが怪訝な顔をすると、アマドールは「忘れて」といい歩いていきます。あのシーンは謎ですね。アマドールにはまだ何か秘密があるのでしょうか?それともコールソンに秘密があるのかもしれません。

とりあえず今回わかったこと

  • 敵の組織はシールドよりも優れた技術を持っている
  • 黒板に描かれていた図は意味不明で解読が難航中

というわけで第5話「花のドレスの女」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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