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断捨離:家族が困る前にデジタル遺品を整理する!終活は紙リスト化がお薦め

断捨離:家族が困るその前に!デジタル遺品を整理する方法

こんにちは、よしぞうです。

新型コロナウイルスが猛威を振るう昨今、「こりゃ、うっかりすると老人じゃなくても命を落とす可能性があるな」と思いました。

そうなった場合、1人暮らしなので問題になるのはデジタル資産の相続。

金融機関のネット口座や、パソコン、スマートフォンの中身など、自分しか知らない物が沢山あります。

これをどう残し、家族に引き継いでいけば良いのかいろいろ考えてみました。

参考にした書籍

ちょうど良い書籍があったので、これを読みながら、自分の考えもまとめてみました。

参考にした書籍は『スマホの中身も「遺品」です(古田 雄介著)』。です。

今回の記事は、書籍の内容に加えてよしぞうの考えも加味したので、書籍の中身と全く一緒ではありませんが、興味がある方は是非読んでみてください。

目次:

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結論:元気なうちにデジタル資産を整理して家族に託しておく

元気なうちにデジタル資産を整理して家族に託しておく※画像出典:古田雄介氏の「デジタル資産メモ」PDFより

結論としては、元気なうちに自分の資産リストを作っておくこと。

特にお金関連は漏れの無いようにリスト化しておくべきです。

相続税が発生するので放置するわけにはいきません。

後になって家族が把握できていない資産が出てきた場合、税務署から脱税したと思われてしまう可能性も出てしまいます。

デジタル世代には自分しかわからないデジタル資産が多数にあるはずですので、家族が困らないようにリストアップしておきましょう。

紙のリストに残しておく

紙のリストに残しておく

資産のリストはデジタル上に保管するのではなく、紙に残すのが良いでしょう。

通常、パソコンやスマホはパスワードでロックしていますので家族がログインするのは至難の業。

なるべくパソコンやスマートフォン、携帯電話にログインしなくても済むようにしておくのがお薦めです。

プリントアウトして通帳や印鑑と一緒に保管しておくと便利です。もちろん、空き巣に注意して(これが難しい)。

リストは、年に1回は更新し、1年以内に変更があればその都度更新しておくと良いでしょう。

細かい金額は書かなくても良いと思うので、とにかく、どこにどんな資産があるのか家族に伝わるようにしましょう。

先程の書籍の著者、古田雄介氏のサイトに、デジタル資産をメモできるPDF「デジタル資産メモ」が用意されています。

古田雄介氏のデジタル資産メモ※画像出典:古田雄介氏の「デジタル資産メモ」PDFより

下記の公式サイトから誰でもダウロードできます。

古田雄介氏 公式サイト
YUSUKE FURUTA
デジタル資産メモ PDF

もっときちんと残したい人は、自分で作れる遺言書のキットが市販されていますので、利用してみては如何でしょうか?

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対策方法:放置した場合に危険かどうかを基本にして考える

放置すると危険かどうかを基本にして考える

デジタルな資産といっても、多様なものがあります。

書籍の中でも言及されていますが、リスト化する際の対策としては、「放置すると危険かどうか」を考慮しながら分類すると良いでしょう。

デジタル資産を3つの分類に分けて考えました。詳細は次の項目で解説しています。

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自分のデジタル資産を3つに分ける

自分のデジタル資産を大きく3つに分けました。

デジタル資産3つの分類
  1. 家族に託して処理してもらう資産
  2. 家族から隠したい資産
  3. どうでもいいもの

この中で、「1」と「2」の項目が「放置すると危険な資産」にあたります。

それぞれについて、書籍を参考にしながら考えてみました。

1.家族に託したい資産:全てリストアップして紙に残す

家族に託して処理してもらう資産

「家族に託したい資産」については、冒頭で申したとおりリスト化して紙に残します。

リストを作ったことを家族に伝えておきましょう。リストを元に家族に相続手続きや資産の処理をしてもらいます。

「家族に託したい資産」の代表的な具体例は下記のような物になります。

家族に託したい資産
  • 金融資産:銀行口座・生命保険などのネット口座
  • 投資商品:株・FX・仮想通貨など、損失が発生してしまうもの
  • 高額な価値がある物品:美術品・趣味の物・出品中のオークションなど
  • 記念日の写真や映像:結婚式、子供の入学式、卒業式、誕生日、などの思い出
  • 仕事や友人の連絡先
  • ハンコに代わるデジタル署名

各項目について、簡単に説明いたします。

お金関連は重要、絶対にリスト化すべし

お金関連は重要、絶対にリスト化すべし

お金関連のものは、相続税が関わってきますので全てリスト化しておきましょう。

どこに口座を作っているのかわからないと家族が大変です。口座を開いている金融機関を全てリストアップしておきます。

ネット専用銀行やネットで申し込める生命保険などは、本人しか分からない場合がありますので、忘れずに記入しましょう。

FXや先物取引・仮想通貨などは、放置すると大きな損失が発生してしまう場合もあります。こちらももれなく書き出します。

ネット口座のIDやパスワードは家族が知っていた方が楽な反面、セキュリティ上に問題があります。

パスワード等はリストに書かなくてもいいので、最低でもどの金融機関に何があるのか分かるようにしておきましょう。

家族が金融機関に問い合わせれば、口座を閉じてくれるでしょう。

絵画や美術品、コレクターズアイテムがゴミとして捨てられないようにする

絵画や美術品、コレクターズアイテムがゴミとして捨てられないようにする

デジタルではありませんが、美術品や骨董品も相続税の対象となるようです。

自分しか価値がわからず家族がゴミとして捨ててしまうことの無いようにしましょう。

社会や人類の文化にとって大きな損失になってしまいます。

美術品に限らず、レアもののフィギュアやコレクターアイテムも価値を伝えておきましょう。

処分業者がタダ同然で引き取って、オークションで利益を出してしまうかもしれません。

オークションといえば、自分が出品中のオークションにも注意しましょう。

後で落札者から遺族に「商品を送ってくれ」と連絡がくる可能性もあります。

参考サイト

骨董品の買取サイト
骨董品の高価買取は日晃堂へ

骨董品の買取サイト
骨董品を高く売るならバイセル

骨董品の買取サイト
骨董買取 福ちゃん

楽器の買取サイト
楽器買取専門店【楽器の買取屋さん】

レコードの買取サイト
エコストアレコード

オモチャ・フィギュアの買取サイト
おもちゃ買取トイズキング

デジタルビデオやスマホで撮影した記念日の写真は家族がアクセスできるようにする

デジタルビデオやスマホで撮影した記念日の写真は家族がアクセスできるようにする

お子さんがいる方なら、成長記録が全部デジタル化していることもあるでしょう。

お子さんの写真に限らず、自分や家族の記念日写真などは家族に託して、処分して貰うと良いでしょう。

連絡先がパソコンやスマホの中にある人も多い

連絡先がパソコンやスマホの中にある人も多い

最近は住所録をデジタルで管理している人がほとんどです。

年賀状を送っていなければ、誰と仲が良いのか家族が把握できません。

紙に書き出して、連絡すべき相手が誰なのか分かるようにしておきましょう。

はんこ文化が衰退しデジタル署名になったら

はんこ文化が衰退しデジタル署名になったら

テレワークやペーパーレスが進み、はんこ文化も衰退していく流れになってきました。

今後、契約書がデジタルでサインされる場合も増えると思います。

現時点ではどんな形式が普及していくのか分かりませんが、解約時にも契約時のデジタル署名が必要になる場合も考えられます。

暗号鍵など、契約時に使用したデジタル署名も家族に託せるような準備が必要かもしれません。

スマートフォンやパソコンのパスワードについて

スマートフォンやパソコンのパスワードについて

家族に自分のパソコンやスマホへログインしてもらいたい場合もあるかもしれません。

その場合は、家族に伝わりやすいパスワードにするのも1つの方法です。

ただし、バレやすいパスワードだと端末を盗まれたときに危険なので工夫しましょう。

参考

先程の書籍『スマホの中身も「遺品」です』では、パスワードを家族に伝えるための工夫が紹介されています。

紙の資産リストにパスワードを書き、修正テープで白塗りします。これで通常はパスワードを見ることはできません。

家族が使用する際には、スクラッチカードのように修正テープを削ればパスワードを見ることが出来ます。

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2.家族から隠したい資産:今のうちに処分

家族から隠したい資産

次に重要なのが「家族から隠したい資産」です。これが一番厄介ですね(笑)。

妻や夫に内緒でしていることなど、知られたくないことがある人もいるでしょう。

死後も家族にバレないようにするのはかなり大変ですので、今のうちに処分するのが良いと思います。

「家族から隠したい資産」の代表的な具体例は下記のような物になります。

家族から隠したい資産
  • 隠し口座・へそくり
  • 隠して登記した会社・隠して契約したマンション
  • 家族に知られたくない秘密・男女関係
  • 大きな声で言えない趣味のもの

思い当たる節がある人は、今のうちになんとか処分・精算するのが良いでしょう。

万が一の際に家族がショックを受けないようにしておきましょう。

やましいことがなくても、誤解を生む可能性があるものは処分

やましいことがなくても、誤解を生む可能性があるものは処分

たとえやましいことがなくても、異性とツーショットで写っている写真は誤解を招きます。

取引先との飲み会で写した写真でも2人で写っていると想像が膨らんでしまいます。

写っている相手にも迷惑をかけてしまうかもしれませんので、処分するのが賢明かと思います。

参考

仕事によっては扱う商品がデリケートな分野の業界もあります。通常は買わないような自社商品のサンプルが自宅にある人は処分しておいた方が良いでしょう。

仕事だとしても、家族から見ると「なんでこんな物あるんだろう? まさかお父さん・・・」と、誤解を招く恐れがあります。

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3.どうでもいいもの:とくに対策をしなくて良い

「どうでもいいもの」については、特に何もする必要は無いでしょう。

相続が発生しない物品、見られても困らない趣味・写真、などは、そのまま家族に捨ててもらいましょう。

もしくは、終活として自分で処分しましょう。

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スマホ決済・ペイ:使うアプリを絞っておき、チャージは少なめに

スマホ決済・ペイ:使うアプリを絞っておき、チャージは少なめに

ここ数年で一気に普及してきた、スマホ決済。

『PayPay』『楽天ペイ』『メルペイ』『LINE Pay』などの「ペイ」系アプリです。

「ペイ」系アプリには、あらかじめお金をチャージして使う物があります。これらの多くは契約者本人のみが使用可能となっている場合が多いです。

とはいえ、払い戻しに対応してくれる会社もあるようなので、問い合わせてみましょう。

万が一に備え、チャージする金額は少なめにしておいた方が良いでしょう。

『JPQR』の登場で共通バーコードが普及すれば、使う会社を絞りたい

『JPQR』の登場で共通バーコードが普及すれば、使う会社を絞りたい※画像出典:『JPQR』普及事業 公式サイトより

国はスマホ決済の共通バーコード『JPQR』の普及を推し進んでいます

『JPQR』は、多くの主要ペイ系サービスに対応しているので、様々なペイ系アプリをインストールしなくて済むようになるでしょう。

家族のためにも使うペイ系アプリを絞り込んで、払い戻しの手間を少なくしておくのが良いと思います。

総務省 公式サイト
『JPQR』普及事業

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サブスク系サービス:支払い料金が貯まり続けることに注意

サブスク系サービス:支払い料金が貯まり続けることに注意

ここ数年、サブスクリプション系のウェブサービスが一気に広がり、加入している人も多いと思います。

代表的なサブスク系サービス
  • 『Netflix』をはじめとする動画配信
  • 『dマガジン』などの雑誌読み放題
  • 『らでぃっしゅぼーや』などの食材宅配サービス
  • 『Photoshop』『Evernote』『Dropbox』などの月額課金のソフトアウェア
  • 『マネーフォワード』などの会計サービス

こういったサービスに加入している人は、リスト化した紙に書いておくと良いでしょう。

クレジットカードや口座が凍結されてもサービス加入が続いていますので、運営元から請求書が届く可能性もあります。

サービスによっては引き落としが出来なくなると、自動的に解約になる物もあるようです。

運営元に確認しておきましょう。

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SNS:LINEは電話契約を解約すると別の人に変わってしまうリスクあり

SNS:LINEは電話契約を解約すると別の人に変わってしまうリスクあり

多くのSNSが「一身専属性」となっており、家族がアカウントを引き継ぐことはできません。契約した本人だけが利用できる規約になっています。

SNSを趣味の範囲で匿名使用している人なら、とくに対策は必要ないでしょう。

SNSで仕事関連のやりとりをしている人は、家族によるアナウンスが必要になるかもしれません。

ただ、勝手に故人のIDでログインすると「不正アクセス行為」になってしまうかもしれませんので、SNSの運営に問い合わせてみましょう。

参考サイト
kakeru(かける) 公式サイト
僕が死んだらアカウントはどうなるの?30社のSNSを調べてみた

LINEは注意!電話番号に紐付けされている

SNSのアカウントをいつまでも残しておきたい人もいると思いますが、LINEのアカウントはいつまでも残しておけないようです。

LINEは、アカウントと電話番号が紐付いているので、故人の携帯電話を解約してしばらくすると、その番号の新しい持ち主がLINEを始めれば、アカウントの内容が新しい人に入れ替わってしまうそうです。

LINEを使っている人は、このことを頭に入れておきましょう。

FacebookとInstagramには「追悼アカウント」制度がある

いくつかのSNSには「追悼アカウント」制度があり、亡くなった後でもアカウントを存続できます。

Facebook 公式サイト
追悼アカウント

Instagram 公式サイト
亡くなった人のInstagramアカウントが追悼アカウントになるとどうなりますか。

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ネット収益:Googleアドセンスのアカウントは相続可能

ネット収益:Googleアドセンスのアカウントは相続可能

ブログやサイト、YouTubeから収益を上げている人も多いと思います。

アフィリエイトのASPは各社対応が分かれていまして、家族がアカウントを引き継げる会社と、そうでない会社があるようです。

引き継げない場合はASPと契約し直してアフィリエイトタグを全部貼り替える必要があるでしょう。

よっぽど稼いでいるサイトでもないかぎり、引き継がなくて良いと思いますが、「少しでも家族の収入の足しになるのであれば残したい」と思うのが人情です。

引き継げるかどうかASPに確認しておくと良いでしょう。

Googleアドセンスは事前に引き継ぐ人を登録可能

『Googleアドセンス』については、寝ログさんのブログに詳しく書かれていました。

寝ログ
個人死亡時にAdSenseアカウントはどうなるのか?

結論を言えば引き継ぎ可能で、事前に別の管理者を登録することも出来るようです。

レンタルサーバーやブログも会社によって対応が違う

レンタルサーバーや無料ブログなども、会社によって対応が違うようです。

サイトを継続したい場合は、移行手続き、または新たな契約が必要になる場合もあると思いますので、かなり骨の折れる作業になります。

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クラウドソーシング:仕事関連の連絡先やファイルをまとめておく

クラウドソーシング:仕事関連の連絡先やファイルも残しておく

『ランサーズ』などのクラウドソーシングで仕事を受けている、あるいは発注している人は、作業メールやファイルをまとめておき、そのこともリストに残しておくと良いでしょう。

ただ、この手の仕事の場合は、毎回仕事相手が違うので、いつでも最新の仕事内容に更新しておく必要があるかもしれません。

可能なら、クラウドソーシング専用のメールアカウントを作り、家族がそのアカウントにログインできるようにしておくもの良いのかもしれません。

また、次の項目でも述べますが、クラウドソーシング専用のパソコンやスマホを用意し、家族がログインできるようにしておくと便利です。

そうすればメールだけではなく、作業中のファイルもまとめておくことが出来ます。

テレワークが増えて自宅で作業する人も対策が必要

テレワークが増えて自宅で作業する人も対策が必要

テレワークが一般化すれば、自宅に仕事のファイルが貯まる可能性もあります。

会社から貸与されているパソコンでの作業なら、そのパソコンを会社に返却すれば良いので問題はないでしょう。

そうでない場合は仕事のファイルや資料を家族が分かりやすいようにまとめておく必要があります。

社外秘の重要なファイルや情報が含まれている可能性もあります。

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パソコンやスマホを仕事とプライベートに分けて管理する

パソコンやスマホを仕事とプライベートに分けて管理する

パソコンやスマートフォンを、用途別に分けておくと残された家族が相続作業をしやすくなりますし、あなたの管理ストレスも減ることになります。

「家族に託したい資産」の専用パソコンを用意しておき、家族には「こっちのパソコンに全てが入っているからこのパソコンを見るように」と伝えておけば、相続関連の手続きも進めやすいと思います。

あるいは、仕事専用のパソコンを用意して仕事は全てそのパソコンで行い、連絡して欲しい上司や部下の情報をまとめておくと便利でしょう。

隠したい物がある人は、家族の中で一番ITスキルが高い人のレベルに合わせて対策しましょう。

ITスキルが高いと簡単に突破されるかもしれません(笑)。

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終活に参考になるサイト

最後に、終活に参考になるサイトをまとめて置きます。

書籍の著者、古田雄介氏 関連サイト

まずは、先程紹介した書籍の著者、古田雄介氏関連です。

古田雄介氏 公式サイト
YUSUKE FURUTA
デジタル資産メモ PDF

下記は古田雄介氏が執筆・寄稿しているサイトです。

日経クロステック 公式サイト
デジタル終活の基本(古田雄介)

インプレス「シニアガイド」 公式サイト
連載 古田雄介のネットと人生

朝日新聞 相続会議 公式サイト
知って備えるデジタル相続(古田雄介)

終活情報サイト

次は、終活情報を配信しているサイトです。

こちらはイオンが運営している終活情報サイトです。

公式サイト
イオンの終活

こちらはお葬式の互助会が運営する終活情報サイトです。

公式サイト
互助会 終活Style

不要品の処分・買取サイト

不要品をネットで買い取ってもらえます。断捨離したい人はどうぞ。

バイセル

CMでもおなじみ『バイセル』は様々なものを買い取りしています。

バイセル 遺品整理 公式サイト
大切な故人の遺品の買い取りならバイセル

バイセル ブランド買取 公式サイト
ブランド買取専門/バイセル

バイセル 着物買取 公式サイト
着物買取専門/バイセル

バイセル アクセサリー買取 公式サイト
アクセサリー買取専門/バイセル

バイセル 時計買取 公式サイト
時計買取専門/バイセル

本・CD・DVD・ゲーム買取

ブックオフなら、ネットで本やCD、DVD、ゲームなどをまとめて買い取りしてくれます。

ブックオフ 公式サイト
ブックオフのネット宅配買取サービス

パソコンの無料回収・買取

パソコンの無料回収や買取もあります。業者によってはiPhoneやiPadも買取しています。

リネットジャパン 公式サイト
【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>

ライズマーク 公式サイト
パソコン無料回収のライズマーク

Mac買取ネット 公式サイト
ユーザー満足度98%のMac買取専門店

オンラインMac買取ストア 公式サイト
Mac買取のスペシャリスト!オンラインMac買取ストア

Mac無料回収センター 公式サイト
【Mac無料回収センター】

葬儀の事前見積もり

事前に資料請求してお葬式の見積もり計算できる葬儀社もあります。予算に見当を付けておけば家族も安心です。

最近は予算をかけずに、コンパクトなお葬式をおこなう人も多いようです。

CMでおなじみの『小さなお葬式』は有名ですね。

小さなお葬式 公式サイト
小さなお葬式

心に残る家族葬 公式サイト
心に残る家族葬

いい葬儀 公式サイト
東証一部上場の株式会社鎌倉新書が運営「いい葬儀」

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まとめ

以上、自分に万が一の事があった場合のデジタル資産について、いろいろと考えてまとめました。

この記事で書いたことの多くは、冒頭で紹介した書籍『スマホの中身も「遺品」です(古田 雄介著)』に詳しく出ていますので、興味がある方は読んでみては如何でしょうか?

備えあれば憂い無しです。