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おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

iPhone:Macとの接続時にiPhotoを自動起動させない方法

Macintosh

iPhoneをMacintoshと接続した際、初期設定のままだと勝手にiPhotoが起動します。これを起動しないようにする方法を解説します。

「iPod Touch」や「iPad」など、他のiOS機器も同様の設定が可能です。

iPhoneとMacを接続した際にiPhotoが自動起動しないようにする方法 タイトル画像

皆さんこんにちは、未だに「iPod Touch」を現役で使用しているよしぞう(@otonahack)です。

新しくMac miniを購入後に「iPod Touch」を繋いだら、久しぶりに出ましたよ、iPhotoの自動起動が。

前のMacでは自動起動しないように設定していたのですっかり忘れていましたが、初期設定ではiOS機器を接続するたびに勝手にiPhotoが起動するんですよね。

というわけで、iPhoneなどのiOS機器をMacintoshに接続しても、勝手にiPhotoが起動しないようにする設定方法を解説します。

iPhone:Macintoshとの接続時にiPhotoを自動起動させない方法 目次

デフォルトで入っているアプリ「イメージキャプチャ」で設定する

iPhotoが自動起動しないようにするには、iPhotoでは設定できません。Macintoshの「アプリケーション」フォルダに入っているアプリ「イメージキャプチャ」で設定します。

「アプリケーション」フォルダに入っているアプリ「イメージキャプチャ」のアイコン

「イメージキャプチャ」を起動すると、左側に接続したiOS機器が表示されます。下の図では「iPod Touch」を接続しています。左下の矢印のところに小さな三角がありますので、これをクリックしてください。

イメージキャプチャの左下にある小さな三角形をクリックする

クリックすると「このiPhoneを接続時に開くアプリケーション」という文字とともにプルダウンメニューが表示されます。現状では「iPhoto」になっていると思うので、これを「割り当てなし」にします。

プルダウンメニューで「割り当てなし」を選ぶ

これで次回からは接続しても自動で起動しないようになります。

↑目次に戻る

iPhotoからは設定ができない

iPhotoの画面でも、左側に接続したiOS機器が表示されますが、右クリックをしても「取り出し」しかメニューが出てこないですね。

iPhotoの画面左側に表示されるiOS機器を右クリックしたメニュー表示

iPhotoの「環境設定」を開くと、「カメラ接続時に開くアプリケーション」という設定項目がありますが、「割り当てアプリケーションなし」を選んでも、やっぱり起動してしまいます。

iPhotoの環境設定画面

iPhotoでは設定ができない仕様になっているようです。

↑目次に戻る

まとめ:毎日接続する人もいるだろうから、改善してほしい

なんでiPhotoで設定できないようになっているのか疑問です。これはとても使いづらい仕様ですね。「イメージキャプチャ」なんて存在すら知らない人もいるでしょうに。。。。

ずいぶん前からこの仕様なので、次のアップデートでは改善してほしいです。人によっては毎日これに悩まされている人もいると思いますので、不親切な仕様だなと思いました。

というわけで、まとめです。

  • iPhotoが自動起動しないようにするには「イメージキャプチャ」で設定する
  • iPhotoでは設定できないので注意