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おとなのらいふはっく

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画像整理で悩む→MyBookで写真集作る→マジ良かった話:口コミ感想

フォトブックサービスの「MyBook」でアルバムを作ってみた口コミ感想です。写真集のような仕上がりで大変満足!

家族旅行や新婚旅行の画像が溜まっている方、「MyBook」で写真集を作ってみませんか?断捨離するにはお薦めのサービスです。

旅行の写真整理のつもりで作ったアルバムが、まるで「高級ホテル紹介本」のようなクオリティで完成!鼻血出そう!

「MyBook ART 180S 20P ハードカバー」を手に持った大きさ

写真整理に困っている皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

先日「MyBook」というフォトブック作成サービスの無料クーポンを頂きました。

ずっと旅行の写真がパソコンの片隅に溜まりっぱなしだったので、写真整理をするついでに注文してみました。

完成したものが届いたらビビった。写真集のようなクオリティで完成!これは驚き!

家族旅行や新婚旅行など、大切な旅行の思い出を残すにはマジでいいなと思いました。

今回の記事では、

  • 完成したフォトブック
  • フォトブックの編集方法
  • フォトブックの注文手順

についてご紹介します。

フォトブックサービス「MyBook」の詳細については公式サイトをどうぞ
↓↓↓
公式サイト
オリジナル写真集ならMyBook

画像整理で悩む→MyBookで写真集作る→マジ良かった口コミ感想 目次

結論:思い出の写真をカタチで残すのは大切だと思った、しかも高クオリティだよ

完成したMyBook

今回注文してみて驚きました。とても綺麗でした。写真集のような仕上がりに大変満足しています。

作って感じたのは、やっぱり体験したことは形にして残したほうがいいなということ。それがとても大切だと思いました。

今回は一人旅行の思い出でしたが、結婚式や子供との思い出などは絶対にこういったサービスを利用して残すべきです。完成したアルバムを見ると、胸がキュンとしますよ(笑)。いやマジで。

しかも写真集のようなクオリティで残せますし、絶対にいい思い出になると思いました。

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MyBookの良かった点(メリット)

MyBookの良かった点は以下のとおりです。

  1. 予想以上に高クオリティの写真集だった
  2. 編集アプリが簡単に操作できて使いやすい
  3. 編集アプリからそのまま注文できるのでラクだった

1.予想以上に高クオリティの写真集だった

なによりもこれが一番。とてもいい感じに仕上がっていました。想像以上でした。

2.編集アプリが簡単に操作できて使いやすい

専用の編集アプリ「MyBookEditor」が使いやすくできています。画像は簡単にドラッグで読み込めるし、テキストも自由に編集できます。

あらかじめレイアウトが決まっている「テンプレート」があるので、作るのもラクですし簡単です。

公式サイトには、作り方の手順「マイブックの作り方」が掲載されていますので参考にしてみてください。

アプリはWindows版とMacintosh版の両方が用意されています。

3.編集アプリからそのまま注文できるのでラクだった

編集アプリでアルバムのレイアウトが完成したら、そのままアプリ上で注文できます。

アプリがMyBookのサーバーと通信してくれるので、わざわざブラウザを開かないですみます。これ良かった。

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MyBookの悪かった点(デメリット)

MyBookの悪いかった点は以下のとおりです。

  1. 価格は少し高いなと思った
  2. アカウントを作らないとならないのが面倒臭いと思った
  3. 注文から届くまで10日くらいかかる

1.価格は少し高いなと思った

正直、価格は高いなと感じました。180cm四方の写真集を20ページで作ると3,780円ほどします。公式サイトにMyBook価格一覧が出ていますのでご参考に。

ただ、出来上がったフォトブックを見たら、この値段でもいいなと思いました。それくらい綺麗。

2.アカウントを作らないとならないのが面倒臭いと思った

注文する際にユーザー登録のアカウントが必要です。ちょっと面倒臭いなと思いました。

新規ユーザーのために、「アカウントを作らずに注文する」という選択肢があってもいいのでは?と思いました。

3.注文から届くまで10日くらいかかる

注文してから届くまでに時間がかかります。よしぞうが注文したときは、最短で10日くらいでした。

急いでいる方は注意が必要です。

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総評:予想以上に良い、価格は高めだけどお薦め

完成品は素直にお薦めできる良い写真集でした。想定していた以上にクオリティが良くて満足しました。

価格は高めだなあ〜と思いましたが、思い出はお金には代えられないと思います。大切な人との思い出を大事にしたいなら、これくらいのお金を出してもいいと思いました。

やっぱり形にするって大切です。思い出をパソコンの中に埋もれさせたままにしちゃダメですよ。

フォトブックサービス「MyBook」の詳細については公式サイトをどうぞ
↓↓↓
公式サイト
オリジナル写真集ならMyBook

今回は20ページで作ったのですが、20ページだと全然足りませんでした。あの写真もこの写真も入れたくなる!

ページが足りなく感じたのは、使用したテンプレート「シンプルアート」が1ページに1〜2枚の画像を入れるデザインだったせいもあります。

画像をたくさん入れたい場合は、1ページあたりに複数枚の画像をレイアウト出来るテンプレートを選びましょう。

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完成品レビュー

では、まずは完成したフォトブックをご紹介します。今回は、高級ホテル「アマン東京」に宿泊した際の滞在記録として作りました。

まるで、高級ホテルの写真集みたいですよ!感動した!(小泉さん風。。古い。。)

配送ダンボールは白いダンボールなので綺麗だ

まずは、配送される様子から。こんな風に白いダンボールで届きます。撮影のために住所が書かれた伝票は剥がしました。

MyBookが届いた 配送ダンボールの画像

よくある茶色いダンボールじゃないので綺麗。MyBookのオリジナルのパッケージです。この箱ならプレゼントとして贈っても問題なさそう。

白いMyBookのオリジナルダンボールなので綺麗

箱を開けるとこんな風に入っています。フォトブックはプチプチの緩衝材で大事に包まれています。

ダンボールを開けてみた 綺麗に梱包されている

プチプチは箱の内側にしっかり固定されていて、配送中に箱の中で動かないようになっています。気がきくなあMyBook。

クーポンが入っていました。毎回入っているのかわかりませんが、次回の注文の際に料金が20%オフ、そして送料が無料になるようです。

次回の注文に利用できる20%オフと送料無料クーポンが入っている

先ほど「悪い点」で料金の高さに触れましたが、こういうサービスがあるならいいかも。20%は大きいですよね。かなり安くなる。

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正方形タイプ「ART 180S」の大きさをCDケースと比べてみた

というわけで、プチプチから出してみました。

注文したフォトブックは、正方形タイプの「ART 180S」というもの。大きさは「外寸:186mm x 186mm、内寸:180mm x 180mm」です。

手に持った大きさはこのくらいです。コンパクトサイズ。

注文したマイブック 半透明のカバーがかかっている

表紙の色が薄いなあと思ったら、カバーが付いていました。これいいですね。傷まないですみます。

半透明のカバーを外している画像

カバーを外すと、めっちゃ綺麗!!表紙はラミネート加工の光沢ありなのでツヤがあって綺麗です。

「MyBook ART 180S 20P ハードカバー」を手に持った大きさ

CDケースの大きさと比較してみました。CDケースの大きさは「120mm x 120mm」です。

「MyBook ART 180S 20P ハードカバー」をCDの大きさと比べてみた。少し大きい

CDケースよりはふた周りくらい大きいという感じでしょうか??

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完成したフォトブックのクオリティをチェック!

では、フォトブックの中身のクオリティをチェックしましょう。

表紙はカバーを外すとすごく綺麗です。

カバーを外すとすごく綺麗な表紙

表紙を拡大してみました。この表紙の元画像は「iPhone 6 Plus」で撮影したと記憶しています。超近づいて目を凝らして見ると少し荒いけど、普通に見る限りでは全然問題ないですよ。

表紙を拡大してみた画像、普通に綺麗

表紙をめくると半透明の保護ページが1枚あって、その後から写真が始まります。「アマン東京」のロビーフロアの天井です。つや消しの質感が高級感を醸し出しています。

Mybookの中をチェック。とても綺麗に仕上がっている

同じく「アマン東京」のロビーフロア。テンプレートのレイアウトがオシャレなので写真集みたいですよ!ちょっと感動しましたよ〜、これ。

まるで写真集のような仕上がり

文字も綺麗に印刷されています。改めて見ると下の3行はもうちょっと間隔を空けて作りたかったな。

文字も綺麗に印刷されている

テンプレートは「シンプルアート」というものを使用しました。まさにアート写真集のような出来栄えです。

テンプレート「シンプルアート」で作ると写真集のようなレイアウトでお洒落

高級ホテルの紹介本のようですよね。自分で言うのもなんですが超カッコいいんですけど!(笑)。鼻血出ちゃう(笑)。

ホテル紹介雑誌みたいに完成した

クオリティは全然問題ないレベルです。そりゃあ素人が撮影しているので市販の本物の商業写真集と比べたら劣りますけど(笑)、個人で作れる製品としてはとても完成度の高い製品だと思います。

よしぞうがやったことといえば、画像をドラッグしただけですよ(笑)。それだけでこんな綺麗な写真集が作れちゃうんですね。

充分すぎるクオリティ

自分で撮影するので、元画像のクオリティに左右されますね。左側のお菓子の画像は光の加減がおかしい状態で撮影したので、仕上がりもその通りになってしまいます。

撮影時のライティングが悪いとその通りにできてしまう

写真を撮影する際は気を付けましょう。

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編集アプリ「MyBookEditor」の使い方

「MyBook」でフォトブックを作る際には「MyBookEditor」という編集アプリを使います。

Macintosh版とWindows版の両方が用意されており、自由にダウンロードして使用できます。

ここではその使い方を簡単に説明します。ダウンロードは以下のURLからどうぞ。

公式サイト
MyBookEditor、素材のダウンロード

テンプレートを選んだほうが絶対に早くて簡単

アプリをダウンロードして起動すると、下の画像のような画面になります。

MyBookの編集ソフト「MyBookEditor」を起動した画面

画面の右下に3つのボタンが並んでいます。

「MyBookEditor」の起動画面下に作成ボタンがある

それぞれのボタンの機能は以下の通り

  • 新規作成:テンプレートを使用せずに作ります
  • テンプレートで作成:テンプレートを利用して作ります
  • ブックファイルを読み込み:過去に作ったフォトブックを読み込みます

初めて作るなら「テンプレートで作成」をお薦めします。あらかじめレイアウトが組まれているので、簡単に早く作れます。絶対にこれがいいです。

「テンプレート」を開くと、下の画像のように写真を貼る部分がグレーで表示されます。

「テンプレート」を開いたばかりの状態の画面

グレーの部分に画像をドラッグすると自動的に貼られます。超簡単!

画像をグレーの部分にドラッグすると画像が反映される

「新規作成」を選ぶと下の画像のように真っ白な画面になるので、自分で写真やテキストのレイアウトを決める必要があり、デザインセンスが問われ、時間もかかります。

「新規作成」を選ぶと自由なレイアウト画面になる

ですので、初めて作るなら「テンプレートで作成」を選ぶのがいいでしょう。

「テンプレートで作成」を選ぶと、テンプレートの選択画面が出てきます。左のプルダウンメニューでカテゴリーを選びます。

「MyBookEditor」のテンプレート選択画面

右のプルダウンメニューでフォトブックの種類を選びます。種類がたくさんあってわかりづらいですね。種類は公式サイトの表を参考にしてください。

作るアルバムの種類(サイズや表紙の硬さ)を選択

今回作ったフォトブックの種類は「[ART 180S] ハード 186mm x 186mm」です。「ハード」はハードカバーの意味です。

テンプレートは「旅行」カテゴリーにある「シンプルアート」を選びました。これを選ぶと写真集のようなデザインになります。

テンプレートのデザインを選択

テンプレート選択画面の右下に「このデザインで作る」というボタンがあるので、それを押してテンプレートを選びます。

「このデザインで作る」ボタンを押すと、下の画像のように「本文仕上げ選択」画面が出てきます。

写真集の中身の質感を選択するダイアログが出る

「本文」とは、写真集の中身のことで、写真が掲載されるページ表面の質感を選びます。選択肢は以下の3つです。

  • ニス(紙や印刷の質感を残した優しい光沢感。色合いをより引き立てる)
  • ラミネート加工 - 光沢(表面に光沢を与え耐久性がアップ。表紙と同じ質感)
  • ラミネート加工 - つや消し(表面の光沢を抑え高級感があるやわらかい仕上がり)

なお、どの質感を選んでも、表紙の質感はすべて「ラミネート加工 - 光沢」になります。

よしぞうは「ラミつや消し」を選択しました。すこしマットな質感で落ち着いた雰囲気になります。

「ラミつや消し」を選択した

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画像はドラッグで簡単挿入、テキストも編集可能

テンプレートを開くと下の画像のような状態になります。アルバムを作るには使用する画像を読み込む必要があります。

テンプレートを開いたばかりの状態

使用する画像を読み込むには、画面右上にある「開く」ボタンを押します。

画面の右上にある「開く」ボタンを押して、画像が入っているフォルダを選ぶと画像が読み込まれる

「開く」ボタンを押すとフォルダを選択するダイアログが出てきますので、読み込みたい画像が入っているフォルダを選んで開きます。

画像が入っているフォルダを選択するダイアログが出る

フォルダ選ぶと、フォルダに入っているすべての画像が画面上部に並びます。

画像を読み込んだ状態

あとは、好きな画像をドラッグして貼り付けていくだけです。全ページ分作業します。

画像をグレーの部分にドラッグすると画像が反映される

テンプレートにはテキストを編集するボックスもレイアウトされています。あらかじめ入っているテキストを好きな文章に変えることができます。

テキストも自由に編集が可能

テキストボックスをダブルクリックすると編集パネルが出てきますので、フォントや大きさも変えられます。

ダブルクリックするとテキスト編集画面が表示される

このような手順でフォトブックを作っていきます。表紙や裏表紙も忘れずに作業しましょう。

全ての作業が終わり完成したら、プレビューで確認して間違いがないかチェックします。

問題がないようでしたら、注文ボタンを押して印刷を発注する作業に入ります。「注文」ボタンは画面右下にあります。

画面の右下に「注文」ボタンがある

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注文:編集アプリからそのまま注文できるのでラク

注文ボタンを押すと注文画面が表示され、ブラウザを使わずに注文が可能です。このシームレスな動きはいいですね。ラクチンです。

まずはアカウントを作る必要があります。これがちょっと面倒臭い。未登録の人は画面に従いアカウントを作成します。

MyBooK注文画面1 アカウントを作ってログインする必要がある

「新規ユーザー登録はこちら」を押して、登録作業をしてください。細かい説明は割愛します。

ユーザー登録していない人は登録画面に移動する

登録が済んだら、注文画面を進みます。ここで画面内容を確認し、印刷する冊数を入力します。価格も確認してください。注文する内容に間違いがなければ次へ進みます。

MyBooK注文画面2 注文ブック選択画面で冊数を入力

プレゼント用としてラッピングが必要なら、この画面で必要なラッピングを追加してください。必要なければ「0」でOK。

MyBooK注文画面3 オプションを選択する画面

次の画面で配送先の住所などを入力します。

MyBooK注文画面4 発送先の住所を入力

次の画面では支払方法を選択します。クレジットカード、代引き、コンビニ支払、の3つから選択可能です。ここで配送日の指定も行います。

MyBooK注文画面5 支払い方法や配達日を選択する

配送日は最短でも10日間ほど先の指定からしかできませんでした。

注文した日は10/31で、一番直近の配達日は11/10の午後でした。

もう少し早く届くとうれしいなあ。誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントとしてフォトブックを送りたい人は早めに注文しましょう。

最後に注文内容を確認します。間違いがなければ「注文確定」を押して確定します。(下の画像では無料クーポンを使用したので「お支払い合計」が0円になっています。)

MyBooK注文画面6 注文内容の確認画面

確定すると「通信中」と表示され、MyBookのサーバーと通信が始まります。完了するまで2〜3分かかりました。

MyBooK注文画面7 注文確定すると「通信中」と表示される

注文が完了すると「ありがとうございました」と表示され、注文番号が表示されます。メールでも注文完了のお知らせが届きます。

注文が完了する

パソコンには自動的に注文確認書がPDFで保存されます。気がきく機能だなあ。

パソコンに注文確認書のPDFが生成される

開いて内容を確認しておきましょう。

注文確認書を開いてみた画像

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まとめ:写真整理するならフォトブックという選択肢が便利

パソコンの中に溜まった画像、いつかは整理しないといけません。そんな時にはフォトブックという選択肢もいいなと思いました。

便利なサービスですし、完成した製品も綺麗に仕上がります。

年末の大掃除や引越しを控えている方、断捨離をしたい方などは、写真整理をするついでにアルバムを作って思い出作りしてみてはいかがでしょうか?

MyBookは写真集のようなアルバムを作れるので、オススメですよ。

MyBookの注文は公式サイトをどうぞ
↓↓↓
公式サイト
オリジナル写真集ならMyBook

というわけで、まとめです

  • MyBookはフォトブックを作れるサービス
  • MyBookのフォトブックは写真集のようなクオリティで驚いた
  • 思い出を形に残すことは大切、写真整理のついでに注文してみよう
  • 価格は少し高く感じるけど、思い出はお金には代えられない
  • 編集ソフトは操作が簡単、テンプレートを使用すると早く作れる
  • 配達日がかなり先なので、プレゼントするなら早めに注文する