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ネタバレ:面白かった映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」感想と考察

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の感想とネタバレです。

ネタバレ:映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」感想と考察

 

マーベルファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を見てきました。

そのネタバレ感想です。

「アイアンマン」から始まったマーベル映画の「インフィニティ・サーガ」22作品の最後を飾るのにふさわしい映画でした。世は満足じゃ。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の詳細は公式サイトをご覧ください。
↓↓↓
公式サイト
アベンジャーズ/エンドゲーム

というわけで、以下ネタバレします!

目次:「アベンジャーズ/エンドゲーム」ネタバレ感想

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総評:飽きさせない展開で面白かった!

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画を追いかけてきた人なら、絶対に楽しめる作品です。

飽きさせない展開で面白かったです。

早々にサノスが死んでしまうのに驚きましたし、ヒーロー達が何もできずに5年も過ぎてしまうことにも驚きました。

また、消えた人々が戻るのも結構早い段階だったので「こんな早くて良いの?あと何するの?」と思いましたが、なるほど、最後に大きなクライマックスが控えていたのですね。

サノスの怒濤の攻撃でアベンジャーズ基地が粉々になってしまう部分にもドキドキしましたし、最後のトニーの運命にも心揺さぶられました。

満足いく1本です。

シリーズ映画の性質上、今までの作品を見てない人には訳が分からないと思いますが、マーベルファンなら3時間という長さを感じさせない内容だと思います。

ただ、ネビュラが入れ替わっている部分は、もうちょっと展開させても良かった気がします。

意外とあっさり悪ネビュラが倒されてしまいました。もっとアベンジャーズ達を騙して「なに!おまえは偽物だったのか!」という展開を期待していたんですけどね。それはベタすぎるのかな(笑)。

次の項目からは、各キャラクターや気になった部分などを考察していきます。

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過去作品で示唆されていたトニー・スタークの運命

トニー・スタークことアイアンマンは、自らを犠牲にして指パッチンに挑み、人類を救いました。

よしぞうはエンドゲームを見る前から「ひょっとしてトニーは死んじゃうのかな」と予想していました。

MCUが「アイアンマン」から始まっていることや、トニーの性格などを考慮するとそういう結末が用意されていてもおかしくないかなと考えていました。

ここまでのMCUはトニー・スタークの成長物語

初回作「アイアンマン」での記者会見の台詞「I am Iron Man」で自分がアイアンマンであることを名乗り、MCUの物語が動き出します。

そして今回、トニーの人生は同じ台詞「I am Iron Man」で終わりました。

「アイアンマン」から「エンドゲーム」までの作品は、トニー・スタークの成長物語、そして人生そのものだと言っても良いでしょう。

傲慢で自分のことしか考えてなかったワンマン社長のトニーは、拉致経験を経て軍事産業から手を引きクリーンな商売に転換します。

そして、サノス(ロキとチタウリ)のNY襲撃を経験し、ウルトロン計画を考えるも失敗、そして挫折。自分は万能ではないことを思い知ります。

スパイダーマンであるピーター・パーカーとの出会いもあり、師弟関係(親代わり)を築き彼を心配するようにもなります。

女好きで自分勝手な男が子供を持つ親になり、後輩の成長を指導し見守るまでになりました。

MCUの10年でトニーは大きく成長しました。

その最終地点が自己犠牲による世界救済なのでした。

トニーの罪意識と贖罪願望

トニーの指パッチンには、ウルトロンとの戦いで多数の死者を出したソコヴィアに対する罪悪感と贖罪願望が強くあったと思います。

トニーは言葉は乱暴ですが優しい性格を持っており、例えるなら江戸っ子が照れ隠しに悪態をついてしまうのに近いと思われます。

心の内側では仲間を思う気持ちが強くあります。

そんな彼が映画「エイジ・オブ・ウルトロン」の中でスカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)に見せられた幻覚は、自分だけが生き残り、仲間が全員死んでしまっている悲惨な景色でした。

幻覚の中で死にそうなキャップに「なぜベストを尽くさなかったのか?」的なことを言われてしまいます。

トニーの頭にはあの幻覚が深く刻まれて「仲間を犠牲にしたくない、自分がやるべき事はなんでもやる」という気持ちが強くなったと思います。

今思えば、「エイジ・オブ・ウルトロン」の中で、すでにトニーの最後が示唆されていたように感じました。

ワンマンな性格や「自分が正しい」と考えたらそれを曲げない性格ゆえ「仲間の誰かを犠牲にするのではなく、犠牲になるなら自分だ、俺が決着をつける」という考えのもと、今回の行動に出たと思います。

ひょっとしたらトニーは自分の命を捧げることで、ずっと苦しんでいた罪意識から解放されたかったのかもしれません。

そんなことを考えていると、アイアンマンの手のひらにある「リパルサーレイ」の発射部分が、キリストの「聖痕」のように見えてしまいます。

ストレンジは医者なのに何してたんだ

トニーが重傷を負った近くにドクター・ストレンジもいただろうに、なぜ応急処置やら魔術でなんとかするやらしなかったんだろう(笑)。

洪水を止めるのに忙しかったのかな。。。

トニーを死なせるわけにいかなかった理由

前作の「インフィニティ・ウォー」で、ドクター・ストレンジはサノスに勝つ可能性は1400万605通りの中でたった1つだと言っていました。

「エンドゲーム」のクライマックスで指を立ててそれをトニーに示します。そしてトニーが指パッチン。

この未来を知っていたからこそ、前作でタイムストーンをサノスに手渡してしまったのですね。

「インフィニティ・ウォー」で、あのままトニーがサノスに刺されて殺されてしまっていたら、この1つの可能性すら潰されてしまうから。。。

ということは、ストレンジはトニーが自らの指パッチンで死ぬことも知っていたことになります。

だったら、指パッチンしたあとに助けるためのなんらかの手段をあらかじめ用意していれば良かったのに。。。

モーガン・スタークは今後登場するのか?

ペッパーとの間に生まれた娘、モーガン。

前作「インフィニティ・ウォー」の冒頭で「子供が生まれる夢を見た」とペッパーと会話しますが、その時すでに「ペッパーの叔父の名前をとってモーガンにする」というような話をしていました。

アイアンマンのマスクを物置から持ってきて遊ぶほどの素質(?)があるモーガンですが、トニー亡き後、彼女が後を継ぐのでしょうか?

今回のエンドロールでは、鉄を打つ音が鳴っていました。

あれは、第1作目の「アイアンマン」でアイアンマンを作っている時の音だそうです。

これは再び新しいアイアンマンが作られるという意味なのか、それともトニーへの鎮魂の鐘の音なのか分かりませんが、MCUが今後も続くなら、モーガンが登場してもおかしくないですね。

葬儀のシーンで、ハッピーから食べたい食べ物を訊かれたモーガンは「チーズバーガー」と答えますが、トニーも第1作目の「アイアンマン」にて、拉致された洞窟から戻った際に「チーズバーガーを食べたい」と言っていた気がします。

ハッピーが「お父さんの好きな食べ物だ」と言っていたのは、そのことでしょう。

スパイダーマンのスーツは誰が作るのか

スパイダーマンのスーツはトニーが作っていましたが、これからスーツは誰が作るんでしょうね。

しばらくは今ピーターが持っているスーツでも大丈夫でしょうけど、いずれは壊れるだろうし。。。

作れそうな人はブラックパンサーの妹シュリくらいですね。

彼女に頼めば作って貰えそうですね。年齢も近いから意外と気が合うかもよ、ピーター君。

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キャプテン・アメリカも年を取るのか

キャップは過去に戻り、エージェント・カーターと結ばれた後、年老いた姿で現代に現れます。

体もすっかり小さくなって普通のおじいさんです。

指には結婚指輪が光っていますね。

超人血清を使った人間が普通の人間と同じ期間であんなに年寄りになるとは思えないので、少し違和感を感じました。

おそらく、スティーブ・ロジャースとして普通の人生を送ったことを印象づけるために、そういう演出にしたのでしょう。

もしかしたら、キャップは300年くらい人生を謳歌してから戻ってきたのかもしれない(笑)。

必ずしも正規の時間軸と同じ年代からやってきたとは限りませんからね。

ひょっとしたら、年老いたペギー・カーターを看取ったあと、まだまだ若い肉体のキャップはエージェント13(シャロン・カーター)のいる場所にタイムトラベルして、そっちで再婚したかもしれない(笑)。

なんて、妄想してしまう(笑)。

過去から現在まで何をしていたんだろうか

ジョー・ルッソ監督のインタビューによると、過去に戻ったキャップは正規の時間軸とは別の時間軸で生きていくようです。

参考サイト:THE RIVER
【ネタバレ】『アベンジャーズ/エンドゲーム』ラストシーン解説 ─ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯の◯◯に込められた思い

とはいえ、すでにそこに存在していた物や人物は消えるわけではないと思うので、氷漬けのキャップもそこに存在していると思います。

キャップが2人存在してしまいますね。

キャップは過去に戻って何をしていたのでしょう? キャプテン・アメリカとして活躍してしまうと過去のキャップが目覚めたときに矛盾が起きてしまいますから、ひっそりと暮らしたのではないかと考えます。

ただ、別の時間軸からどうやって正規の時間軸に戻ってきたのかが謎です。

1970年に行った際、ピム博士のラボからピム粒子を4本も持ってきていたので2本余っているはず。それを使ったのかもしれません。

ただ、タイムトラベル装置ってキャップが年取るまで壊れずに機能するのだろうか。。。??

「暇をもてあましたスティーブ・ロジャース」希望

冗談で、普通の生活をしているキャップを描く「暇をもてあましたスティーブ・ロジャース」って作ってくれないかな。

映画「シビル・ウォー」の公開時に作られた「チーム・ソー(暇をもてあましたソー)」みたいに。(笑)。

嫁のペギーがエージェントとして仕事に出ている間に、家で暇を持てあますスティーブ。。。なんて。

参考サイト:シネマカフェ
【特別映像】“チーム・ソー”でキャプテン・アメリカvsアイアンマンに対抗!?

サムに手渡した盾はどこから持ってきた?

ラストでサムに譲った盾はどこから持ってきたのでしょう?

正規の時間軸の盾はサノスとの戦いでボロボロになったので、おそらく、キャップがいる別次元から持ち出してきた可能性が高いです。

しかし、その時間軸で氷漬けにされているキャップは目覚めた後、盾なしで戦うのでしょうか??

そうなると、困ると思うんだけどな。。。。

それとも、別次元のS.H.I.E.L.D.は、何らかの方法でキャップの存在を知り、氷漬けのキャップの捜索をしなかった、という可能性もありますね。

ずっと氷漬けにされたまま。。。

ソーのハンマーを扱えた理由は何だ?

サノスとの戦いの場面で、キャップはソーのハンマー(ムジョルニア)を持ち上げます。

ソーは「やっぱりなー」みたいなことを言います。おそらく「エイジ・オブ・ウルトロン」のパーティシーンでキャップが少しだけ動かしたことがあるからでしょう。

パーティシーンでのソーの焦り顔は笑えますね。

ただ、なぜキャップが持ち上げられたのかは謎。しかもあのタイミングで。

ムジョルニアを扱う基本条件としては「ムジョルニアを扱うに相応しい人物である」ことが条件ですが、MCUでは下記のキャラクターが持ち上げています。

ムジョルニアを扱ったキャラクター

  • ソー
  • ソーの父 オーディン
  • ソーの姉 ヘラ
  • ヴィジョン
  • キャプテン・アメリカ

映画「マイティ・ソー(1作目)」では、一時的にソーもハンマーを扱えなくなっています。傲慢で自分勝手だったため、父オーディンがそうしたのでした。

その後、自分の命をなげうって戦い、死にそうになった際に扱えるようになりました。

なので、扱えるようになるには、人々のために戦える純真な人物であるのが条件のように思えます。

だから、キャップのような正義感溢れる人に扱えたのでしょう。

と、思いたいのですが、最大の謎が「ヘラ様」。。。

あんな悪人が軽々と持ち上げるってどういうこと??? 神様一族は例外なく扱えるのでしょうか?

ですが、ロキは扱えないようです。

ロキは「イタズラの神」ですが、本当は氷の巨人の子でオーディンの実の子ではありません。だからハンマーを扱えなくても不思議ではありません。

ヴィジョンはインフィニティ・ストーンの力があるので、なんでも出来そう。

で、結局、キャップがムジョルニアを扱える理由はいまいちハッキリしません。扱うに値する誠実な人物だからなのでしょうが、ヘラ様の件が引っかかる。。。

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(記事はさらに下に続きます)

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ソーの扱いが酷すぎないかい(笑)?

ギャグ担当になってしまった雷神ソー。。。ぜい肉だらけの体で登場します。

最後の戦いの前には特訓して痩せるのかと思ったけど、そのままでしたね。あんなんで戦えるのかいな??

トニーからは「ビッグ・リボウスキ」と呼ばれる始末だし(笑)。

「ビッグ・リボウスキ」はコーエン兄弟が監督した映画で、主人公の見た目がまんま今回のソーです(笑)。

ソーは見た目ほど内面が強くない

ソーは意外と内面が弱い性格をしていますね。

しかもちょっとマザコン。。。

わりと強気のオラオラ〜ってキャラだったのですが、前作のサノス戦に負けたことでかなり精神的にショックを受けているようです。

インフィニティ・ストーンが破壊されていて、消えた人々が戻らないことにも打ちのめされ、現実から逃げている状態でした。

母の言葉ですぐに元気になるって単純すぎる(笑)。ある意味ピュアな心の持ち主なのですね。

ガーディアンズのVol.3に登場しそう

戦いを終えたソーは、地球に作ったアスガルド国をヴァルキリーに任せ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々と一緒に宇宙に旅立ちます。

クリス・ヘムズワースはソー役の卒業を噂されていましたが、この流れからすると「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」に登場しそうな雰囲気ですね。

参考サイト:THE RIVER
ソー役クリス・ヘムズワース、MCU卒業は「わからない」 ─ 『アベンジャーズ/エンドゲーム』新たな試みにも意欲燃やす

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ナターシャとバートン

ソウルストーンをゲットするために、ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)とクリント・バートン(ホークアイ)は惑星ヴォーミアで究極の選択を迫られます。

古くからの盟友である二人のスパイ、お互いを大事に思っているので「俺が死ぬ」「いや私が」「いや俺が」とやりとりをします。

ダチョウ倶楽部状態(笑)。

バートン

映画冒頭のシーンでバートンが娘ライラに弓矢を教えているシーンがあったから、バートンが死んで娘がその意思を引き継ぐ展開かと思っていましたが、ナターシャが亡くなってしまいました。

やはり、消された家族を取り戻すために頑張っているお父さんなので、制作陣も家族に会わせずに死なせてしまう訳にはいかなかったのでしょう。

弓矢で的を射った娘に対して「ホークアイ」と呼んでいることから、今後、彼女がホークアイとして登場するかもしれませんね。

トニーの娘モーガンやアントマンの娘キャシーと活躍して欲しい。

ナターシャ

「アイアンマン2」から登場していたナターシャ。ひとまずお疲れ様。

今作ではアベンジャーズが自分の唯一の家族であることを告白したり、涙を流したりと、今まで見せなかった一面を見せました。

今回のナターシャは良かったです。

予定されている単独映画が楽しみですが、スカーレット・ヨハンソンがかなり年を隠せなくなっているのが気になります。。。10年経ちますからねえ。。。

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キャプテン・マーベルと女性ヒーロー達

キャロル・ダンバース(キャプテン・マーベル)も登場しましたが、意外なほど活躍の場がありませんでした。ほとんど出てこない。。。

サノスの指パッチンは全宇宙に影響しているため、他の星の問題で忙しいようでした。

ヘアスタイルを変えて登場したため「美容院行くので忙しいのか」とロケットに突っ込み入れられていましたね(笑)。

ひょっとしたら、他の惑星での活動が「キャプテン・マーベル」の続編として描かれるのかなあ??

サノスの母艦を破壊するほどのパワーがありますが、サノスとの格闘ではサノスがほぼ互角に戦っている感じでした。

サノスってどれだけ強いんだろう。タイタン人の資質なのでしょうかね??

女性ヒーロー大集合

ガントレットを持って逃げるスパイダーマンにキャロルが声をかけ、そこに女性ヒーローが集結します。

一カ所にそんなに集まっちゃったら、他が手薄になるだろうと突っ込みたくなるほどの集結ぶり。

この場面には、今後のマーベル映画としてのメッセージも含まれているように感じました。

映画界に多様性が求められる時代になり、過去には「ブラックパンサー」で黒人ヒーローを描き大成功、そして、今後は女性やLGBTを描く方向に進む意思表示なのでしょう。

参考サイト:THE RIVER
マーベル・スタジオ、ゲイのヒーローも「世界に受け入れられる」と宣言 ─ 『エターナルズ』の噂に反応、多様性への信念語る

ペッパーがスーツを着て登場しますが「アイアンマン3」を見てないと違和感を感じるかもしれませんね。

また、スタークの娘モーガンや、バートンに弓矢を習っていたライラ、アントマンの娘キャシーと、今後の活躍が妄想される次世代が女子ばっかりなのも時代ですかね。

ロバート・ダウニー・Jrのインスタグラムに女性ヒーローが集結している写真がアップされていました。良い写真ですね。

こちらはキャプテン・マーベルを演じる、ブリー・ラーソンのインスタグラム。同じ場所の写真が掲載されています。

悲しいことに、これらの写真にナターシャ役のスカーレット・ヨハンソンが写っていません。。。

おそらく、最後の戦闘シーンを撮影する現場だったのでしょう。その時にはすでにナターシャは亡くなっていますからね。。。

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過去のガモーラは塵と消えたのか?

トニー・スタークの指パッチンによって、サノス軍は塵と消えました。

そこで疑問なのが、過去から来たガモーラの扱い。トニーはサノス軍全員を消す為に指パッチンをしたと思います。

サノス軍の中に改心したガモーラがいることなんて気づいてないでしょうから、一緒に消えてしまったのではないでしょうか?

最後、ガーディアンズの面々が旅立つ場面にもいなかったように思います(1回しか鑑賞してないので姿を見逃したのかも)。

ネビュラは行動を共にするようです。

ネビュラってなんか良いですね。好きなキャラです。アベンジャーズ基地の入り口にアントマンが座ってサンドイッチを食べていた時の報告が笑えます(笑)。

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アントマンの娘キャシーがデカすぎ

スコット・ラング(アントマン)は、ネズミが偶然システムを起動するという偶然に助けられ量子世界から現実世界に戻ってきます。

5年後に会ったキャシーがデカすぎ(笑)。

何歳なんだ?と思ったら、映画「アントマン&ワスプ」では9歳だったそうです。なので14歳。アメリカ人はデカいなあ。。。

アントマン&ワスプ 公式サイト
キャシー

量子世界への実験をしていたのが、映画「アントマン&ワスプ」で描かれた時代なので、9歳プラス5年で良いんだと思います。

車がレンタルスペースに入れてあった謎

あのバンをレンタルスペースに入れたのは誰なのでしょうね? 

映画「アントマン&ワスプ」のポストクレジットシーンでは、実験中のピム博士も奥さんのジャネットも、ホープ(ワスプ)も塵になって消えちゃってましたからね。。。

アメリカでは、放置された車を役所がレンタルスペースに入れておくんだろうか??

車は泥棒仲間のルイスが作った会社「X-CON」の車なので、警察からルイスに連絡がきてルイスが入れておいたんだろうか?

その場合はルイスが指パッチン後も生きていたことになるなあ。

ルイス達は指パッチンで生き残っていたんだろうか? その辺が描かれていなかったのが残念ですね。

「エンドゲーム」でバンのクラクションが鳴ったときは、ルイス達が登場するのかと思ってちょっと期待してしまったよ。

スコットの元妻、そして再婚相手パクストンは塵で消えた?

スコットが量子世界から出て家に帰った際、家にはキャシーしかいないようでした。

元妻のマギー、そして、再婚相手の警官パクストンは塵で消えたのでしょうね?

ただ、消えた人が戻ってきた後、ラストの方でキャシーとスコットが一緒に家にいるシーン(があった気がする)では、なぜか二人とも出てこなかったんですよね(記憶があいまいなので違うかもしれない)。

どうなったんだろう。

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その他、小ネタなど

その他、気になった小ネタやトリビアなどをご紹介します。

ハワード・スタークとジャービス

1970年にタイムトラベルしたトニーは、父親のハワードと執事のジャービスに出会います。

ハワード役の人はいつものジョン・スラッテリー氏。

そして、ジャービス役の人は、ドラマ「エージェント・カーター」でもジャービス役を演じたジェームズ・ダーシー氏です。

「エージェント・カーター」を見ていた人には、嬉しい配役。

当然ながらトニーが作った人工知能「ジャービス」は、この執事ジャービスから名前を取っています。

キャップの汚い言葉「Let's Go Get This Son Of a Bitch」

キャップが映画始まって間もないシーンで汚い言葉を使います(笑)。

「Let's Go Get This Son Of a Bitch」。

あれほど、他のメンバーの言葉使いに注意してたのに。。

それだけ、なりふり構っていられない状況を表していますね。

トニーがいたら突っ込み入れていたでしょうね(笑)。

葬儀にいた謎の青年

トニー・スタークの葬儀のシーンで、参列者の中に見知らぬ少年がいました。

ガーディアンズの面々の後ろくらいかな?

彼は、アイアンマン3でトニーを助けた少年ハーレイ・キーナーだそうです。

わかるかよ!そんなの(笑)!成長しているし。

わざわざ出演させたと言うことは、今後のMCUに関わってくるのでしょうか?

ジェーンの再登場

ソーの元カノ、ジェーン(ナタリー・ポートマン)の再登場が嬉しかったです。

ナタリー・ポートマンは過去に「役目は終わった」的なコメントをしていたので、再登場に驚きました。

使われた映像は「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」での未使用シーンだそうです。

ただ、「パンツはない?」という台詞は新規で収録とのこと。

参考サイト:THE RIVER
【ネタバレ】『アベンジャーズ/エンドゲーム』◯◯◯◯の◯◯◯、映像は◯◯◯だったのか

ラムロウ、ピアース、シットウェル

ヒドラの悪党達、こちらも再登場。

ラムロウ、シットウェル

ブロック・ラムロウ(クロスボーンズ)、そして、S.H.I.E.L.D.エージェントの皮を被ったヒドラ党員ジャスパー・シットウェル。

ラムロウとシットウェルの登場シーンは、映画「ウィンター・ソルジャー」のエレベーターシーンの再現ですね。

ロキの杖は、ああやってソコヴィアのストラッカー&リスト博士の所に持ち込まれたのですね。

あんなすぐに持ち出されたのか。一度S.H.I.E.L.D.内に届いてからかと思っていました。

エレベーターで「ウィンター・ソルジャー」のシーンと似たようなやりとりをしますが、キャップはシットウェルの耳元に「ハイルヒドラ」とささやき、無事にロキの杖を持ち出します。

意外にもシットウェルは結構登場しますね。最初の「アベンジャーズ」にもオペレーター画面を見て報告する役で登場していたし、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」にも出てきます。

意外と人気キャラなのかな??

参考記事:おとなのらいふはっく
エージェント・オブ・シールド シーズン1第17話「疑いの連鎖」感想とネタバレ

アレクサンダー・ピアース

一方、トニーとスコットがスペース・ストーンを回収する際にロバート・レッドフォード演じる、S.H.I.E.L.D.のトップ、アレクサンダー・ピアースが登場します。

髪の毛ふさふさで年取ってもイケメンですな。

ヒドラ党員であるピアースは、スペース・ストーンをなんとしてでも持ち帰ろうと奪い合います。

ちなみに、ロバート・レッドフォードは俳優を引退するそうですが、引退に間に合って良かったですね。

Wikipediaを見ると「エンドゲーム」が最終作品になっていますね。キャリアの最後が「エンドゲーム」とはユーモアがあっていいですね。偶然でしょうけど。

参考サイト:Wikipedia
ロバート・レッドフォード

真田さんの格好良さが際立つ

日本を代表するアクションスター真田広之さんが登場します。

こちらも年取ってもイケメンでかっこええ〜。

バートン(この時点での名前は「ローニン」)がヤクザ役の真田さんに襲いかかりますが、ローニンの日本語台詞が全然わからん。

なので、真田さんの格好良さと彼の良い声で話すネイティブ日本語が際立つシーンとなっていました。

ケン・チョン

アントマンのバンが預けられていたレンタルスペースの管理人がケン・チョンだったとは気がつきませんでした。

ブラッドリー・クーパー出演のコメディ映画「ハングオーバー」で強烈な印象を残したアジア人の俳優です(笑)。

結構好きなんですよね、この人のこと。コメディなどで切れた演技をする人ですが、医者の免許も持っている頭のいい人です。

ブラッドリー・クーパーといえば、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のロケットの声を担当しています。意外でしょ。言われないと気づかない声で演じていますよね。

ガガ様と共演した「アリー/ スター誕生」では、渋い声で歌も歌うし、ギターも弾くし、芸達者な人ですね。

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チェックするといいネタバレサイト

2019/5/20 更新

「アベンジャーズ/エンドゲーム」についてもっと詳しく知りたい方は、下記の映画情報サイトをチェックすると良いでしょう。

THE RIVER
「アベンジャーズ/エンドゲーム」カテゴリー

IGN
「アベンジャーズ/エンドゲーム」カテゴリー
【解説】『アベンジャーズ/エンドゲーム』に隠されたイースターエッグやカメオ出演をまとめて紹介!

Amecomi Info
【ネタバレ注意!】あなたが見逃したかもしれない『アベンジャーズ/エンドゲーム』の40のイースターエッグ!

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まとめ

というわけで、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のネタバレ感想でした。

MCUを追いかけてきた人なら見ないとならない作品です。

MCU作品を見てこなかった人は見なくても良いでしょう。訳が分からないと思います。

過去のマーベル作品は動画配信サイトで見ることが出来ますので、予習復習にどうぞ。

U-NEXT 公式サイト
日本最大級の動画配信 U-NEXT

(※配信情報は2019年5月時点の情報です。配信終了している場合もありますので、詳細は U-NEXT の公式ホームページにてご確認ください。)

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