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エージェント・オブ・シールド シーズン1第19話「ひと筋の光」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第19話「ひと筋の光」の感想とネタバレです。

今回は、コールソンにとって大切な「あの人」が登場します。

エージェント・オブ・シールド シーズン1第19話「ひと筋の光」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第19話「ひと筋の光」を見ました。(前回のエピソード第18話「逃亡」はこちらをどうぞ。)

今回も「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」のネタバレも含みますのでご注意ください。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第19話「ひと筋の光」感想とネタバレ 目次

シーズン1 第19話「ひと筋の光」あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • トリプレット:シールドのエージェント(日本語吹替:名村幸太朗)
  • グラント・ウォード:ギャレットの部下、元コールソンチーム(日本語吹替:花輪英司)
  • エリック・ケーニグ:秘密基地のシールドエージェント(日本語吹替:嶋田翔平)
  • ダニエルズ:フリッジを脱獄した特殊能力者(日本語吹替:石田博英)
  • オードリー・ネイサン:女性チェリスト(日本語吹替:日野由利加)

秘密基地に戻ったウォードはコールソンに嘘の報告をします。シールドの収容施設「フリッジ」はすでにヒドラに陥落してお手上げだったが、ギャレットは自分が撃って倒したと。

コールソンはギャレットにより囚人達が解放されたことを聞き、囚人のリストアップをスカイに依頼します。

リストの中から、エネルギーを吸収する能力を持ったダニエルズを追いかけるため出動しようとしますが、ケーニグから嘘発見器でチームメンバーの信頼性を確認してからにしてくれといわれ、検査を実行します。

ウォードは検査で動揺する反応を見せたため、ヒドラと関係があるかとしつこく質問されますが、かろうじて通過します。

検査が終わったコールソン達はポートランドに向かいます。ダニエルズが「ひと筋の光」と呼ぶ女性チェリスト、オードリー・ネイサンの元に現れるはずだと考えたからです。ダニエルズは彼女のストーカーでした。

コールソンチームはオードリーの元に現れたダニエルズの力を抑え込もうとしますが、以前捕えた時よりも強くなっていて逃げられてしまいます。

シモンズとトリプレットは、以前ダニエルズが現れた時の様子をオードリーから聞きます。その話によると、その時、オードリーを守ったエージェントはコールソンでした。そして、オードリーはコールソンの元恋人でした。一同ビックリ。

フィッツはオードリーを囮にしてダニエルズを捕まえることを提案。ブルース・バナー博士が設計した「光をガンマ線に変える装置」で退治します。

基地内では、スカイとケーニグが囚人たちの行方を追っています。

NSAの監視衛星をハックして「フリッジ」の映像を見ようとするスカイ。それを聞いたウォードは焦ります。衛星の映像が見れるようになると困るウォードは、ケーニグを始末してしまいます。

ウォードと二人きりで話をしているスカイは、ウォードの首元に血が付いているのを不審に思います。そしてケーニグの姿が見あたらないため、基地内を探すとケーニグが死んでいるのを発見、ウォードの仕業と気がつき、彼がヒドラだとわかり動揺します。

ウォードは「フィッツから応援要請がきた」とスカイに嘘をついて「バス」で外へ連れ出します。スカイは気づいていないふりをしてウォードについていきます。

コールソンと口論したメイは基地を出て行くことを決意し、基地を後にします。メイは母親のコネを使ってマリア・ヒルに会いに行きます。

ダニエルズの一件を解決したコールソン達が基地に戻ると「バス」が無く、何が起きたかわからず驚きます。

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コールソンの元恋人が登場

映画「アベンジャーズ」でも話が出てきた、コールソンの恋人だったチェリストのオードリー・ネイサンが登場しました。ファンへのサービスエピソードですね。

オードリー・ネイサンについては、過去のエピソードでも触れられており、その時はコールソンの死によって関係が終わってしまったことが語られています。

ちょっと心が和むエピソードでした。

囚人のリストから真っ先にダニエルズを指名したコールソンは公私混同じゃないのか(笑)。

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嘘発見器の質問に映画の小ネタが仕込まれてた

ケーニグが行った嘘発見器、どうしてウォードを通しちゃうんでしょうね。あんなに数値に異常が現れていたのに。「スカイと一緒にいたい」で通しちゃうのか(笑)。銃まで構えておいて。。。せめてコールソンに報告すればいいのに。

その嘘発見器の質問には、映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」のネタも出てきました。

「インサイト計画」や「ピアース」など、ヒドラの企みに関する単語が出てきましたね。ギャレットにはピアースから電話があったことも言及されています。ヒドラの中でピアースの方が上司なんでしょうね。ギャレットはどれくらいのポジションに位置しているのか知りたい。

あと、トリプレットのおじいちゃんは、キャプテン・アメリカと一緒に戦った「ハウリング・コマンドーズ」だというのもわかりました。

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ブルース・バナー博士はハルクのこと

フィッツがダニエルズを倒すために使った装置はブルース・バナー博士が発明したものだそうです。ハルクに変身する天才物理学者ですね。

バナー博士はガンマ線を浴びたことでハルクに変身するようになってしまったようです。ガンマ線の専門家なのかな。ハルクは見てないので詳しくは知りません。

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まとめ:コールソンと恋人のエピソードが軽い描かれ方、さすがスパイドラマ

普通のドラマならもっとコールソンと恋人にフォーカスしたエピソードにするのでしょうが、そっちの話はサブ扱いで、むしろウォードとスカイの関係に時間を割いていました。さすがスパイドラマです。

スカイはどうするつもりでしょうね。なかなかスリリングな関係です。

とりあえず今回わかったこと

  • コールソンは公私混同して恋人の件を最初に扱った
  • スカイはウォードがヒドラだと知った
  • メイはマリア・ヒルに会いに行く

というわけで第20話「任務と悪意」に続きます。

2015/8/8 追記:シーズン2が放送決定!
WOWOWでは、2015/8/15からシーズン2を放送します!

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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