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エージェント・オブ・シールド シーズン3第13話「ラスト・ショット(Parting Shot)」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン3第13話「ラスト・ショット(Parting Shot)」の感想とネタバレです。

エージェント・オブ・シールド シーズン3第13話「ラスト・ショット(Parting Shot)

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン3第13話「ラスト・ショット(Parting Shot)」を見ました。

そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード「第12話「スパイを探せ(The Inside Man)」の感想とネタバレはこちらをどうぞ。)

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン3第13話「ラスト・ショット(Parting Shot)」 感想とネタバレ 目次

シーズン3 第13話「ラスト・ショット(Parting Shot)」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • デイジー:天才ハッカーでインヒューマンズ(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー(マック):メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
  • ヒドラメンバー

    • ハイヴ:ウォードの体に乗り移った古代のインヒューマンズ
    • グラント・ウォード:元シールドエージェントでヒドラ再建を計画(日本語吹替:花輪英司)
    • ギデオン・マリック:ヒドラのリーダー。実業家で元世界安全保障委員会メンバー
    • ステファニー・マリック:マリックの娘。
  • インヒューマンズ

    • リンカーン・キャンベル:元アフターライフの住人・デイジーの世話をした(日本語吹替:川田紳司)
  • その他

    • ディミトリ・オルシェンコ:ロシア首相
    • アントン・ペトロフ:ロシア高官。インヒューマンズ保護区を作ろうとしている
    • マシュー・エリス:アメリカ合衆国大統領。ATCUを指揮下に置いている
    • アンドロビッチ将軍:ロシア国防大臣のインヒューマンズ。黒い影を操ることが出来る。

あらすじ

インターポールのモスクワ施設で取り調べされるボビーとハンター。

3人のロシア高官が命を落とした事件があったようです。

ボビーは取調官がマリックの名前を出さないことを不審に思っています。マジックミラーの方をチラ見して部屋を出る取調官。

その34時間前

シベリアまでマリックとペトロフを追いかけてインヒューマンズの保護区に来たハンターとボビー。位置をゼファーワンに連絡。シベリアに急行するコールソン達。

ボビーとハンターはロシア兵が持っていた無線機で施設にロシアの閣僚が集まっている情報を得ます。

2人は、メイ、マック、デイジーと合流し、施設に潜入します。

メイとハンターは、ロシア首相の側近が死んでいるのを発見。遺体のデータをシモンズに送信して調べて貰ったところ、インヒューマンズにやられたことが分かります。

施設に潜入してコントロールルームを確保したデイジーとマックは、ゼファーワンとの通信を開きます。

ボビーはロシア兵に変装、マリックのそばへ近づき、その場の映像と音声をコールソンにリアルタイムで送ります。

ペトロフとマリックの会話が聞こえます。ペトロフの話から「ロシア首相はインヒューマンズの保護区を作ることに反対している」こと、そして「その中止勧告をするために側近を送って来た」ことが分かります。

先ほど死んでいた側近は、ペトロフ派のアンドロビッチ国防大臣に始末されたのでした。アンドロビッチはインヒューマンズなのです。

マリックはアンドロビッチを使ってクーデターを起こすことを提案します。

ロシア首相がヘリコプターで施設に向かっていることが分かります。彼が到着するとアンドロビッチを使ったクーデターにより倒されてしまうはずです。

それをなんとしても阻止しろと指令するコールソン。

施設内に潜入しているボビーはアンドロビッチの行方を追います。それを監視する謎の黒い影。

メイとハンターはマリックが車で施設を離れようとしているのを発見しますが、コールソンは「マリックは追わずロシア首相を守ることを優先しろ」と命令します。

ロシア首相がペトロフ達と面会します。ペトロフが裏切り物だと知るロシア首相。そこへメイとハンター、デイジーが首相を確保するため突入します。

ボビーとデイジー、マックはアンドロビッチを首相から引き離しますが、アンドロビッチが操る黒い影にてこづります。

ハンターは首相を連れ出しますが、彼らの前に黒い影が現れます。

ハンターを助けるためにボビーはアンドロビッチ本人を銃で撃ち倒しますが、アンドロビッチの護衛に拘束されてしまいます。

ボビーのおかげで黒い影が消えましたが、ハンターも駆けつけた兵隊に拘束されてしまいました。

そして、冒頭の取調室に場面が変わります。

取調室のマジックミラーの向こうでは、アメリカ大統領とロシア首相、コールソンが政治的な駆け引きをしています。

コールソンはシールドの存在を隠し、ATCUのアドバイザーとして身分を偽って大統領に同行しています。

コールソンは初対面のフリをしてボビーとハンターに面会。義手の機能を使って部屋の盗聴システムをダウンさせ2人に逃げるよういいます。

しかし、2人は「それではシールドが危険になる」といい、シールドを守るため自分たちが犠牲になることを決意します。

その気持ちを理解するコールソン。しかしそのままでは処刑されてしまうので、ロシア首相に皮肉を込めて解放を要求。首相の敵対勢力を一掃した2人の功績を強調します。

ロシア首相はしぶしぶ2人を解放することに。

ハンターとボビーはシールドとは無関係の人間という体裁を取ったため、2人はシールドを抜けることになりました。

バーで飲みながらこれからのことを相談するボビーとハンター。ロシア(あるいはインターポール)に尾行されているため気が休まりません。

そこへ「他のお客からあなたたちに」とお酒が届きます。あたりを見渡すと、遠くにシモンズ、そしてフィッツ、デイジー、メイ、マック、コールソン。

2人に尾行がついているため、シールドメンバー達は1人づつバラバラの席に座り彼らを遠くから見つめています。

無言で見つめ合いながら乾杯をするメンバー達。スパイ流のお別れ会をしてメンバー達は去って行きます。

マリックは娘ステファニーと射撃を楽しんでいます。ステファニーもマリック組織の一員のようでハイヴに会いたがっています。

しかし、まだマリックはハイヴの真意を測りかねているので会わせられないようです。

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バーのシーンは泣ける!名シーンだ!

ボビーとハンターがシールドを離れることになってしまいました。もうハンターの皮肉めいたジョークが聞けないのかと思うと悲しい。。。

バーでのお別れ会のシーンは、とても良いシーンでしたね。このドラマで一番と言っていいくらいの名シーンだと思います。何度見ても涙が出てきます。

言葉を交わさない演出ってずるいですよね。見てる側がいろいろと想像してしまうから。。。泣ける。。。

このドラマを見てて泣いたのって初めてかもしれない。

それにしても、尾行がついているのにあんなに堂々とコールソンが現れて大丈夫なの(笑)? ATCUと偽っていたのに2人と関係があることがバレバレじゃないですか。

尾行していた人はそれに気がつかないのかな?? 使えないな(笑)。しかも2人を尾行しているのに1人しかいないし。バラバラに逃げたらどうするつもりなのだ?

彼はロシア側の人なのでしょうか? インターポールなのでしょうか?ちょっと謎でした。

ボビーとハンターは当初、スピンオフドラマの計画が進んでおり、そのためにこのエピソードで降板したというニュースを以前読みました。

それなのに、そのスピンオフドラマが中止になってしまったので、俳優さんが気の毒ですね。正式決定してから降板させればいいのに。。。

シネマトゥデイより引用

マーベルファンにとってさらに残念なことに、「エージェント・オブ・シールド」のもう一つのスピンオフドラマ「マーベルズ・モスト・ウォンテッド(原題) / Marvel’s Most Wanted」が、2度目の製作見送りになってしまったという。

同ドラマは「エージェント・オブ・シールド」の第2シーズンにバーバラ・モース/モッキンバード役でゲスト出演し、すぐにレギュラーに昇格したエイドリアンヌ・パリッキと、傭兵(ようへい)で狙撃手のランス・ハンターを演じるイギリス人俳優のニック・ブラッドの二人が主役を務めることになっていた。

スピンオフするため、二人はアメリカで3月に放送された「エージェント・オブ・シールド」のエピソードで、すでにストーリーから外されてしまっている。

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ロシア首相との駆け引きについて

ロシア首相、大統領、コールソンの駆け引きの経緯が今ひとつ理解できなかったのですが、ロシア首相が言った「けじめを付けろ」というのは2人を処刑するということなのですよね??

エリス大統領がインターポールを介入させたようですが、どうやって介入させたんだろう。ロシア側はなぜアメリカが今回の事件を知っているのか疑いますよね。

アメリカが介入してきたら、完全にアメリカ側の指示で2人が潜入したのがバレバレになると思うのですが(笑)。

インターポールの取調官は2人がコールソンの指示で仕事をしていたことは知らないのですかね?? そこが謎。

マリックの名前に反応していたし、「この2人はエージェントじゃないのですね」とコールソンに確認していたのもなんか変でした。

何故「ATCUアドバイザー」のコールソンに訊くんだろう?? ATCUのエージェントじゃなくてもシールドのエージェントかもしれないのに??

おそらく腹の中では全員が「2人は現在もシールドのエージェントで、その仕事で潜入した」と分かっているのだろうと思いました。

そのため、ロシア首相は嫌がらせとして「けじめ」を付けさせようとした。でも今回の事件の詳細をアメリカ側に握られているので仕方なく釈放した。

そんな計算が働いたような気がします。あくまでも推測ですが。

ロシア首相は命を助けて貰っておきながら「けじめ」を付けろとか言うなんて嫌な奴ですね。前回のエピソードでタルボット准将が「ロシア人だから悪者」という発想をしてたことに賛同したくなりました(笑)。

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ニューハンプシャーに足が生えたみたいな文字

デイジーがロシア語のキーボードに戸惑っていました。彼女はブラインドタッチができるんだから、キーボードの文字なんて見なくても大丈夫だと思うけど(笑)。

「ニューハンプシャー州に足が生えたみたいな文字はDだよね」っていうのが気になったので調べてみました。

確かにニューハンプシャー州に足が生えたような形をしています。

こちらがニューハンプシャー州。

ニューハンプシャー州※画像出典:Wikipediaより

そして、こちらがそのロシア文字。

ロシア文字※画像出典:Wikipediaより

Wikipedia
ニューハンプシャー州
ロシア語アルファベット

アメリカ人はみんなニューハンプシャーの形を知っているんでしょうかね??? 東京人の場合「大阪府に足が生えた」って言われたとしても、わからないし(笑)。

こんなジョークはニューハンプシャーの人しか笑わない気がします(笑)。

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ドキュメンタリーを見たなというシーンが笑った

今回一番笑ったシーンがここ。フィッツが「自然破壊もいいとこ」と言ったときに、ハンターが「教えたドキュメンタリー見たな!」というところ。

雑談は後にしろとコールソンに怒られていました(笑)。

ハンターは環境問題に興味があるのか。

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マリックは現役の世界安全保障委員会メンバーではないらしい

コールソンがマリックのことを「元メンバー」と言っていました。今もメンバーなのかと思っていました。

確かに映画「ウィンター・ソルジャー」の時は世界安全保障委員会のメンバーではなかったですね。

制作陣がこのシーズンの悪役としてマリックを使った理由は何なのでしょうね? 最初の「アベンジャーズ」に出たときにはそれほど目立っていたわけでもないのに。

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まとめ:今回わかったこと

とりあえず今回わかったこと

  • ボビーとハンターがシールドを去って行った
  • マリックには娘がいて彼女も父親と同じ思想をもっているらしい
  • マリックは世界安全保障委員会の元メンバーで現役ではない

というわけで第14話「番犬たち(Watchdogs)」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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