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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン3第12話「スパイを探せ(The Inside Man)」感想とネタバレ

エージェント・オブ・シールド ドラマ・映画

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン3第12話「スパイを探せ(The Inside Man)」の感想とネタバレです。

エージェント・オブ・シールド シーズン3第12話「スパイを探せ(The Inside Man)」タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン3第12話「スパイを探せ(The Inside Man)」を見ました。

そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード「第11話「高速移動する女(Bouncing Back)」の感想とネタバレはこちらをどうぞ。)

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン3第12話「スパイを探せ(The Inside Man)」 感想とネタバレ 目次

シーズン3 第12話「スパイを探せ(The Inside Man)」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • デイジー:天才ハッカーでインヒューマンズ(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー(マック):メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
  • ATCU

    • グレン・タルボット准将:元アメリカ軍の准将。新たなATCUのリーダー(日本語吹替:水野龍司)
    • クリール:能力者でタルボットのボディーガード
  • ヒドラメンバー

    • ハイヴ:ウォードの体に乗り移った古代のインヒューマンズ
    • グラント・ウォード:元シールドエージェントでヒドラ再建を計画(日本語吹替:花輪英司)
    • ギデオン・マリック:ヒドラのリーダー。実業家で元世界安全保障委員会メンバー
    • ギエラ:マリックの部下でインヒューマンズ
    • ルシオ:目を光らせて人を動けなくさせる能力があるインヒューマンズ
  • インヒューマンズ

    • リンカーン・キャンベル:元アフターライフの住人・デイジーの世話をした(日本語吹替:川田紳司)

あらすじ

マリックは「役に立つインヒューマンズがいる」とハイヴの前にルシオを連れてきます。

ハイヴは砂のような物を出して彼に何かします。

コールソンはATCUの新しい指揮官タルボットに接触します。電話にも出てくれないので仕方なく来たと。その二人の後を付ける不審な男。

コールソンの護衛についているメイとリンカーンがその男に攻撃を仕掛けます。しかしこの男はタルボットのボディーガード、クリールでした。

台湾で行われる「エイリアン厳選シンポジウム」に参加するコールソンとタルボット。

シンポジウムはインヒューマンズの出入りと武器の持ち込みが禁止されているので、デイジーは護衛にいけません。クリールはインヒューマンズではない「能力者」なので護衛として参加することに。

コールソンは「シンポジウム参加者の中からマリックのスパイを探すこと、そして海外のインヒューマンズの情報を得ること」が任務だと命令します。

シールドの存在は秘密なのでコールソンは身分を偽り、疾病対策センター(CDC)のランドウォール博士と名乗り参加します。

コールソンはフィッツが開発した義手を使って、参加者の指紋を集め彼らの部屋のロックを解除します。

部屋に侵入するシールドメンバー達。ハンターはオーストラリア代表キングの部屋を調べていますが、その最中にクリールが持ち場を離れたの発見。クリールを信用していないハンターは彼を追いかけます。

メイはキングが暗号メールを送るのを探知、ボビーがキングの部屋を調べるとオーストラリアではイーデン・フェシというインヒューマンズを監禁し軍事的な実験をしていることが分かります。 しかしマリックとは無関係の模様。

シンポジウムでは突然タルボットがコールソンを裏切り「彼はランドウォール博士ではない」と言います。

するとタイミング良くマリックが現れ「彼はヒドラのリーダー、フィル・コールソンだ」といい参加者をだまします。

マリックのスパイだったのはタルボットでした。拘束されるコールソン。

マリックはコールソンをヒドラのリーダーに仕立て上げ、各国首脳を自分の味方にするのでした。

クリールを追いかけていたハンターは、トラックに人工冬眠されたタルボットの息子がいることを発見します。 タルボットはマリックに息子をさらわれ、脅されていたのでした。

マリックはコールソンとタルボットを拘束しますが、クリールが2人を救出します。クリールは本当にタルボットのボディーガードでした。

メイはタルボットの息子を確保、一同はシンポジウム会場から脱出し、ボビーとハンターはマリックを追いかけ彼の飛行機に潜入し尾行します。

コールソンは「マリックは誰かのために動いている」ことを感じとります、マリックの上に誰かがいるのではないかと推測するのでした。

一方、シールド基地、シモンズはクリールの血液がインヒューマンズのワクチンになることを発見します。

ヒドラの施設では、ハイヴが罪のない人間を生け贄として利用します。体力が回復するハイヴ。

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久しぶりにクリールが登場

久しぶりにクリールが登場しました。以前登場したのは、第2シーズンの第1話「新生S.H.I.E.L.D.始動」と、第2話「新たなる一歩」

その時はヒドラの手先でしたが、タルボットが何ヶ月も掛けて洗脳を解いたようです。

クリールって、タルボットが捕まえたんでしたっけ?? シールドが倒したはずだけど、その後タルボットが引き取ったのかな? 忘れちゃったな。

クリールはインヒューマンズではなく「能力者」だそうです。実験で能力を身につけたと言っていました。

なぜか、彼の血液にはインヒューマンズのテリジェネシスを無効化する能力があるようです。

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タルボットと良い関係になるコールソン

裏切ったときは「やっぱりイヤな奴なのか!」と思いましたが、息子が誘拐されていたのでした。冒頭のシーンで奥さんが飛行機に乗ったのは、安全なところに隠したのですね。

コールソンには強気だけど、嫁には頭が上がらないタルボット(笑)。

息子を助けたことで、コールソンに対する態度を改めるようです。良かった良かった。

トップに立つ人間のわりには外交能力がまるで無いのが面白いです。「ロシア人だから悪い奴」とか「変わった名前の皆さん」とか、自国民以外を差別する発想が軍人っぽいですね。

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クイールに対するハンターの気持ちもよく分かる

ハンターはクイールに恨みがあります。

シーズン2冒頭で仲間のハートリーとアイダホの命を奪われたわけですから、怒るのも無理がありません。

これはハンターの気持ちも分かる。

「友達じゃなくてもメイを守る」って言っていたのが、なんか格好いい。

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どうしてこの5ヶ国なんだろう?

シンポジウムの参加メンバーが不思議でした。どうしてこの5カ国なのでしょうね?

  • ロシア:アントン・ペトロフ
  • 日本:ヤキムラ・ハルト
  • 台湾:シャオ・チェン
  • オーストラリア:エレン・キング
  • 南アフリカ:Nathi Zuma(ナシ・ズマ? ナティ・ズマ??)

ロシアと日本はわかるけど、どうして中国ではなく台湾なのだろう?

中国との関係が悪化しているのかな。この世界では。

ヨーロッパからは参加者がいないのも不思議。イギリスは必ず顔を出しそうだけど。うーん??

マリックの登場で、全員マリック側に付いたのでしょうかね? オーストラリアのおばさんは付かなそうだな(笑)。あの人、良いキャラしている(笑)。

マリックが人工冬眠装置について話す際、遠隔操作で命を奪えることを説明していましたが、遠回しにタルボットに言っているんでしょうね。イヤな奴だなあマリック。

マリックが「コールソンの仕業」として見せた写真は、見覚えがないインヒューマンズでした。

あれはヒドラの実験による写真なんでしょうか。そんな気がします。わざわざ用意してきたのかな。芸が細かいな、マリック。

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ウォードの胸にコールソンの手形がついてた

ハイヴは何かする度に砂のような物をだしますね。何だろうあれ?

今回は普通の人間を生け贄として使いエネルギーを吸収したようですが、ギエラやルシオに対しては何をしたんだろう?? 以前と変化がないですね。

今回気が付いたのですが、ウォードの胸にはコールソンが押しつぶしたときについた義手の手形がついてましたね。

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まとめ:今回わかったこと

とりあえず今回わかったこと

  • 会議の参加国のいくつか(全部?)はマリックに付いた
  • マリックをボビーとハンターが尾行している
  • ハイヴの体力が回復した
  • タルボットとコールソンは関係が改善した
  • クリールの血液はインヒューマンズの変化を抑えることが出来る

というわけで第13話「ラスト・ショット(Parting Shot)」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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