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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン2第4話「仮面の敵」感想とネタバレ

エージェント・オブ・シールド ドラマ・映画

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第4話「仮面の敵」の感想とネタバレです。

今回は謎の図形のお話です。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第4話「仮面の敵」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第4話「仮面の敵」を見ました。

そのあらすじとネタバレ感想です。

第3話「氷の男」のネタバレ感想も合わせてどうぞ。

今回のエピソードは、コールソンを悩ませる謎の図形のお話です。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン2第4話「仮面の敵」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第4話「仮面の敵」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • トリプレット:祖父がハウリングコマンドー(日本語吹替:名村幸太朗)
    • ケーニグ:主にコールソンたちのサポートをしている(日本語吹替:嶋田翔平)
    • ランス・ハンター:傭兵、元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー:メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
  • ヒドラメンバー

    • グラント・ウォード:身分を隠してシールドに所属していた(日本語吹替:花輪英司)
    • ダニエル・ホワイトホール博士:ヒドラの幹部
    • スニル・バクシ:ホワイトホール博士の部下
    • エージェント33:元シールドエージェント、ヒドラに捕まり洗脳される
  • その他

    • レイナ:元ヒドラの協力者。スカイの出生の秘密を知る謎の多い女(日本語吹替:加藤有生子)
    • グレン・タルボット准将:アメリカ軍の准将、シールドとヒドラを敵視(日本語吹替:水野龍司)

あらすじ

マイアミの教会で火事があり、奇跡的に焼けなかった16世紀の絵画、その裏側にはコールソン達が調べている謎の図形が描かれていました。

その絵画を手に入れるため、コールソンとメイが絵画のお披露目パーティに潜入します。しかしパーティにはタルボット准将も参加しており、潜入がバレることを恐れたコールソンはあえてタルボットに接触。邪魔をしないでくれと言います。

タルボットに邪魔されることを恐れたコールソンは、予定を早めすぐに絵画を手に入れようとします。しかし絵画はすでにタルボットが押収してました。

タルボットはコールソンに「一緒に絵画を解明しよう」と誘いホテルで待ち合わせることにします。

しかし、このタルボットはヒドラのバクシが変装した偽物でした。

一足先にホテルに着いたメイは、待ち合わせの部屋にいるエージェント33が見ているファイルにヒドラのロゴが描かれていることに気づき戦いを挑みます。しかしメイは電気ショックで気絶させられます。

エージェント33はメイに変装しコールソンに電話。コールソンの居場所を突き止めシールドの基地に入っていきます。コールソンを誘い出したエージェント33は、基地を出る際に「バス」に破壊工作をしかけます。

コールソンは待ち合わせ場所のホテルに向かう途中、メイが偽物だと気づきエージェント33と戦います。ホテルで縛られていたメイも自ら縄をほどきバクシに反撃します。

バクシとエージェント33を倒したコールソンとメイは絵画を奪って逃げます。

一方「バス」内ではエージェント33が仕掛けた破壊工作が作動、フィッツはハンターと協力して爆発を回避します。

今まで仲間の輪に入れなかったフィッツは今回の騒動をきっかけに輪に入れるようになりました。

事件後、コールソンはタルボットとのホットラインを設置、偽物が出たことを告げます。

絵画を調査した結果、裏に描かれていた図形は16世紀に描かれたわけではなく、最近描かれたと判明。コールソンのような人物が他にもいるようです。

コールソンは「もし自分がギャレットのようにおかしくなったら自分を始末して後を継いでくれ」とメイに頼みます。それを了承するメイ。

レイナは奇跡の絵画のニュースを見てマイアミに向かおうとしますが、ホワイトホールに捕まってしまいます。48時間以内にオベリスクを持ってこい強迫されます。

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GH325を使った人が他にもいるのか?

絵画の裏に描かれていた謎の図形は、現代に描かれたものでした。

ということは、コールソンと同じようにGH325を使った人間がいるということでしょうか?

その人もタヒチ計画に関わったのか、それとも、何かの偶然で青い異星人と関わってしまったのか?

謎ですね。

16世紀に描かれていた方が面白そうだったけどな(笑)。

絵画が焼け残ったのは図形とは関係なさそうですね。単なる「神の奇跡」的なことでしょうか??? 

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面が割れたコールソンとメイ

ホワイトホール達は誰がシールドを指揮しているのか知らない様子でしたが、コールソン達は、バクシが変装したタルボットを本物だと思って会ったため、自らの顔を相手に知らせる事になってしまいましたね。

本来、コールソンは映画「アベンジャーズ」でロキに刺されて死んだ事になっています。

今までシールド内では、コールソンが生きている事実はレベル6以下のエージェントには知らされない秘密でした。

しかし、現状ではタルボットをはじめ外部の人間がかなり知っているのですが、それは問題ないのでしょうか?(笑)。

新生「シールド」では、部下全員が知っている感じだし(笑)。もう秘密じゃないのか??

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フィルム1枚で変装できるとは便利だ

フィルム1枚で変装できるとは便利な世の中ですね。なぜかフィルムをつけると背の高さも変わるのが不思議(笑)。とツッコミを入れたくなります。

エージェント33とメイでは背の高さがずいぶん違うので気がつきそうですけどね(笑)。

「メイはコーヒーが嫌い」という情報をわざわざエージェント33に言ってしまうコールソン。相手の知らない情報なのだから黙って戦えばいいのに(笑)。

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バクシは失敗ばかりしている

ホワイトホール博士に次ぐ地位にいるバクシなので優秀な人間だと思うのですが、ここまでのエピソードではやること全部失敗していますよね(笑)。

  • オベリスクの受け渡しに失敗、レイナに奪われる
  • ドニーの勧誘に失敗、船を丸ごとシールドに奪われる
  • 図形の描かれた絵画をコールソンに奪われる

大丈夫か、バクシ(笑)。こんな使えない人、ヒドラの中枢にいたらダメでしょう(笑)。

その割には、ホワイトホールはその失敗を追求しないんですよね。

彼の中では、バクシなんて眼中にないのかな。

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元妻の話を度々するハンター

ハンターは度々、元妻の話をします。

第2話「新たなる一歩」でも「ハートリーに紹介してくれたのは元妻」だと言っていました。

妻が気になります。今後出てくるのかもしれません。

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まとめ:タルボットと関係改善か?フィッツが復活しだして嬉しい

タルボット准将とホットラインを設置したコールソンですが、どうやって設置したんでしょうね?? スカイのハッキングのスキルで軍の通信設備に簡単に入れるのかしら??

コールソンとしては、タルボットや軍を敵に回したくないから関係を改善したいのでしょうね。向こうも態度を軟化しそうな雰囲気でしたね。

今回のエピソードでは、フィッツが復活し始めていました。ちょっと嬉しいです。早く元気になってほしい。

とりあえず今回わかったこと

  • 謎の図形を描いている人はコールソン以外にもいる
  • ヒドラは相手の生体情報さえあればフィルム1枚で変装可能
  • タルボット准将とホットラインを繋いだ

というわけで第5話「闇に潜む医者」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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