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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン1第5話「花のドレスの女」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第5話「花のドレスの女」の感想とネタバレです。

今回はシリアスなお話でした。スカイの過去や、ムカデ計画の組織のことが少しわかります。

エージェント・オブ・シールド シーズン1第5話「花のドレスの女」感想とネタバレ タイトル画像

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第5話「花のドレスの女」を見ました。(前回のエピソード第4話「裏切り者を救え」はこちらをどうぞ。)

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第5話「花のドレスの女」感想とネタバレ 目次

シーズン1 第5話「花のドレスの女」 あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • グラント・ウォード:元秘密工作員、チームメンバー(日本語吹替:花輪英司)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • マイルズ・ライドン:ライジング・タイドのハッカー(日本語吹替:滝知史)
  • チャン:大道芸人、特殊能力保持者(日本語吹替:新垣樽助)
  • レイナ:ムカデ計画を実行している組織の女(日本語吹替:加藤有生子)
  • ハインズ博士:ムカデ計画を実行している組織の研究者(日本語吹替:石松千恵美)

香港で大道芸人をしているチャンは自らの意思で火を操れる特殊能力があり、シールドはその特殊能力を使わないようにさせています。

ある日チャンは、レイナという花のドレスを着た女の一味に拉致されてしまいます。シールドが調べたところ、ライジング・タイドが香港のシールドのデータベースにハッキングして、チャンのデータを奪っていたことがわかります。

ライジング・タイドのメンバーであったスカイは「私はやっていない」といい、ウォードと一緒に真犯人を調べます。

侵入したハッカーはマイルズ・ライドンという男。実はスカイとライドンは恋人同士の中。このハッキングにスカイは関わっておらず、ライドンの単独行動なのですが、スカイは彼を助けたいばかりに逃げるように連絡します。そして彼の家で二人は落ち合います。

しかし、スカイはメイに尾行をされており、ライドンと一緒にいるところを見つかりシールドへ連行されます。

ライドンはハッキングして得たデータを100万ドルでムカデの研究をしているという「環境研究所」に売り渡していました。ウォードとスカイは「ムカデ」と聞いてピンときます。あのムカデ計画の組織に違いないと。

シールドは100万ドルの振込元の口座情報から研究所の住所を割り出し急行、チャンを助けに行きます。

研究所では、チャンの生体データを取る実験が行われています。力をパワーアップさせる血清を打たれ、チャンの力がアップします。チャンの血小板がエクストリミスの暴走を抑え安定化することがわかり、彼は血小板を抜かれてしまいます。

シールドは研究所に侵入しチャンを解放しますが、今まで自分の力を押さえ込んでいたシールドに恨みがあるチャンは、自分で血清を注射しコールソン達に攻撃を開始します。

なんとか難を逃れたコールソン達、一方チャンは研究所のハインズ博士やレイナを追いかけ攻撃をかけます。レイナは薄情にも博士を見捨てひとりで逃げ、博士はチャンに襲われてしまいます。

そこへ現れたコールソンにも攻撃をかけようとした時、メイがチャンの両肩に薬を注入。チャンの体が見る見る赤くなり爆発してしまいます。

飛行機「バス」に戻ったシールドは、ライドンに監視ブレスレッドを付けた上で解放。スカイにも監視ブレスレッドをつけるよう手渡します。

スカイはコールソンに自分の本当の目的を正直に話します。それは自分の両親の行方を捜すこと。ハッキングを覚えたのもライジング・タイドに入ったのもそれが目的。最後にたどり着いた手がかりは、黒く塗りつぶされた書類。それはシールドが封印した書類でした。

コールソンは両親の手がかりを捜すことを手伝うと約束してくれます。スカイは自分で監視ブレスレッドを腕にはめました。

場面が変わって、刑務所の面会室。レイナが男と話しています。エクストリミスが爆発してしまう解決策は見つかったと。そして男にクレアボヤント(透視能力者)に会うように言います。

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超人化計画を進めているムカデ組織

ムカデ組織についてすこしわかってきましたね。チャンに攻撃されたハインズ博士って、第1話で黒人の被験者に爆発から助け出された人ですよね?

チャンの耐火能力を使って、エクストリミスの暴走を抑えることに成功したようです。これからどんどん超人兵士が登場するのでしょうか?

エクストリミスは「アイアンマン3」に出てきた技術で、あの時も確か不安定なままだった気がする。

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シールドは特殊能力保持者にパワーを使わないよう説得している

エピソードの冒頭で、シールドはパワーを持っている人物や物をリストにして管理していると言っていました。なるべく力を使わないようにさせているようですね。どうやって言い聞かせているんだろう。お金を渡して生活を保護している感じでもなさそうですし、そんな力を持っている人たちが素直に従うのかな?

アイアンマンをはじめとするアベンジャーズ達もリスト化されているんだろうけど、彼らには力を使うなとは言ってなさそうですね。言うことに聞かなそうだからかな(笑)。

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ライジング・タイドは巨大な組織でした

第1話の感想で「ライジング・タイド」はスカイ1人だと書いてしまいました(修正しました)が、どうやら巨大な組織だそうです。

第1話を見た時点では、一人みたいな感じでしたよね。家なしで車で一人で活動しているんですもの。

ライドンはハッカーの割には、スカイと恋愛なんかして意外とリア充。

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スカイの本当の目的が明らかに、シールドと関係あり

スカイが隠していた本当の目的がわかりました。何かを企んでるなあという匂いはしていましたが、両親のことを調べるのが目的だったようです。

しかもシールドが絡んでいるとは。それだから、シールドに入る前はシールドのコンピューターにハッキングをかけていたのですね。

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まとめ:珍しくシリアスな話でした

今回は暗い雰囲気が漂うエピソードでしたね。スカイの裏切りがありチーム内の空気も悪かったですね。

スカイはシールドに入ってからどんどん内面が変化していますが、昔のことも捨てられずにいます。今回の件でキッパリ過去に決別したような感じです。

両親のことは引き続き調べていくでしょうけど、また一つ成長したような感じですね。

だいたいこういうテーマでいつまでも変われずにダメっぷりを発揮するのは男なんだよなあ(笑)。ライドン、ダメすぎ。

とりあえず今回わかったこと

  • ムカデ計画の組織はエクストリミスで超人化計画をしているらしい
  • チャンの血小板を使うことでエクストリミスの爆発を抑えられる
  • ライジング・タイドは巨大な組織らしい
  • スカイは罰として監視ブレスレッドを装着される

というわけで第6話「宙に浮く死体」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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