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Xperia Z Ultra レビュー7:親子にいいかも!カメラアプリのアドオン機能!

「Xperia Z Ultra」のカメラアプリは様々なアプリをアドオン機能として自由に追加することが出来ます。面白いアプリもあるのでお子さんのいる方は親子で楽しめると思いますよ。「iPhone」には無い機能ですね。

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「Xperia Z Ultra」のアドオン機能は無限だね

こんにちは〜、よしぞう(@otonahack)です。

ソニーから「Xperia Z Ultra」のau(LTE)版「SOL24」モデルをお借りして、iPhoneユーザーが初めてXperia端末を使ってみた印象を連続レビューしています。

今回もカメラ機能のご紹介。「Xperia Z Ultra」のカメラアプリには機能を追加するアプリが用意されています。

画像をデコったり、連写したり、楽しい機能が用意されています。アドオンアプリが増えれば増えるだけ無限に楽しめますね。

カメラには「マニュアル」モードと「おまかせオート」モードがある

「Xperia Z Ultra」のカメラアプリには、アドオン無しの状態だと、「マニュアル」モードと「おまかせオート」モードの2つのモードがあります。

切り替えは、画面右下(端末を横にしたとき)にあるマークをタップして切り替えます。

下の画像は「マニュアル」モード。右下に「M」のアイコンがあります。ここをタップして切り替えます。「マニュアル」モードにすると細かい設定メニューを利用できます。

「Xperia Z Ultra」のカメラアプリ「マニュアル」モード

通常は「おまかせオート」で問題ありません。「おまかせオート」なら自動で最適な設定になるので、簡単に写真を撮ることができます。画像に拘りたい人は「マニュアル」を使ってみると良いでしょう。

本体側面の音量ボタンをシャッターやズームに変更できる

「Xperia Z Ultra」のカメラアプリでは、本体側面にある音量ボタンに3つの機能を割り当てることが出来ます。

  • ズーム
  • 音量
  • シャッター

の3つ。

これらはカメラアプリの中にあるメニューで設定可能です。「音量キー設定」というメニューで切り替えます。

「Xperia Z Ultra」のカメラアプリ 音量ボタンの設定メニュー

シャッターにするか、ズームにするか、これは好みが分かれそう。よしぞうはズームにしました。液晶画面で2本指を使ってズームするよりはボタンの方が簡単だと思いますので。

シャッターも液晶画面のボタンを触れる方が力がいらないので撮影しやすいですよね。

アドオン機能を試してみたよ

カメラアプリのアドオン機能を試してみました「マニュアル」モードの切り替え同様に、右下のボタンを押すと、アドオンアプリの一覧画面が表示されます。

好きなアプリをタップして選べばすぐに使用することが出来ます。右上にある「+アプリ」という部分をタップすると「Sony Select」のサイトに繋がり、アドオンアプリを追加することが出来ます。

「Xperia Z Ultra」のカメラ アドオンアプリ一覧

まず「ピクチャーエフェクト」を使ってみました。文字通り画像にエフェクトフィルタを適用させることが出来ます。

「Xperia Z Ultra」のカメラアプリ フィルタ「ピクチャーエフェクト」

表参道で撮影した画像に「スケッチ」を適用してみました。Photoshopのフィルタに良くありそうな画像ですね。

「Xperia Z Ultra」で「ピクチャーエフェクト」の「スケッチ」を適用した画像

「ARエフェクト」は親子で楽しめそうだよ

恐竜のアイコンの「ARエフェクト」を使ってみました。画像に様々なデコレーションを施すことが出来ます。

「ARエフェクト」を起動すると、下記のようなメニューが表示されます。画像に加えたいメニューを選んで、カメラで撮影します。

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下の画像は「セレブレーション」。ガーリーな感じですね。奥の女性陣の画像はソニー公式サイトの画像です。

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下の画像は「恐竜」です。男のお子さんが喜びそう。表参道にTREX現る。

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下の画像は「おとぎ話」。オレのキーボードにキノコ生えたよ!万年床か(笑)。

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大人はあまり使わないかもしれないけど、お子さんがいるご家庭なら楽しめそうですね。

タイムシフト連写は撮影した瞬間の前後30枚を連写!

「タイムシフト連写」を使ってみました。

これは、シャッターを押した瞬間の前後30枚ずつ、合計2秒間に61枚の写真を高速連写するアプリです。

これも小さなお子さんがいる方は、一瞬の表情も逃さずに決定的瞬間を画像に残せそうですね。

このアプリを起動させて撮影すると、以下の画像のように、61枚の画像をチェックすることが出来ます。

「Xperia Z Ultra」の「タイムシフト連写」

右の画像の帯をフリックすると、一枚一枚プレビューできますので、好きな画像を選んで保存することが出来ます。

「Xperia Z Ultra」上で後から画像を見る場合は、選んで保存した1枚の画像しか見ることが出来ないようですが、ソニーが配布しているMacintoshとの同期ソフト「Sony Bridge for Mac」で同期させると、「Xperia Z Ultra」には他の60枚も残っていました。

他の画像も残したい人は同期ソフトを使ってMacintoshに保存しておきましょう。

1回の撮影で61枚が保存されるようなので、「Xperia Z Ultra」上で画像を削除しようとすると、とても時間がかかります。十数秒かかりました。

「Xperia Z Ultra」のカメラのアドオン機能まとめ

というわけで、「Xperia Z Ultra」のカメラアプリ&アドオン機能のまとめです。

  • デフォルトでマニュアル撮影があるのがいいとおもう
  • アドオン機能は、今後のアプリ充実が楽しみ
  • お子さんがいる人は一緒に楽しめそう
  • 連写機能は決定的瞬間を撮影する際に便利

よしぞうの場合は子供はいないので「ARエフェクト」は使わないと思いますが、連写機能は良いですね。スポーツ観戦などにも使えそうです。

基本的にどのアドオンアプリも「Xperia Z Ultra」のカメラ機能を使っているようなので、基本性能をそのまま利用できるのが良いと思いました。「iPhone」にも様々なカメラアプリがありますが、アプリによっては画質がとても悪いアプリもあります。こういったアドオンタイプにすれば、そういったこともなくなるのではないかと思いました。

「Xperia Z Ultra」のWi-Fiモデルは、ソニーのオンラインショップ「ソニーストア」で購入できます。よしぞうがお借りした色「パープル」はソニーストア限定カラーです。

もし「電話機能はいらないけど、このカメラ機能で子供と遊びたい」という方にはWi-Fiモデルがオススメですよ。auモデルと違って毎月の電話代が必要ありません。

ソニーストア
Xperia(TM) Z Ultra
ソニーストア

ソニーストアでは「Xperia Z Ultra」専用のバッテリー付カバーも販売しています。本体と同じ容量の3000mAhのバッテリーが搭載されており、スタイラスペンが付属しているのでお得。送料無料で購入できますよ。

パワーカバー (CP12) icon
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※今回の記事は、ソニーモバイルコミュニケーションズのモニターとして「Xperia(TM) Z Ultra」をお借りして書いたレビューです。お借りしたモデルは製品版ではなく開発段階の物です