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おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

空港で慌てない!荷物の重さを自分で測れるトランクベルトが便利

飛行機の手荷物や預け入れ荷物の重量を、事前に自分で測ることができると便利です。

そんな夢のグッズ「ラゲッジベルト ウィズ スケール」をご紹介。もう空港で慌ててトランクを広げる必要もありません。

スマートにチェックインできますよ。

イデアインターナショナル ラゲッジベルト ウィズ スケール タイトル画像

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

前回の折りたたみバッグ「ポケッタブルボストンバッグ」の記事に続き、今回もイデアインターナショナルさんの旅行便利グッズをご紹介します。

今回は、トランクの重さを簡単に自分で測ることができる「ラゲッジベルト ウィズ スケール」をご紹介します。

ガジェット好きな男心をくすぐるグッズですよ。いろんなものを詰めて測りたくなること請け合い(笑)。

「ラゲッジベルト ウィズ スケール」の詳細については公式サイトをどうぞ
↓↓↓
イデアインターナショナル 公式サイト
ラゲッジベルト ウィズ スケール

目次:飛行機の預け入れ荷物の重さを自分で測れるトランクベルトが便利

トランクに巻いて持ち上げるだけで測れる!鍵付きだから安心度もアップ

こちらが「ラゲッジベルト ウィズ スケール」。オシャレなパッケージです。

ラゲッジベルト ウィズ スケール

このようにキャリーバッグやスーツケースをグルッと巻いて使用します。準備はこれだけでOK。スーツケースベルトとしての機能があるので、トランクが開くことも防いでくれます。

ラゲッジベルト ウィズ スケールをキャリーバッグにつけた様子

ベルトには鍵も付いています。「トランク本体のロックだけじゃ盗難が心配」という方には嬉しい機能です。

鍵も付いているので安心

そして一番の目玉機能がこれ!重さを測れます。表示単位は「キログラム」。

預け入れ荷物の重さを測ることができる

液晶画面の右にあるパワーボタンを押して、下の画像のように細いベルト部分を持ち上げるだけ!


※画像出典:イデアセブンスセンス オンラインショップ公式サイトより

これで簡単に重さを測ることができます。いろんなものをケースに詰めて測りたくなりますね!男心をくすぐるグッズです。

重さが表示された状態
※画像出典:イデアセブンスセンス オンラインショップ公式サイトより

普通、家にはトランクの重さを測れるような大きな秤はありませんから、これが1つあると便利です。

このベルトで重さを測って中身を調整して出発すれば、空港で「ええ!こんなに重たいの!?」と驚いて慌てる必要もありません。

普段はスーツケースベルトとして普通に使用できるので、邪魔にならないのも良いですね。

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JALとANAの手荷物重量制限のまとめ

利用頻度が高いであろう、大手航空会社2社の重量制限を調べてみました。

以下の通りです。(※データは2016/2/29現在。エコノミークラスの場合)

日本航空(JAL) 全日空(ANA)
機内持込手荷物(国際線) 10kg以内 10kg以内
預け入れ手荷物(国際線) 23kg以内/個まで無料 23kg以内/個まで無料
機内持込手荷物(国内線) 10kg以内 10kg以内
預け入れ手荷物(国内線) 20kgまで無料 20kgまで無料

機内持ち込み及び貨物室に預ける荷物とも、サイズ制限だけではなく重量の制限もありますので注意しましょう。

「機内持ち込みOK」というサイズのトランクでも、重さがオーバーしていれば機内には持込みできません。

また、無料料金の重量を超えてしまうと超過料金がかかります。各社が設定した限度の重量を超えると有料でも預けることができなくなりますので、しっかり重さを測ってから出かけましょう。

各社とも細かいルールもありますので、詳しくは航空会社の公式サイトをご覧ください。

日本航空

全日空

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まとめ:海外旅行に行く人には必須のアイテム

海外旅行に行く人には必須のアイテムだと思います。国内に比べて旅が長くなりますからその分荷物も増えてしまいます。

空港で失敗しないためにも、家で荷造りする際に重さを測っておくといいでしょう。そんな時にこの「ラゲッジベルト ウィズ スケール」があると便利です。

全5色(オレンジ、レッド、ライトグリーン、ネイビー、迷彩)のカラーバリエーションがあります。スーツケースの色にあったものを選べるのも嬉しい。

旅行以外では宅急便を送る時にも使えそうですね。

「ラゲッジベルト ウィズ スケール」の購入は公式サイトをどうぞ
↓↓↓
イデアインターナショナル 公式サイト
ラゲッジベルト ウィズ スケール

そういえば、昔、体重計に自分が乗って、その後、トランクを持って体重計に乗り、体重の重さを引いて計算したこともありましたが(笑)、この「ラゲッジベルト ウィズ スケール」があればそんなことをする必要もなしですね。