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おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

Amazonで購入した商品の返品手続きをする方法、初期不良なので返品してみた

通販

Amazon.co.jpへ商品を返品する方法を解説します。アマゾンの商品ページから手続きができるので便利です。

返品手続きにはプリンターが必要になります。集荷はAmazon専用のゆうパックが取りに来てくれます。

Amazonで購入した商品の返品手続きをする方法 タイトル画像

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

「Mac min」でも音声入力して快適にブログを書きたい!と思って、Amazon.co.jpでサンワサプライのUSBヘッドセット「MMZ-HSUSB10W 」を購入しました。しかし、Macがまったく認識せず使えませんでした。数台のMacとWindowsPCで試してもダメでしたので初期不良として返品しました。

その返品手続き方法を解説します。

Amazonで購入した商品の返品手続き方法 目次

まずはメーカーのサポートに連絡する

こちらが購入した「MMZ-HSUSB10W」。

サンワサプライ MMZ-HSUSB10W

不具合が起きた場合、いきなりAmazonで返品手続きはせずに、メーカーであるサンワサプライのサポートに連絡します。不具合の状態を報告し返品可能か問い合わせます。

Amazonでの手続きの際、メーカーサポートの担当者名を入力する必要があるので、必ずメーカーに連絡しましょう。

サンワサプライからその日に連絡があり(はや!)「初期不良と思われるので返品してください。Amazonで購入したものはAmazonから返品をお願いします」という内容のことを言われたので、そうすることにしました。お金もAmazonから返金されるようです。

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メーカーから「返品してくれ」と言われたらAmazonで手続き

メーカーサポートからの指示通りAmazonへ返品します。

まずは、Amazonの購入した商品ページに行きます。画面上部に「この注文を表示」というリンクがありますのでそこをクリックします。

Amazon商品ページの「この注文を表示」というリンク

クリックした先のページの右側に「この商品を返品または交換する」というボタンがあるのでクリックします。

この商品を返品または交換する」ボタン

次のページで返品理由を選択します。今回の場合は初期不良でしたので「商品に不具合または損傷がある」を選び、問題の説明を書きます。この際、メーカーサポート担当者に言われた内容と担当者の氏名も記入します。記入したら「次に進む」をクリック。

返品理由と説明を記入する

次の画面で、対応方法を選びます。「返金」か「交換」が選択できます。別の商品を買うことにしたので今回は「返金」を選びました。

返金か交換か選ぶ

次の画面で返送方法を選びますが一つしかないのでそのまま従います。この先は伝票を印刷するためのプリンターが必要です。「送信する」を押すとEメールも届きますのでそちらから印刷することも可能です。この画面に返金金額も出るので確認を。

送信するボタンを押す

なお、返送する際、購入者の都合で返品する場合は「元払い」、トラブルや商品の不具合の場合は「着払い」で返送することになります。

元払いと着払いの説明書き

では、「送信する」を押します。

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同梱する返品用ラベルをプリントする

「送信する」を押すと、次のページに「返品用ラベルと返品手順を印刷する」というボタンがあります。印刷する場合はクリックします。

「返品用ラベルと返品手順を印刷する」ボタン

画面をスクロールすると、返送の手順や返品金額も出ていますので確認してください。

返送の手順の説明

返品金額

表示されている画面に間違えがなければ「返品用ラベルと返品手順を印刷する」をクリックして印刷します。クリックすると新規ウィンドウで印刷画面が表示されます。全2ページが印刷されます。

返品用ラベルの印刷画面

こちらが印刷された返品用ラベル。1つは返品手順が書かれたもの。もう1つは返送する商品に同梱する書類です。こちらには、送付先住所と「返品受付IDバーコード」が印刷されています。

印刷された2枚の返品用ラベル

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返品する商品を梱包し「返品受付ID」を同梱する

印刷が済んだら、返品する商品を梱包しましょう。なるべく届いたときと同じ状態に戻して梱包します。商品を包んであった緩衝材で包みます。

ペンピンする商品を梱包する

商品を箱に戻します。

商品を箱に戻す

そして、印刷した「返品受付ID」とともにAmazonの段ボールに梱包します。

「返品受付ID」が印刷された返品用ラベルを同梱する

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Amazon専用のゆうパック集荷を申し込む

梱包が済んだら配送の手続きをします。Amazon専用のゆうパック集荷がありますのでそれを利用しましょう。先ほどの返品手順が表示されたページに、ゆうパックの申し込みページへ直接リンクしているURLが表示されているのでそれを利用します。

着払いの場合は、着払い用のURLをクリックします。

Amazon専用のゆうパック 着払い用のURL

URLをクリックすると、「Amazon/Javari 返品専用」の集荷申込ページが表示されます。ゆうびんIDを持っている人はログインして手続きしてください。IDを持っていない人は「今すぐ集荷依頼をする」をクリックします。

Amazon専用のゆうパック集荷ページで「今すぐ集荷依頼をする」をクリック

次のページで自分のメールアドレス、住所氏名など、集荷に来て欲しい場所の情報を入力します。画面上部に返送先住所が表示されているので、先ほど印刷したラベルに書かれている返送先住所と間違いがないか確認しましょう。

個人情報入力画面

集荷に来てもらう時間の指定もできますので、都合のいい時間を選んでください。

入力が済んだら、画面の一番下に「登録」ボタンがあるので登録します。

登録ボタンを押す

次の画面で「集荷申込み完了」と出ますが、まだ完了ではありません。右下の「送信」ボタンを押すと完了します。

「集荷申込み完了」と出るがまだ完了じゃない。

「送信」ボタンを押すと画面上部に「メールの送信が完了しました」と表示されます。完了すると登録したメールアドレスに申込み完了の詳細がメールで届きます。

「メールの送信が完了しました」と表示され集荷申込みが完了

集荷時間になると、ゆうパックのスタッフが集荷に来ます。梱包した商品を渡しましょう。引き換えに発送伝票をもらえますので取っておきます。

Amazon返品の発送伝票

荷物の追跡は下記のURLでできますので、伝票に書かれている「お問い合わせ番号」を使って到着したか確認しましょう。

ゆうパック
郵便追跡サービス 個別番号検索

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Amazonが商品を受け取るとメール届き、返金処理完了のメールも届く

Amazonが商品を受け取ると「返品のご確認」というタイトルで受け取った旨を伝えるメールが届きます。

アマゾンから届く受け取り確認のメール

ゆうパックから「お届けしました」というハガキも届きますのでさらに安心です。

ゆうパックから届く「お届けしました」というハガキ

返金処理が済むと、アマゾンから「ご注文の返金について」というタイトルのメールが届きます。その中に返金処理が完了したことが書かれています。

アマゾンからの返金処理完了メール

支払いはクレジットカードに返金されます。いつ頃返金されるかは、クレジットカード会社によって違いがあるようです。

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まとめ:ネット完結で便利だけど印刷するのは面倒くさい

今回、人生で初めて初期不良に出くわしました。初めて返品してみたわけですがネットで完結するのでとても便利ですね。こちらが悪いわけではないので返送料も必要ありません。

ただ、返品用ラベルを印刷するのが面倒くさいですね。プリンターが無い人は手書きでもいいようなので、必ずしもプリンターが必要というわけでもなさそうです。

返品する商品がある方は、どうぞアマゾンから手続きを。
↓↓↓
Amazon.co.jp

というわけで、まとめです

  • アマゾンで購入した商品が初期不良の場合、まずはメーカーに連絡する
  • メーカーの指示に従い、アマゾンから返却する
  • 返却手続きは、購入した商品ページから簡単にできる
  • 商品の不具合や初期不良なら送料無料
  • 間違えて買ったなど購入者の都合の場合は送料が必要