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海外ドラマ「HELIX 黒い遺伝子」シーズン1第8話「血族の絆」感想とネタバレ

海外ドラマ「HELIX(ヘリックス -黒い遺伝子-)」シーズン1第8話「血族の絆」の感想とネタバレです。

ジュリアとハタケ所長の関係がハッキリしてきました。そしてジェリ・ライアン演じるサットンが!

こんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「Helix」シーズン1第8話「血族の絆」を見ました。

ようやくジュリアとハタケ所長の謎が判明し始めました。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
「HELIX 黒い遺伝子」各エピソードの感想とネタバレ一覧

「ヘリックス 黒い遺伝子」 シーズン1 第8話「血族の絆」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第8話「血族の絆」 あらすじ

■登場人物

疾病予防センター(CDC)

  • アラン・ファラガット:博士でチームリーダー(声:森田順平)
  • ジュリア・ウォーカー:博士でアランの元妻(声:伊藤美紀)
  • サラ・ジョーダン:アランの助手(声:坂本真綾)

北極界隈

  • ヒロシ・ハタケ:北極の研究所所長(声:真田広之)
  • コンスタンス・サットン:研究所の親会社イラリア社の最高責任者
  • ピーター・ファラガット:研究所の研究員でアランの弟(声:藤原啓治)
  • ダニエル・アエロフ:研究所の警備員(渡辺徹に似てる)
  • セルジオ・バリエセロス:少佐。軍人(声:玉木雅土 )
  • アナナ:イヌイットの女性保安官
  • トゥルーク:アナナの弟で双子 弟のミクサは子供の頃に行方不明

ハタケ所長はアラン・ファラガット博士に「ジュリア・ウォーカー博士は唯一ウイルスを克服した人間として狙われるから守れ」と言います。アランはジュリアの部屋に行きますが、一足早くサットンたちがジュリアを軟禁しており、会えません。

ジュリアを確保したサットンは拘束したハタケ所長を尋問。「ジュリアの目が銀色だった、彼女に何をしたか?」と。しかし、ハタケ所長は答えません。

ジュリアは隙を見て部屋のダクトから脱出、ラボのアラン達と接触します。アランはジュリアにハタケ所長を助けるよう依頼します。サットンを倒した後にハタケ所長に指揮をとってもらいたいためです。

アランと助手のサラ・ジョーダンは爆発物を作ってサットンを倒そうとしますが失敗。二人は逃亡しますが冷却しておいたピーターを人質に取られ呼び出されます。

ジュリアは、ダクトを使ってハタケの部屋に到着、ハタケ所長を解放します。ハタケ所長は重要な存在であるジュリアを麻酔で眠らせ隠し部屋に匿います。

隠し部屋で意識を戻したジュリアは、自分の寝ていた傍に古い写真が置いてあることに気づきます。そこにはハタケに似た男性と子供の頃の自分が写っていました。

ジュリアは暗闇でうっかりドアキーに触ってしまいドアを開けてしまいます。そこをサットンの警備に見つかり再び捕まります。

ピーターを人質に取られたアランとサラは、サットンのところへ出向きます。サラが音波を使った攻撃でサットンたちと戦っていると、ハタケ所長が駆けつけアランとサラを助けます。その隙にベクター達がピーターの体を持ち運んでしまいます。

自分の部屋に戻ったハタケ所長は、隠し部屋にジュリアがいないことに気づきます。そしてサットンがジュリアを連れて撤退することを知ります。

それを阻止するべく、ハタケ所長はサットンを退治、アラン達はジュリアを保護、警備員たちはサットンの軍を制圧します。

ハタケ所長は研究所の指揮権が自分に戻ったことを所内にアナウンスします。

サットンの首は、ホワイトルームへ格納されます。

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やっぱりジュリアはハタケ所長の娘だった!

ジュリアはハタケ所長の娘だったことがわかりました。

サットンとの最後の会話のシーンで出てきましたね。ジュリア自身も写真を見たことでそれを知ることになります。

ジュリアが小さい頃に研究所に来たことがあるのも頷けます。壁のサインは本物だったのですね。

それにしても、ハタケ所長が全然老けていないのは何故?これも銀色の目と関係があるのでしょうか? あるんでしょうね絶対。

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警備員ダニエルは自分がミクサだと結論付けた

ダニエルは、自分がアナナの弟ミクサだという話について半信半疑でいましたが、結局最後は自分はミクサだと結論付けました。前回あたりからハタケ所長への忠誠心がなくなってきていましたが、それでもまだハタケ所長への思いが残っているように感じます。

このキャラクター、なんか好きですね。武士っぽい(笑)。日本人に育てられた設定だからかな??

ミクサとなってミックミクにしてほしいところです。

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感想

あっけなくサットン軍団はやられてしまいました。わずか2エピソードですよ。おそらくこの後も本部から刺客がくるのでしょうね。

サラが調べたところによると、ジュリアの体には何もウイルスの痕跡がなかったそうです。抗体で感染者を救うことはできないのかな?

サットンとハタケ所長の最後の会話で、少しだけサットンの人間らしさや女らしさを見ることができました。そこがちょっとよかったかも。

二人が過去に愛し合った中だったとは思いませんでした。ハタケ所長の腕時計はその時のプレゼントのようです。でも、そこには紐が忍ばせてある。古典的なスパイかお前は(笑)。

それにしても、あんな都合よく音波発生器があるのはどうなんでしょうね??何に使っていたんだろう?しかもサラがそれを扱えるって(笑)。スーパーレディだ。

よくわからなかったのは、ハタケ所長がジュリアに使った薬のことをサットンも知らなかったこと。あの薬はハタケ所長しか知らないのでしょうか?ナルヴィクBを治すことができ、銀色の目と同じ人種になれる薬。イラリア社も把握していないようですね。「ウィリス説」に基づく薬であるなら知っていてもおかしくはなさそうですが??

あと、ピーターを連れ出したベクターたちはハタケ所長の命令で動いていたのか、そうでないのかも不明です。凶暴な割には冷静な行動を取るんですね彼らは。

とりあえず今回わかったこと

  • ジュリアはハタケ所長の娘
  • ジュリアに投与した薬のことはハタケ所長しか知らない
  • サットンが倒れて研究所は再び元の状態に戻る

というわけで第9話に続きます。

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「HELIX 黒い遺伝子」各エピソードの感想とネタバレ一覧