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海外ドラマ「HELIX 黒い遺伝子」シーズン1第7話「完治者」感想とネタバレ

海外ドラマ「HELIX(ヘリックス -黒い遺伝子-)」シーズン1第7話「完治者」の感想とネタバレです。

北極バイオシステムズの組織内容が判明してきました。そして新キャラクターも登場。演じるのはスター・トレック・ヴォイジャーで人気のジェリー・ライアンさん。

こんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「Helix」シーズン1第7話「完治者」を見ました。

今回からも新たなキャラクターが登場します。ジェリー・ライアンさん演じる強欲そうな女!

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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「HELIX 黒い遺伝子」各エピソードの感想とネタバレ一覧

「ヘリックス 黒い遺伝子」 シーズン1 第7話「完治者」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第7話「完治者」 あらすじ

■登場人物

疾病予防センター(CDC)

  • アラン・ファラガット:博士でチームリーダー(声:森田順平)
  • ジュリア・ウォーカー:博士でアランの元妻(声:伊藤美紀)
  • サラ・ジョーダン:アランの助手(声:坂本真綾)
  • ドリーン・ボイル:獣医病理学者

北極界隈

  • ヒロシ・ハタケ:北極の研究所所長(声:真田広之)
  • コンスタンス・サットン:研究所の親会社イラリア社の最高責任者
  • ピーター・ファラガット:研究所の研究員でアランの弟(声:藤原啓治)
  • ダニエル・アエロフ:研究所の警備員(渡辺徹に似てる)
  • セルジオ・バリエセロス:少佐。軍人(声:玉木雅土 )
  • アナナ:イヌイットの女性保安官
  • トゥルーク:アナナの弟で双子 弟のミクサは子供の頃に行方不明

ヘリコプターで到着したのは、北極バイオシステムズ(研究所)の親会社「イラリア社」の最高責任者であるコンスタンス・サットン。治療薬を完成させるためにCDCに協力すると申し出ます。

アランは「治療薬開発のためにはジュリア・ウォーカー博士の能力が必要、レベルRから救出してほしい」とサットンたちに依頼します。サットンは承諾。。

サットンはヒロシ・ハタケ所長と二人きりで話したいと言い、所長を連れ出します。ハタケに向かって以下のような会話をします。

サットン「我々の望みは2つ、ウイルスと治療薬」
ハタケ「ウイルスは作った」
サットン「ウイルスだけでは意味がない。人類滅亡は望んでいない、減らすだけ」

サットン「感染者を変身させる変種、ナルヴィクBがあると聞いた」
ハタケ「別の試みをしたまでだ」
サットン「なぜ」
ハタケ「ナルヴィクAには治療薬がない、だがBには・・・」
サットン「ウィリス説は却下したはずよ!」

この会話からすると、イラリア社は人類を減らすためにウイルス(ナルヴィクA)と治療薬の製作を研究所に命令。ハタケ所長はナルヴィクAを作りますが、勝手にナルヴィクBも作った。ということになります。

アラン・ファラガット博士はサットンを信用せず、何か別の目的を企んでると見抜き、治療薬が完成しても渡さないと考えます。

研究所に到着した保安官アナナは、警備員ダニエルに小さい頃の写真を見せて「あなたは私の弟の『ミクサ』」だと説明し、ハタケ所長が村の子供達を誘拐していたことを知らせます。

アナナと一緒に戻った軍人セルジオ・バリエセロスはドリーン殺害容疑で監禁されますが、サットンとは旧知の仲(しかも男女の仲っぽい)。バリエセロスはサットンからの指令で「ハタケの裏切りの証拠」を探すのを目的に研究所に派遣されていたようです。

サットンはハタケ所長からジュリアが隠れている部屋を聞き出し、兵士とアランを連れて「救出作戦」を実行します。

レベルRの部屋に隠れていたジュリアは目を覚まします。ベクターが侵入してきますが無意識に銀色の目で追い返す力を発揮します。

サットンにジュリアの部屋を教えたハタケ所長は、秘密の通路を使ってサットンたちよりも先にジュリアの部屋へ急行します。

ジュリアの目が銀色になっていることを知ったハタケは何故か泣きだし、ジュリアを連れて自分の部屋へ戻ります。そして目を偽装するコンタクトレンズを渡します。

ラボに戻ったジュリアはアランと再開。アランは感染が完治しジュリアの目が銀色になっていることに驚きます。

そして、ベクターたちはついにレベルRを抜け出しレベルBまで侵入してきました。

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ナルヴィクAとナルヴィクB

ようやくナルヴィクAとナルヴィクBについての概要がわかり始めました。

ナルヴィクA
感染すると死んでしまう。
イラリア社が世界人口を減らすことを目的に開発、そして世界を支配しようとしています。

エピソード1でピーターたちと一緒に死んでいた感染者はナルヴィクAに感染したのかな。あの時にハタケ所長がピーターに飲ませた水、あれは何か意味があるのかもしれません。今になって気がつきました。

ナルヴィクB
ハタケ所長が「ウィリス説」に基づいて作った。
人を凶暴にし、口移しで感染を広げる。

ウィリス説ってなんでしょうね?そんな論文を提唱した学者がいたのでしょうか?

ちなみにノルウェーに「ナルヴィク」という街があるそうです。北極圏内に位置する街だそうで、何か関係があるのでしょうか?

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コンスタンス・サットンも銀色の目

初登場したコンスタンス・サットン。サットンはイラリア社の最高責任者と言っていましたが、実際どうなんでしょうね?

大抵、こういう組織にはさらに上がいるのが常。そもそも悪の最高責任者は、そうめったに現場で汚れ仕事はしないものです。

サットンも銀色の目をしていました。そしてハタケ所長に「あなたも私と同じ側の人間」だと念を押します。この銀色の目の謎が気になります。

サットンの顔を最初に見たとき「どこかで見た顔だなあ」と思ったら、スタートレック・ヴォイジャーの「セブン・オブ・ナイン」ですね!

ヴォイジャーでは感情のない役柄でしたが、サットンは感情むき出しの強欲そうな女ですね。西洋らしいキャラクターです。日本のドラマじゃなかなかこういったキャラは出てきませんね。

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感想

今回も謎がいっぱいです。

ハタケ所長はジュリアの目が銀色になったことを知った際、涙を流して泣き出しますが何故でしょう?まったくわからなかったです。自分で投与したくせに(笑)。

現在暴れているベクターはナルヴィクBに感染していると思われますが、その理解で正しいのでしょうか? 過去のラットの実験シーンも含めて考えるとそれで正しいと思います。

ナルヴィクAに治療薬は無いようですが、ナルヴィクBには何か薬があるようですね。ハタケ所長はそれをジュリアに投与したと思われます。その薬は目が銀色チームに入ってしまうという後遺症があります。

それにしても何故ベクターは、銀色の目で睨まれるとあんなにも怯えるのだろう?

ハタケ所長がサットンに教えた部屋番号「R-17」は、本来ジュリアが隠れている部屋とは違う部屋なのでしょうかね?守るために嘘をついたのかな?サットンたちが入った部屋はベクターだらけでしたからね。

サットンの日本語は誰が吹き替えるのでしょうね?セブンオブナインと同じで沢海陽子さんだと嬉しいな。

とりあえず今回わかったこと

  • 研究所の親会社はイラリア社
  • ジュリアはハタケ所長の投与した薬で完治、しかし目が銀色
  • ナルヴィクAはイラリア社が世界支配のために作らせた
  • ナルヴィクBはハタケ所長が勝手に作った

というわけで第8話に続きます。

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「HELIX 黒い遺伝子」各エピソードの感想とネタバレ一覧

ジェリ・ライアンさん演じる「セブン・オブ・ナイン」が登場する「スター・トレック ヴォイジャー」。彼女はシーズン4からの登場です。