おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

海外ドラマ「HELIX 黒い遺伝子」シーズン1第10話「地下室の秘密」感想とネタバレ

海外ドラマ「HELIX(ヘリックス -黒い遺伝子-)」シーズン1第10話「地下室の秘密」の感想とネタバレです。

イラリア社の秘密がすこし判明しました。

こんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「Helix」シーズン1第10話「地下室の秘密」を見ました。

イラリア社の秘密を語る謎の男ミカエルソン。強烈なキャラクターでした。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
「HELIX 黒い遺伝子」各エピソードの感想とネタバレ一覧

「ヘリックス 黒い遺伝子」 シーズン1 第10話「地下室の秘密」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第10話「地下室の秘密」 あらすじ

■登場人物

疾病予防センター(CDC)

  • アラン・ファラガット:博士でチームリーダー(声:森田順平)
  • ジュリア・ウォーカー:博士でアランの元妻(声:伊藤美紀)
  • サラ・ジョーダン:アランの助手(声:坂本真綾)

北極界隈

  • ヒロシ・ハタケ:北極の研究所所長(声:真田広之)
  • コンスタンス・サットン:研究所の親会社イラリア社の最高責任者
  • ピーター・ファラガット:研究所の研究員でアランの弟(声:藤原啓治)
  • ダニエル・アエロフ:研究所の警備員(渡辺徹に似てる)
  • セルジオ・バリエセロス:少佐。軍人(声:玉木雅土 )
  • エイドリアン博士:冷却装置を管理している博士
  • アナナ:イヌイットの女性保安官
  • トゥルーク:アナナの弟で双子 弟のミクサは子供の頃に行方不明

助手のサラ・ジョーダンの腫瘍が脳に達する勢いで、残り僅かな命となりました。サラはジュリア・ウォーカー博士の髄液(?)を利用すれば自分の病気を治せるのではないかと推測し、それをビデオに残します。

ハタケ所長は、ナルヴィクを持ち逃げしたのがエイドリアン博士だと突き止め、アランに話します。アランとジュリアはエイドリアンを追いかけ、近くにある古いレーダー基地に向かいます。

二人は見事にエイドリアンからナルヴィクを奪取しますが、エイドリアンと取引するつもりだったイラリア社の兵士に狙撃されます。

狙撃を逃れてレーダー基地の地下に逃げ込むと、そこには銀色の目をしたグンナル・ミカエルソンと名乗る男が幽閉されていました。

彼は「永遠の命」の辛さや、29年間幽閉されていること、幽閉したのはハタケ所長だということを話します。幽閉されている理由は「サットン側についたらハタケに幽閉された」とのこと。

その後、アランとジュリアは追いかけてきたイラリア社の兵士に拘束されますが、イヌイットの村から帰る途中の警備員ダニエルに助けられ、レーダー基地とともにナルヴィクを燃やして処分、研究所に帰ります。

研究所に戻ったアランとジュリアは、ハタケ所長にミカエルソンのことを問い詰めます。ハタケ所長は「彼が妻をサットンに売ったので報復した」ことを告白します。そして、イラリア社を動かしているのは不老不死の500人であることも明言します。

ラボで再びサラは倒れてしまいます。もってあと2時間。

その傍らにいるジュリアのバッグの中にはナルヴィクAとBが入っていました。実は処分していなかったのです。

↑目次に戻る

強烈なキャラ、グンナル・ミカエルソン

レーダー基地の地下に、グンナル・ミカエルソンという男がいました。ちょっと強烈なキャラクターです。

29年幽閉されていたようなことを言っています。その間、食べ物はどうしていたんでしょうね?

台詞の中で「水がなくても何日間生きられる」とか言っていましたが、29年とかそういう長い単位じゃなかったですね。もっと短かい単位で話していました。

カエルソンは支離滅裂なので、言っていることがわかりづらいです。ただ、彼も銀色の目をしており、不老不死の500人について知っているので、イラリア社の中でもかなり中枢に近い人間なのでしょう。

↑目次に戻る

不老不死の500人とは

イラリア社は不老不死の500人が動かしているそうです。ということはずいぶん昔からある企業なのでしょうか?それとも最近、不老不死になれたのかな?

ハタケ所長は少なくとも30年前くらいから不老不死のようですね。それで昔の写真と同じ顔をしているんですね。

サットンもおそらくそうなのでしょう。銀色の目の人は不老不死ということになりそうです。だとするとジュリアも不老不死になったのかもしれません。

↑目次に戻る

感想

一番驚いたのは、最後のシーン、ジュリアがナルヴィクを持っていたこと。しかもAとBをセットで。

このナルヴィクはエイドリアンから奪い返したものだと思いますが、エイドリアンはナルヴィクAだけじゃなくBも持ち出していたのでしょうかね?前回のシーンではAだけしか映らなかったのでBは持っていないのかと思いました。

しかもエイドリアンはナルヴィクAの容器を剥き出しでポケットに入れていましたが、ジュリアが持っているのは水筒のような保護容器に入っているナルヴィクです。

違うものなのでしょうか?ひょっとして地下に取りに行った際にコッソリと持ってきたとか?なんのために?? 少し謎です。

あらすじでは触れませんでしたが、イヌイットの村は、再びイラリアが襲ってくることに備え、村を捨てて移動します。軍人バリエセロスはいつのまにか良い人になっていますね。もっと心の変化を描いたほうがわかりやすいと思う。なんか少し不自然な印象です。

もともとバリエセロスは言葉巧みに嘘をつく人間なので、もっと劇的に改心した描写がないとイマイチ信じられない。

とりあえず今回わかったこと

  • ジュリアがナルヴィクAとBを隠し持っている
  • イラリア社には500人の不老不死がいて、彼らが会社を動かしている
  • サラの病気はジュリアの髄液で治るかもしれない

というわけで第11話に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
「HELIX 黒い遺伝子」各エピソードの感想とネタバレ一覧

海外ドラマTVガイド WATCH Vol.3には、真田広之さんのインタビューが掲載されているようです。要チェック。