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口コミ:BOSE Wave SoundTouch music system IVを使ってみた感想

「BOSE Wave SoundTouch music system IV」を使用してみた口コミ感想です。

想像以上に本体が小さくて驚きました。音は低音が強調されたボーズサウンド。

Wi-FI経由でパソコン内の音楽ライブラリーを再生させることができ、iPhoneでも操作可能です。

CDプレイヤーも搭載しているのでオールマイティな1台。1台で全てを済ませたい人にお薦めです。

「Wave SoundTouch music system IV」タイトル画像

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

オーディオメーカーのBOSEさんから「ウェーブサウンドタッチミュージックシステム IV」を2週間ほどお借りすることができました。

以前から興味があった製品だったので、興味津々でレビューしました。

CD、ラジオ、音楽ファイルの再生と、マルチな機能を搭載しているので1台あると便利な製品です。

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Wave SoundTouch music system IV

目次:BOSE Wave SoundTouch music system IVを使ってみた口コミ感想

Wave SoundTouch music system IV

結論:CDもラジオも音楽ファイルも聴きたい欲張りさんにお薦め

Wave SoundTouch music system IVの画面

PCやiPhone内の音楽ファイルに加え、CDやインターネットラジオも聴けるので便利な1台だと思いました。

スマートフォンの専用アプリで操作できるのがとても快適です。プリセットに登録したプレイリストはワンタップで再生できますし、世界中のインターネットラジオを選ぶのも楽しいです。

PC内の音楽ライブラリーを聴くにはPCを起動させておく必要がある点がやや困りますが、NASに音楽ライブラリーを持っている人はPCを起動させる必要がないので、かなり便利なシステムだと思います。

BOSEが発売している他のワイヤレススピーカーにはCDプレーヤーがありませんので、CDを聴きたい人は「Wave SoundTouch music system IV」がお薦めです。

iPhoneをBluetoothで接続すれば「radiko」アプリから出る音をワイヤレスで鳴らすこともできます。インターネットラジオだけではなく、日本のラジオもいい音で聴けますよ。

「Wave SoundTouch music system IV」は、これ1台ですべてを済ませたい欲張りさんにお薦めです。

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Wave SoundTouch music system IV

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良かった点(メリット)

  • 想像したよりコンパクトで小さかった
  • CDプレーヤー内蔵なので良い音でCDを聴ける
  • Wi-Fi経由でPC内の音楽を聴け、スマホで操作が出来るのは快適
  • Bluetoothでペアリングすればスマホ内の音楽も再生できる

想像したよりコンパクトで小さかった

「Wave SoundTouch music system IV」は意外とコンパクトサイズ

公式サイトの画像を見た段階では、もっと大きいのかなと想像していましたが、想像以上に小さくてコンパクトサイズでした。これ嬉しい誤算。

作業デスクの上においても全然邪魔になりません。

デザインもよく、インテリア性も高いので部屋がオシャレになります。本体上部の電源マークが描かれたシールは剥がせますのでご安心を。

CDプレーヤー内蔵なので良い音でCDを聴ける

CDプレーヤー内蔵

BOSEのワイヤレススピーカー製品の中では唯一のCDプレーヤー内蔵モデル(2015年12月現在)。

CDはリッピングした音楽ファイルよりも音が良いので、ボーズのスピーカーでCDの音を聴けるのが嬉しかったです。

音質はもちろんBOSEらしい迫力の重低音です。隣の家が気になる方も大丈夫。小さい音でもいい音で鳴るように設計されています。

Wi-Fi経由でPC内の音楽を聴け、スマホで操作が出来るのは快適

PC内に溜め込んだ音楽ファイルを読み込んで再生できるのは、素直に「便利だな」と思いました。

専用アプリ「SoundTouch Controller」アプリを使用すれば、iPhoneなどのスマートフォンやタブレットから操作できるので快適ですね。リモコンと違って画面で目で見て確認できるので操作しやすいです。

Bose SoundTouch アプリ Mac版 プリセットボタンが反映されている

ただし、スマートフォン端末内にしかない音楽ファイルはWi-Fi経由では鳴らせません。

スマートフォン内の音楽を再生させるには、次に述べるBluetooth接続を行います。

Bluetoothでペアリングすればスマホ内の音楽も再生できる

スマートフォン端末内の曲はWi-Fi経由で鳴らすことはできませんが、Bluetoothでペアリングすれば簡単に再生することができます。

BLUETOOTH接続で端末内の音を再生できる

音楽ファイルだけではなく、「radiko」などのアプリからの音も鳴らすことができます。

アプリの音を鳴らせるのでYouTubeアプリで音楽を再生して鳴らすことも可能です。これ便利でした。

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悪かった点(デメリット)

  • PC内の音楽ライブラリーはPCを起動していないと聴けない
  • アプリからCDを操作できない
  • アプリのWi-Fi設定が少しややこしい

PC内の音楽ライブラリーはPCを起動していないと聴けない

あたりまえですが、Macintosh(WindowsPC)内の音楽ライブラリーを再生させるには、音楽ライブラリーが入っているMacintoshを起動させておかないとなりません。

ですが、Wi-Fiネットワーク上のNASに音楽ファイルを置いておけば、PCが起動していなくても再生できるはずです。よしぞう家にはNAS環境がなかったのでチェックできませんでした。

BOSEさんでは、下記のNASで動作確認が取れているようです。

  • Synology社製DLNA対応のNAS
  • Western Digital社製DLNA対応のMy Cloud
  • バッファロー社製DLNA対応のリンクステーション

※いずれも必ずDLNAの機能をオンにして利用すること。

NAS経由の再生を考えている人は、手持ちのNASで動作可能かどうか購入前に問い合わせてみることをお薦めします。

NAS環境がある人にとっては便利な製品だと思います。

アプリからCDを操作できない

専用アプリ「SoundTouch Controller」からはCDの操作ができません。これはとても残念。別途リモコンが付属しているので問題ないのですが、どうせなら一緒に操作できるといいなと思いました。

CDの音量や電源のオンオフは可能です。

前回の再生がCDで、そのまま電源を終了した場合は、アプリから電源をオンにするとCDプレーヤーが起動して再生を始めます。

ですので、常にCDを聴いている人はそれほど不便じゃないかも。

ただアプリからは曲送りや停止/再生などができません。付属リモコンで操作します。

アプリのWi-Fi設定が少しややこしい

Wi-Fi設定は「SoundTouch Controller」で行いますが、ネットワークに詳しくない人にとっては少しややこしいかなと思いました。

理解してしまえば簡単なのですが、家庭のPCネットワークの設定に触れたことがない人にはハードルが高いです。

そういう方はBluetooth接続で、直接鳴らしてしまうのが楽です。

それでも充分にワイヤレススピーカーとして機能します。

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総評

パソコン内の音楽をいい音で聴けるだけではなく、ラジオ、CDも聴けるのでとても便利な製品です。

特に、NAS上で音楽ファイルを管理している人には、極めて便利な製品になると思います。スマホで操作できるのも快適です。

これを機に、全ての音楽ファイルをNASに集約させようかと思い始めたくらいです。

Wi-Fiネットワーク設定に戸惑う人もいるかもしれませんが、Bluetooth接続ならとても簡単に接続できます。そういった使い方もありだと思います。

少々お値段は張りますが、少しリッチな音楽ライフをおくりたい人は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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Wave SoundTouch music system IV

では、次の項目から「BOSE Wave SoundTouch music system IV」について詳しく見ていきます。

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BOSE Wave SoundTouch music system IVの同梱物

お借りした製品ですので、販売製品とは梱包内容や外観が一部違うかもしれません。その点はご了承ください。

梱包ダンボールはこんな感じです。ボーズのいつものブルーが映えます。

「Wave SoundTouch music system IV」のダンボール箱

開けると簡単な接続手順が書かれた紙が入っています。

「Wave SoundTouch music system IV」の梱包を開けてみた画像

さらに下に製品が入っています。一番上に取扱説明書。

箱を開けてみた画像その2

その下にリモコンやデモ用CD、ケーブル類。

箱を開けてみた画像その3

その下に「BOSE Wave SoundTouch music system IV」の本体が入っています。

箱に入った状態の「Wave SoundTouch music system IV」本体

本体の下にもさらにダンボールが入っていました。

本体の下にもう1つダンボールが入っている

何かな?と思ったら、SoundTouchシステムです。これでWi-Fiネットワークに接続します。

ダンボールの中にはSoundTouch Systemのボードが入っている

「BOSE Wave SoundTouch music system IV」に入っていた同梱物は以下のとおりです。

「Wave SoundTouch music system IV」に入っている同梱物

取扱説明書にも書かれています。

説明書の書かれている同梱物一覧

  • Wave music system
  • SoundTouch pedestal
  • リモコン(電池入り)
  • デモ用CD
  • USBケーブル
  • 電源コード
  • T型FMアンテナ

セッテイングは図のように行います。「Wave music system」を「SoundTouch pedestal」の上に置いて、背面のBose Link端子を接続します。

セッテイングの説明画像

セッティングしてみました。

「Wave SoundTouch music system IV」をセッテイングしてみた

背面のBose Link端子はこんな風に接続します。

SoundTouch Pedestal背面のケーブルを本体とつなぐ

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大きさはこのくらい:CDやiPhoneと比較してみた

大きさは結構小さくて驚きました。これならパソコンデスクの上に置いてあっても全然邪魔になりません。手前にあるのは「Apple Wireless Keyboard」。「Apple Wireless Keyboard」より少し横幅があるくらいです。

「Wave SoundTouch music system IV」の大きさをAppleのワイヤレスキーボードと比較してみた

キーボードが手前に置いてありますが、別に設定にキーボードが必要なわけではありません。単なる大きさ比較です。

CDケースと大きさを比較してみました。高さはCDケースの高さより少し高いくらい。

「Wave SoundTouch music system IV」の大きさをCDケースと比較してみた

「iPhone 6 Plus」と比較。「iPhone 6 Plus」の方が高さがあります。

iPhone 6 Plusとの大きさを比較してみた

奥行きはこのくらい。

奥行きをiPhone 6 Plusと比較してみた

所有しているBOSEの「コンピューターミュージックモニター」と比較。「Bose コンピューターミュージックモニター」も小さいけど「Wave SoundTouch music system IV」も小さいです。

「Bose コンピューターミュージックモニター」と大きさを比較してみた

手の大きさとの比較はこのくらいです。ちなみに本体上面はタッチセンサーになっており、触ると電源のオンオフが可能です。

スイッチを入れるには本体上面を触れる

付属のリモコンも小さいです。手に持った大きさはこのくらい。

付属のリモコンは手のひらサイズ

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Macの音楽ライブラリーを再生してみた

Macintoshに入っているiTunesの音楽ライブラリーを読み込んで再生してみました。アプリの設定は別記事で詳しく解説しますので、ここでは簡単な流れを説明します。

MacのiTunes音楽ライブラリーを読み込む

まずはスマートフォンの設定をして、それからMacintosh(Windows)の設定をします。もちろん逆の順序でも構いません。

iPhoneに専用アプリ「SoundTouch Controller」をインストールし起動します。

Androidアプリはこちら
SoundTouch Controller

起動したらWi-Fiに接続します。

BOSE SoundTouch アプリ設定 Wi-Fiに接続

使用しているワイヤレススピーカーが表示されるので「Wave SoundTouch system」を選択します。

どのSoundTouch機器を使っているか選ぶ

アプリに表示される説明に沿って設定を進めます。BOSE用のアカウントを作ったりいろいろと設定があります。iPhoneの設定が終わったら次は音楽ライブラリーが入っているMacintosh(もしくはWindowsPC)の設定をします。

Macintosh側の設定をしないと音楽ライブラリーを読み込むことができません。下の図のように「リンクされていません」と表示されます。

音楽ライブラリの設定をしないと曲が聞けない

Macintoshにも専用アプリをインストールします。公式サイトからダウンロードできます。

公式サイト
SoundTouch™ app

起動したら、iTunesの音楽ライブラリーを読み込みます。細かい設定は別記事で説明するので省略します。

iTunesの音楽ライブラリーを読み込みます

読み込みが成功すると「MUSIC LIBRARY」というメニューが表示されます。中へ進むと自分の音楽ライブラリーのプレイリストが表示されます。

トップ画面に戻ると自分のライブラリーが追加されている

再生したいプレイリストをクリックすると再生が始まります。

「MUSIC LIBRARY」をクリックすると自分のプレイリストが出てくる

再生されると「Wave SoundTouch music system IV」の液晶画面に曲名が表示されます。

プレイリストを再生すると、Wave SoundTouch music system IVに曲名が表示される

Macintosh側の設定が済めば、iPhone側のアプリも更新され音楽ライブラリーが読み込まれ、再生中の音楽が表示されます。

iPhoneでアプリを起動すると連動する

以上の手順で、Macintoshに入っている音楽ライブラリーを鳴らすことができます。

iPhoneから「Wave SoundTouch music system IV」の操作も可能になります。

Macintosh用のアプリは、インストールした段階では英語表示でしたが、再起動したら日本語表示になりました。日本語だと安心しますね。

Mac用のアプリは再起動したら日本語表示になった

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よく聴く音楽はプリセット番号に登録できる

好きなプレイリストをアプリ左側にあるプリセット番号に登録することができます。登録したい音楽を再生中に1〜6までの好きな番号を長押しすると簡単に登録可能です。

Bose SoundTouch アプリ iPhone版 番号を長押しするとプリセットに登録される

登録すると番号にプレイリスト名が表示されます。聴きたい時は番号をタップすればすぐに再生されます。

Bose SoundTouch アプリ Mac版 プリセットボタンが反映されている

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Spotifyをライブラリに追加することもできる

16/11/12 追記

この記事はSpotifyが日本でサービスを開始する以前に書いた記事です。 日本で発表された、スマホ無しで直接スピーカーから鳴らす機能には対応していない模様です。「Wave SoundTouch music system IV」では、スマホで再生してスピーカーに飛ばすことになると思います。

16/11/12 追記 ここまで

アプリには、SpotifyやDeezerの音楽ファイルを登録することもできます。

Spotifyなどのサービスも読み込み可能

当然、アカウントがないと利用できません。

Spotifyを追加するにはアカウントが必要

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Macがスリープしていると再生できない

Macintoshに入っている音楽ライブラリーを参照しているので、Macintoshがスリープ、あるいは電源オフの場合は音楽ライブラリーにアクセスできませんので、再生もできません。

音楽ライブラリーが入っているMacintoshがスリープしていると聴けない

NASに音楽ライブラリーを入れている人は問題ないと思います。

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CDを再生してみた

では次にCDを再生しましょう。CDは液晶画面下にある溝に入れます。

CDは液晶画面の下の溝に入れる

操作は付属のリモコンで行います。右上にある「CD」ボタンを押すと本体がCD再生モードになり、すぐに再生が始まります。

リモコンのCDボタン

CDの場合は液晶画面に曲名は表示されません。

CDを再生した 曲名は表示されない

先ほども申しましたが、専用アプリ「SoundTouch Controller」からCDの操作ができないのが残念でした。CDをよく聴くので操作できると便利なのになあ〜。

今後のバージョンアップに期待したいです。

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インターネットラジオを再生してみた

「BOSE Wave SoundTouch music system IV」では、世界中のインターネットラジオを聴くことができます。アプリのメニューから「インターネットラジオ」を選びます。

インターネットラジオを聞くには「INTERNET RADIO」をクリック

「地域」-「国」が表示されるので、聴きたい国を選びます。メニューを進むと沢山のラジオ局が表示されますので好きなラジオ局を選びましょう。選ぶのが大変なくらい多いです(笑)。

世界各国のインターネットラジオを聞ける

ラジオ局を選んで再生を始めると、本体にラジオ局名が表示されます。

インターネットラジオを再生すると、Wave SoundTouch music system IVにラジオ局名が表示される

リモコンに「RADIO」ボタンがありますが、これはインターネットラジオではなく、日本のFM/AMラジオを聴くためのボタンです。

リモコンのAM/FMラジオボタン

日本のFM/AMラジオを聴くには、本体にアンテナを接続する必要があります。

電波状況が良くないといい音で聴けないので、日本のFM/AMラジオを聴く場合は、次に述べるBluetooth接続でラジオを聴きましょう。

Bluetooth接続をすれば「rajiko」アプリの音を鳴らすことができるので、インターネット経由で日本のラジオを聞くことができます。

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iPhoneとBluetooth接続して再生してみた

iPhone内の音楽やiPhoneの音を鳴らすには、Wi-Fi経由ではできません。Bluetooth接続をする必要があります。

今回のモデルからはAIrPlayに未対応になったそうなので、iPhone内の曲はBluetooth接続のみで鳴らすことができます。

まずはリモコンの右上、Bluetoothマークがあるボタンを押して本体をBluetoothモードに切り替えます。

リモコンのbluetoothボタン

その後、iPhoneの「設定」でBluetoothを開き、デバイスに「Wave SoundTouch music system IV」が出てくるのを待ちます。

iPhoneのBluetooth設定画面

表示されたらタップして接続します。これで接続が終了です。とても簡単です。

Bluetooth設定画面でWave SoundTouch music system IVを選ぶ

iPhone内の音楽を再生すれば、「Wave SoundTouch music system IV」本体から曲が流れます。「SoundTouch Controller」にも再生中の曲が表示されます。

アプリからBluetooth経由で再生させている画像

「SoundTouch Controller」のメニュー「BLUETOOTH」にスピーカーアイコンが表示され、再生中になります。

SoundTouchアプリでBLUETOOTHを選ぶと再生される

日本のラジオが聴けるアプリ「radiko」をインストールして再生すれば、ラジオの音をBluetooth経由で鳴らすこともできます。

本体にアンテナを繋ぐ必要がないので、便利です。下の画像はラジコアプリで音を鳴らしている様子です。

ラジコアプリで日本のラジオを聞いている様子

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まとめ:設定は少し大変だけど使用感は快適

Wi-Fi設定はある程度の理解がないと設定が大変かなと思いましたが、それを乗り越えれば快適な音と使用感が待っています。

Wi-Fiが難しい人はBluetooth接続してしまえば簡単です。その場合はSoundTouchのフル機能を利用できないことになってしまいますが、そういった使い方でもいいかと思います。

他のモデルにはないCDプレーヤーが付いていますので、CDを聴きたい人にはこのモデルがベストです。

また、NAS上に音楽ファイルがある人にとっては便利でこの上ないモデルになるでしょう。

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Wave SoundTouch music system IV

というわけで、まとめです

  • 大きさは想像したよりコンパクト、邪魔にならない
  • Wi-Fi経由でPC内の音楽ライブラリーを再生できる
  • NAS上の音楽ライブラリーも再生できる
  • 専用アプリでスマホから操作可能
  • Wi-Fiに詳しくない人には、設定のハードルが少し高いかも
  • Bluetooth経由でスマホ内の音楽も再生可能、AirPlayには未対応になった
  • 音楽ファイル、CD、インターネットラジオなどに対応、マルチで便利な1台