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エージェント・オブ・シールド シーズン1第9話「テレキネシス」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第9話「テレキネシス」の感想とネタバレです。

今回は「騎兵」と呼ばれるメイのエピソードです。ついに騎兵と呼ばれるようになった事件の真相がわかります。

エージェント・オブ・シールド シーズン1第9話「テレキネシス」感想とネタバレ タイトル画像

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第9話「テレキネシス」を見ました。(前回のエピソード第8話「決死の潜入」はこちらをどうぞ。)

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第9話「テレキネシス」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第9話「テレキネシス」 あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • グラント・ウォード:元秘密工作員、チームメンバー(日本語吹替:花輪英司)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • ハンナ・ハッチンス:粒子加速器研究所の責任者(日本語吹替:林真里花)
  • トバイアス・フォード:粒子加速器研究所の技術者(日本語吹替:阪口周平)

粒子加速器研究所で爆発事故が発生。責任者のハンナ・ハッチンスは超能力で物を動かすテレキネシスらしき力を制御できずにいます。ガソリンスタンドでも爆発を起こしてしまいます。

シールドが爆発の原因を調査するためにハンナと話をします。ハンナは自分が何をしたのかわからない。自分は悪魔に取り憑かれていると思っており、自分がいるとみんなが不幸になると嘆いています。

ハンナの近所の住民は、彼女の家を取り囲み「爆発はハンナのせいだ」と攻め立てます。そのうちにその場で無人の車が暴走、収拾がつかなくなったのでハンナを麻酔銃で眠らせシールドの飛行機「バス」の尋問室に隔離します。

ハンナを乗せて以来、「バス」の中では異変が起こり始めます。ウォードが使っていたナイフが消えたり、接着してあるはずのコールソンのコレクションが勝手に落下したり、そして幽霊のような怪しい人影も登場。

「バス」内のラボで爆発した粒子加速器を調べていたシモンズは、加速器が実験の最中にどこか別の世界とつながってしまったことを発見します。すると、ラボに人影が現れ「そこは地獄だ」といいシモンズを襲います。

なんとか無事だったシモンズはコールソンに「事件の原因はハンナではなく、幽霊のような人影が関係している」ことを告げます。

幽霊は「バス」の電源を切断、墜落しそうになりますがメイが上手く操縦しなんとか不時着します。コールソンは救難信号を送りますが、その電源も幽霊が破壊してしまいます。

スカイはハンナが原因じゃなかったことを彼女に伝えたく、ハンナのいる尋問室に行きます。

ハンナは自分が神様に見捨てられたと思っているので、スカイは小さい頃に教会のシスターに聞いた話をします。「神は愛なり、神が愛ならミスしたくらいで人を見捨てたりしない」と。

ちょうどスカイを呼びに来たメイが、その話を影で聞いています。その話がすこしメイの心にも響いたような感じです。

メイに呼ばれたスカイはコールソンのところへ行き、通信機の修理をします。その最中にメイが「騎兵」と呼ばれるようになった理由を聞かされます。

するとコールソンの部屋に幽霊が現れ、コールソン達を部屋に閉じ込め「ハンナのいる部屋に入らせろ」と脅します。しかしコールソンが断るとまた消えます。

通信手段がないコールソンは、コレクションにあった古い腕時計型通信機を使いウォードたちと連絡を取ります。フィッツが遠隔操作で腕時計を爆発させ、コールソンの部屋のロックを外します。「限定20個の時計なのに」と嘆くコールソン。

メイは幽霊をおびき出すために、ハンナを監禁室から出して近くにある小屋へ連れて行きます。

ハンナの前に現れた幽霊は爆発事故で亡くなったトバイアスでした。彼は地球と外の世界の狭間に迷い込んでいるのでした。

トバイアスはメイとの格闘中、ハンナの上に落ちてきた木材から彼女を守ります。それを見たメイは「私たちは敵じゃない」とハンナから伝えてもらいます。そして格闘が終わります。

トバイアスは事故の原因は自分だと告白します。ハンナのことが好きで、彼女に会いたいために自分で加速器のボルトを緩め、何度もハンナに苦情を入れたのでした。

トバイアスはハンナに許しを請いますが、横で聞いていたメイは「許されない、行いは消えず永遠に背負う」といいます。「ハンナのことが大事なら彼女を引きずり込まず自由にしてあげろ」と言い、トバイアスはそれを受け入れ消えていきます。

メイがトバイアスに言った言葉は、かつてメイの「騎兵」事件の際に、コールソンがメイにかけた言葉だそうです。

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メイの「騎兵」エピソードが判明

ようやくメイ姉さんの「騎兵」エピソードが語られました。

アカデミーで言われているような救出作戦でも敵の壊滅作戦でもなく、能力保有者のインデックス調査の失敗だったようです(劇中では「新人歓迎」と言っていました)。

その調査の中で、能力保有者の女性と数人のエージェントが監禁されました、監禁したのはその女性を支援する集団(信者)です。

メイが「問題を解決する」と言って単身で乗り込み、敵を一掃。銃も持っていなかったので手段は不明。コールソン曰く「大勢」を全滅させたそうです。それが真相。メイはそれをずっと背負っていたのですね。

「新人歓迎」の意味がわからず最初から見直したら、エピソード冒頭でスカイがコールソンとの会話の中でインデックス調査のことをこう言っていました。

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元々は暖かい心の人だった

メイは騎兵事件の前までは、物静かで温かく、イタズラ好きでルール嫌いな人だったようです。今とは真逆。

でも、騎兵事件以来、人が変わってしまったようです。

しかし、最後のシーンでフィッツにケーキのイタズラを仕掛けるなど、今回の件をきっかけにして、徐々に昔の心を取り戻しつつあるようです。

スカイがハンナに話していたことやトバイアスの行動を見て、何か感じることがあったのでしょう。

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ウォードとメイがいい仲になってるとは

第7話「バーサーカー」の最後で、お酒のボトルを持って部屋に入っていたメイ、そしてそれを見て部屋を訪ねたウォード。

それ以来、いい仲になっているんですね。でもちょっと違和感があります。

例えば、今回のエピソードで見せた心の変化があった後に二人がいい仲になるのなら自然だと思うけど、無表情で心を閉ざしたままの頃のメイがそんなに簡単に関係を結ぶとは思えないんですよね。

ちょっと納得いかないな。

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まとめ:今回はメイのお話、今後が楽しみ

今回は、メイ姉さんの心の変化がテーマでした。メイの心が溶け始めたことでメンバーとの結束も固くなりそうです。今後が楽しみになりました。

加速器の話は今後も出てくるのかな?シモンズたちの話によると、加速器の研究は別の世界との扉を開こうとした研究だったようなので、ひょっとしたら今後その技術を発展させたエピソードが出てくるかもしれませんね。

とりあえず今回わかったこと

  • メイが騎兵と呼ばれるようになったのは、銃を持たずに大勢の敵を一掃した事件以来
  • 騎兵事件前のメイは暖かくイタズラ好きな人だった。事件以来、そんな人格は消えた
  • 粒子加速器で別の世界との扉を開くことができる

というわけで第10話「取引」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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