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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン1第7話「バーサーカー」感想とネタバレ

エージェント・オブ・シールド ドラマ・映画

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第7話「バーサーカー」の感想とネタバレです。

今回は映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」と繋がったエピソードでした。

エージェント・オブ・シールド シーズン1第7話「バーサーカー」感想とネタバレ タイトル画像

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第7話「バーサーカー」を見ました。(前回のエピソード第6話「宙に浮く死体」はこちらをどうぞ。)

今回のエピソードは、映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」と繋がっていますが、映画を見なくても筋は楽しめます。しかし「ソー」の世界を知らないと100%楽しむことはできません。

というわけで、以下ネタバレします!「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のネタバレも含みますのでご注意を!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第7話「バーサーカー」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第7話「バーサーカー」あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • グラント・ウォード:元秘密工作員、チームメンバー(日本語吹替:花輪英司)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • ランドルフ教授:神話に詳しい大学教授(日本語吹替:宗矢樹頼)
  • ヤコブ・ナイストロム:カルト教団の首謀者(日本語吹替:白熊寛嗣)
  • ペトラ:カルト教団の首謀者(日本語吹替:山下亜矢香)

冒頭は、映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のラストシーンから続くようになっています。

映画のラストでは、イギリスのケンブリッジでソーと闇の軍団が戦い、現場周辺には宇宙船などの残骸がたくさん残ったままになっています。

それをシールドメンバーが地球外の物質かどうか見分けて片付ける作業をしています。ファンへのサービスシーンですね。

急に場面は打って変わってノルウェー。森林保護区で何かを探している、ヤコブ・ナイストロムとペトラの男女二人組。

彼らは昔の言い伝えのような文章を頼りに、とある場所を発見、木を伐採し、その中から文字が刻まれた金属棒を見つけだします。喜ぶ二人。伐採を注意しに来た警備員に対して、棒の力を使い彼らを跳ね飛ばします。

シールドが調査すると、その棒はソーの国「アスガルド」のものと一致。両端が折れており、あと2つはどこかにあると推測します。

この棒は怒りを増幅させる能力があり、先の2人はその力を使ってカルト教団を率いて各地で暴動を起こしています。

シールドはこの教団より先に残りの棒を探さなければと急ぎます。コールソン達は、神話に詳しく「アスガルド」の研究をしているランドルフ教授を訪ね、棒のレプリカを見せてアドバイスをもらいます。

この棒は「アスガルド」の兵士、「バーサーカー」の武器であることが判明。伝説によると彼は戦闘で地球に来た後、地球が気に入りそのまま残ったとのこと。そして、武器を悪用されないために3つに折って隠したとも。

シールドは教授のアドバイスを受け、棒の隠し場所へ向かいます。すると誰かが先客で棒を奪おうとしており、追いかけるとなんとランドルフ教授でした。教授は棒を持って逃げますがウォードに見つかります。ウォードはその際に棒を握ってしまい、棒の力の影響を受け気絶してしまいます。

教授は逃げる途中にカルト教団に出くわし、彼らに棒を奪われてしまいます。

シールドは教授を確保して尋問します。コールソンは棒の影響をうけて怒りっぽくなっているウォードを使い、教授から本当のことを聞き出そうとします。ナイフを向けるウォード、しかし教授はそのナイフをいとも簡単に素手で曲げてしまいます。なんと教授はアスガルド人だったのです。

教授は「バーサーカー」その人であり、武器も自分で隠したとのこと。教授は3つめの隠し場所をコールソンに伝えます。

コールソン達は隠し場所の教会に着きますが、すでにカルト教団の連中が武器を奪っており、その武器で教授を刺してしまいます。

その武器をウォードが奪い、怒り大爆発で大暴れ、全て倒します。後から遅れてきた教団のペトラたちは疲労したウォードに変わってメイが武器を使って倒します。メイは武器の影響をあまり受けていないようですが、ウォードと同じく嫌な記憶を思い出していたようです。

刺された教授は、アスガルド人特有の回復力の強さもあり、コールソンの助けもあってすぐに回復します。

事件後、スカイは棒の力で過去の嫌な記憶を思い出したウォードを気遣います。

さすがのメイも酒ビンを持って部屋に入っていきます。その様子を見たウォードはメイの部屋を訪れます。同じ苦しみを感じた二人で飲み明かすのでしょうか?

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マイティーソーと絡めたサービスエピソード

映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」と絡めたお話でした。ちょうど映画が公開された時期なのでしょうかね?

別に映画を見ていなくてもストーリーには影響ありません。映画のラストで残ったままの残骸をシールドが片付けるだけですので。

こういう繋がりはファンをニヤニヤさせる効果がありますね。サービスシーンです。

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コールソンのタヒチ問題

今回のラストにコールソンの体のネタがまた出てきました。タヒチでマッサージを受けリラックスしている夢を見ているコールソン。

リラックスして気持ちよさそうなのに、目覚めると寝汗をかいて苦しそうな表情をします。なぜでしょう???

タヒチ問題は今後も徐々に出てきそうですね。

ランドルフ教授との会話の中で「自分は刺された後、ずっと記憶がなく数ヶ月後に目覚めた。病院などの記憶もない」という話をしています。

一度死にかけてから復活するまでの間には、やはり秘密がありそうですね。

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棒を発見した時のスカイのセリフが面白い

森林保護区を調査しているシーン、スカイのセリフが面白かったです。

「ソーはハンマーを持っているから、釘じゃないの」みたいなセリフ(笑)。このセリフ考えた脚本家はグッジョブ。おもろい。

スカイはいつもジョークでおどけるキャラですね。美人キャラなのに珍しい。

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まとめ:ウォードとメイはあの後どうなるのだ!

ウォードの過去が徐々に判明し、第1話の頃は完璧なエリート君という印象でしたが、徐々に人間臭さや辛かった思い出などが小出しに出てきますね。

子供の頃の話が多いので、小さい頃に大きな出来事でもあったのかな。

そんなウォードを気遣うスカイ。二人の今後はどうなるのでしょう?いい仲になるのかな?

でも、今回、ウォードはメイの部屋を訪れましたね。あの二人がカップルになるのは考えられないけど。。。どうなんだろう。ドアの閉まり方が意味深でしたからねえ。。。でも、まずメイがそんなことしなそう。

とりあえず今回わかったこと

  • 地球には普通に暮らしているアスガルド人がいた、まだいるかも?
  • コールソンが療養したタヒチには秘密があるようだ
  • ウォードとメイの関係が気になる、スカイともいい感じだぞ

というわけで第8話「決死の潜入」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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