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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン1第3話「グラヴィトニウム」感想とネタバレ

エージェント・オブ・シールド ドラマ・映画

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第3話「グラヴィトニウム」の感想とネタバレです。

今回はスカイが成長していく物語でした。

エージェント・オブ・シールド シーズン1第3話「グラヴィトニウム」感想とネタバレ タイトル画像

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第3話「グラヴィトニウム」を見ました。(前回のエピソード第2話「084」はこちらをどうぞ。)

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第3話「グラヴィトニウム」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第3話「グラヴィトニウム」 あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • グラント・ウォード:元秘密工作員、チームメンバー(日本語吹替:花輪英司)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • ホール博士:シールドの警備優先度が最高の人物(日本語吹替:青山穣)
  • クイン:大企業のSEO、ホール博士の同窓生(日本語吹替:内田直哉)

シールドのエージェントが運んでいる積荷が何者かに狙われます。積荷の中は品物ではなく人間。ホール博士でした。シールドの中でも重要視されている科学者。誰にもバレないように移動させていたのでした。

しかし、そのルートはバレていて拉致されてしまいます。

現場を調査するシールドチーム。空間を歪ませる小さな機械を発見します。この機械は希少な元素グラヴィトニウムを使ったもので重力を操れる装置。これを使って空間を歪め、輸送トラックを攻撃したようです。

シールドはトラックを襲った際に使われたシャベルカーを売った人物を調査。そいつは「相手の顔は知らない」と言いますが、報酬として受け取った金塊を調べた結果、相手は大企業のCEOであるクインと判明します。

クインはホール博士の同窓生、かつて一緒にグラヴィトニウムを使った装置を研究していました。クインは誘拐したホール博士に希少なグラヴィトニウムを見つけたことを伝え、大型の装置を見せます。これを一緒に完成させ、世界を牛耳ろうと持ちかけます。

シールドは、クインの屋敷内に侵入するためスカイをスパイとして派遣します。内部からクイン邸のバリヤ装置を解除させる計画です。

スカイはクイン邸を調べている際、クインに見つかってしまいます。「自分はシールドからスパイとして潜入している」とバラしてしまいますが、それはクインを油断させるため。隙を見てバリヤ解除装置を起動させ、コールソン達を屋敷内に誘導します。

コールソンは博士を連れ出そうとしますが、博士は「この装置を作動させクイン達もろとも装置を破壊する」と言い、その場に残ろうとします。

コールソンの説得にも従わないため、最後はコールソンが研究室のガラスを銃で破壊、博士は装置の引力に引き込まれ、装置内に飲み込まれてしまいます。

スカイはクインに捕まり銃を向けられますが、ウォードにならった護身術で逃れ、ウォードと合流して脱出。クインはヘリコプターで脱出。

シールドが確保したグラヴィトニウム装置はシールドの格納庫に保管されますが、その存在は秘密にされます。

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クインはお咎めなしなのか?

クインはそそくさとヘリコプターで逃げてしまいましたが、その後どうなったんでしょうね?

一応、雑誌にも登場する有名なCEOなので、あんなことをしたら捕まってもおかしくないですよね。大企業の社長なら逃げ回るにも限度があるだろうし。

ひょっとしたら、その資金力を利用して、今後も暗躍するのでしょうか。

それにしても、あんな危険な装置を株主総会で発表するのが解せないなあ。世界を牛耳るならもっとコッソリとやらないとねえ(笑)。

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「084」じゃないと危険なのに解体しないのね

重力を操る装置はシールドの倉庫の中に隠されました。あれ?なんで解体しないの?前回はペルーの武器を解体したじゃん?と思いましたが、あれはコードネーム「084」(未確認物体)に値するものだから解体したのですね。

今回の装置は人間が作ったものなので「084」ではないのですね。でも、解体したほうがいいと思うけどな。保存しておく意味がわからない。悪用されちゃうじゃんね。

むしろ「084」の方が保存するべきじゃないのだろうか?未知なるものだし、相当貴重なものだし。

最後のシーンでは、装置から飲み込まれた博士の手が出てきて、この続きがありそうな雰囲気でしたね。重力を自在に操る悪役にでもなるのかな。

クイン邸の研究ラボで上下逆さまになるシーンは「ドリフかよ!」と思わず突っ込みたくなりました。ケーキ食べたりして顔いっぱいに汚して欲しかった(笑)。

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自白剤はウソだった言うけれど

第1話では、自白剤の効果でスカイにいろいろ喋ってしまったウォード。今回は「あの自白剤はウソだ」と言っていましたね。

スカイはその件をコールソンに確認したら、コールソンは含み笑い(笑)。ウソといったのはウォードのプライドなのでしょうか。エリートは自分の不甲斐ない姿を認めたくないのかもしれません。

いつも完璧なウォードですが、このシーンでは人間臭さがでて面白いですね。

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まとめ:今回はスカイの成長物語

今回のエピソードの根底にあるのは、スカイの成長でしたね。最初は本気でトレーニングをしないスカイでしたが、危険な目にあい、護身術が役立ったことでトレーニングに本気で向き合うようになります。

それから、メイは相変わらず戦闘を嫌がっていましたが、今回のミッションが「危険すぎて見ていられなかった」として戦闘任務に復帰することを志願します。

こちらも過去のトラウマに決別する成長が描かれていました。それにしてもメイの過去が気になる。

そういえば、前回スカイに送られてきたメールの件ってどうなったんだろう?まったく触れられなかったですね。。。

とりあえず今回わかったこと

  • 格納庫に保管した装置には、ホール博士が宿っている雰囲気
  • メイが戦闘任務に志願
  • スカイに送られてきたメールの件は持ち越し

というわけで第4話「裏切り者を救え」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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