読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

エージェント・オブ・シールド シーズン1第22話「終わりの始まり」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第22話「終わりの始まり」の感想とネタバレです。

いよいよ第1シーズン最終話です。

エージェント・オブ・シールド シーズン1第22話「終わりの始まり」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第22話「終わりの始まり」を見ました。(前回のエピソード第21話「反撃開始」はこちらをどうぞ。)

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第22話「終わりの始まり」感想とネタバレ 目次

シーズン1 第22話「終わりの始まり」あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • トリプレット:シールドのエージェント(日本語吹替:名村幸太朗)
  • ギャレット:ムカデ組織のクレアボヤント(日本語吹替:中村秀利)
  • グラント・ウォード:ギャレットの部下、元コールソンチーム(日本語吹替:花輪英司)
  • マイク・ピーターソン:デスロック(日本語吹替:佐藤美一)
  • レイナ:ムカデ組織のメンバー(日本語吹替:加藤有生子)
  • クイン:ムカデ組織のメンバー(日本語吹替:内田直哉)
  • ビリー・ケーニグ:シールドエージェント(日本語吹替:嶋田翔平)

ハバナの床屋の基地の地下でムカデ兵士に囲まれたコールソン達ですが、メイは兵士が持っていた「バーサーカーの武器」を奪って倒します。スカイはメンバーが戦っている間にPCにUSBメモリを挿し「トロイの木馬」を起動します。システムに侵入することができるようになりました。

「GH325」を取り入れたギャレットは力が超人並みにパワーアップしました。もう細かいことはどうでもいい模様。思いついたアイデアを書きたいと言ってガラス窓に図を描いていきます。これは以前、ウォードが見た黒板の絵と同じような図です。

コールソン達はフィッツとシモンズが仕掛けた?追跡ビーコンがニューメキシコのサイバーテックの施設にあるとわかり、そこへ向かいます。

レイナは、ウォードから「ギャレットが心配だから話をしてみてくれ」と言われ、ギャレットと話をします。

ギャレットは「薬のおかげで体も頭もクリアになり未来が見えるようになった」「グラヴィトニウムの魂も見える」といいます。レイナは自分の未来がどうなっているかギャレットに聞きます。

クインはギャレットからグラヴィトニウムを受け取って基地を出ます。レイナはそれに付いて出て行きます。

海に沈んだフィッツとシモンズは、科学知識を使って爆発を起こし医療室の窓を外します。水面に脱出したところ、救難信号を受信したフューリー長官が現れ2人を救出します。

サイバーテックの施設に到着したコールソン達は襲撃をかけます。メイはウォードと戦い勝利。コールソンはギャレットに苦戦しますが、フューリー長官が現れて力を貸します。

スカイとメイは、ムカデ兵士に指令を出しているサイバーテック社の司令室へ乗り込んで制圧、マイクの子供を救い出します。マイクは安心してギャレットを攻撃。ギャレットは倒されます。

事件後、マイクは子供に合わず1人で償いの旅に出ます。

長官の飛行機の中で、コールソンは自分を生き返らせたヒューリー長官を激しく非難します。「タヒチ計画はアベンジャーズのための計画だ」と。それを聞いた長官は「だから使った」といい、コールソンは返す言葉を失います。長官は彼をアベンジャーズのメンバー並みに重要人物だと考えていたのでした。

そして、ヒューリー長官は新たな長官としてコールソンを任命、シールドの再建を託しキューブ型のツールボックスを渡します。

コールソン達がキューブに記されていた座標に向かうと、そこには秘密基地「プレイグラウンド」があり、エリック・ケーニグと瓜二つの男が出迎えます、一同が驚きますが、彼はエリック・ケーニグの弟、ビリー・ケーニグでした。

夜中、コールソンはなぜか突然目を覚まして、何かに取り憑かれたかのように夢中で壁に図を描いていきます。それはギャレットが描いた図と同じものでした。

レイナはスカイの親と思われる人物に会いに行き、スカイの写真を見せます。親と思われる人物は手から血が滴り落ちています。

↑目次に戻る

久々にフューリー長官が登場

久しぶりにサミュエル・L・ジャクソン演じるフューリー長官が登場しました。眼帯をしていないと誰だかわかりませんね。

眼帯を外したわけは、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を見るとわかります。

最後に目を見せたのは、ずっとサングラスをしているため、サミュエル・L・ジャクソンだとわからないからかな。サービスカットですかね。

↑目次に戻る

なぜ初期化したのか分かるんだろう?

スカイが「初期化したの?」とサイバーテックのゼラーに訊いていましたが、なんでわかったんだろう?

ハッキングしたから分かるんでしょうかね?そこがちょっと謎でした。

初期化するとギャレットの護衛モードになるようです。海外などの遠くにいる兵士はどうなるんだろう?ギャレットのところに戻ろうとするのかな。

↑目次に戻る

フィッツの容態が気になります

水中から脱出したフィッツとシモンズ、シモンズは元気そうでしたがフィッツは出てきませんでしたね。生きていることは確かなようですが、どんな容態なのか心配です。

シモンズが泳げるのも意外でした。ずっと家に閉じこもっていそうなタイプなのに(笑)。フィッツは銃すらまともに撃てないから、シールドの科学者は体を使った訓練は受けてないのかなと思っていました。だからよけいに意外でした。もともと泳ぎが得意だったのかな。

↑目次に戻る

社員奨励制度が恐ろしい

サイバーテックの社員奨励制度は人質をとって強制的に仕事をさせることでした。

あの部署で働いている人は、みんな人質が取られているんでしょうかね?彼らには義眼レンズはついてなさそうでした。

アケーラ・アマドールの時は、拉致されたイギリスのエージェントが指令を出していたけど、今は会社でマニュアル化されているんですね。ヒドラも予算削減かな(笑)。

↑目次に戻る

まとめ:シーズンをまたいで前後篇にはならないのですね

第1シーズンが終わってしまいました。結構面白かった!やっぱりアメリカのドラマはクオリティが高いですね。とくに16話17話あたりはとても面白かったですね。

系列がディズニー系だからお金もあるんだろうし、映画との相乗効果が見込めるので予算をたくさん使えるのでしょう。

海外ドラマって、シーズンの最終話は次のシーズンの最初の話と前後篇になることが多いです。でも「エージェント・オブ・シールド」に関しては、綺麗に終わりましたね。普通は予想もしない展開が起きて「続きは第2シーズンまで待て!」みたいなことになるんですけどね。

第2シーズンはケーニグの弟?がいる基地から始まるようですね。兄が出てきた時、弟とゲームをしていると言っていましが、彼がその弟なのですね。双子だったとは(笑)。セリフもリアクションも同じで笑いました。

とりあえず今回わかったこと

  • ギャレットは倒された
  • ウォードは捕まり拘束された
  • コールソンがシールド長官となり再建する
  • フィッツの容態が不明
  • スカイの親が登場、レイナとも顔見知り

というわけで第2シーズン第1話「新生S.H.I.E.L.D.始動」に続きます。第2シーズンは映画「インヒューマン」につながる話かもしれないとのこと。楽しみですねー。

2015/8/8 追記:シーズン2が放送決定!
WOWOWでシーズン2が放送されます!

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

動画配信サイトの「Hulu」では、日本テレビの深夜放送日から7日間限定で見逃し配信を行っています。もう一度見たい方は是非どうぞ。(2015年5月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

「エージェント・オブ・シールド」シーズン1は、Amazonインスタント・ビデオでオンデマンド動画を配信中です。第1話は無料で見られるので是非どうぞ!

Amazon インスタント・ビデオ
エージェント・オブ・シールド (字幕版) 配信中!

DVDやブルーレイもすでに発売中です。

ツタヤのネットレンタル「TSUTAYA DISCAS」でも、レンタル可能です。無料お試し期間があるのでお得ですよ。

TSUTAYA DISCAS 無料お試しキャンペーン中!