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エージェント・オブ・シールド シーズン1第21話「反撃開始」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第21話「反撃開始」の感想とネタバレです。

第一シーズンの物語もいよいよ佳境に入っていきます。

エージェント・オブ・シールド シーズン1第21話「反撃開始」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第21話「反撃開始」を見ました。(前回のエピソード第20話「任務と悪意」はこちらをどうぞ。)

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第21話「反撃開始」感想とネタバレ 目次

シーズン1 第21話「反撃開始」あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • トリプレット:シールドのエージェント(日本語吹替:名村幸太朗)
  • ギャレット:ムカデ組織のクレアボヤント(日本語吹替:中村秀利)
  • グラント・ウォード:ギャレットの部下、元コールソンチーム(日本語吹替:花輪英司)
  • マイク・ピーターソン:デスロック(日本語吹替:佐藤美一)
  • レイナ:ムカデ組織のメンバー(日本語吹替:加藤有生子)
  • クイン:ムカデ組織のメンバー(日本語吹替:内田直哉)

ウォードの士官学校時代の話から始まります。

ウォードは士官学校を抜け出し、盗難車で帰宅、そして兄弟がいる自宅に放火した罪で捕まっていました。そんなウォードを勧誘し、一流のエージェントに仕上げたギャレット。ウォードはそこに恩義を感じているようです。

コールソン達は宿泊しているモーテルで作戦を立てます。スカイがHDDに残した「トロイの木馬」を発動させるため、敵のシステムにUSBメモリを挿す必要があります。そのため、ギャレット達とシステムを共有しているサイバーテック社に侵入し、USBメモリを挿そうと計画します。

トリプレットはお祖父さんが「ハウリング・コマンドーズ」時代に使っていた秘密道具一式を自宅から持ち帰り、コールソン達と共有します。

サイバーテック社のシステムを探るため、コールソンとメイが面接を受けるふりをして潜入。しかしそこには紙のデータしかありませんでした。その中でデスロック計画のファイルを見つけたので盗んで持ち帰ります。それによると最初の被験者がギャレットだったこともわかります。そしてギャレットが「GH325」を欲しがっているのは自分が余命数ヶ月だからでした。

コールソン達は、サイバーテックの荷物がキューバのハバナある元シールド施設に集まっていることから、そこがアジトだと思い急行します。しかしすでにもぬけの殻。デスロックの資料が盗まれたことを知ったギャレットが危険を感じ、急いで場所を変えたのでした。

レイナはハバナの基地を飛び立つ前に、GH325の再現をほぼ完成しギャレットに渡します。1本だけだから大事に使えと。ウォードは、レイナからスカイの出生について聞かされます。湖南省の村が全滅した話、全滅させたのは怪物、そして、その怪物が赤ちゃんの親だったことなど。

コールソン達とは別行動で飛行機「バス」を探していたフィッツとシモンズは飛行場で「バス」を発見します。コールソンに連絡しますが、コールソンがいる場所から飛行場まで3時間もかかってしまうため、飛び立つまでに間に合わない。そこでスカイは、ハバナのアジトにPCが残っていれば、そこからトロイの木馬を起動できると言いPCを探します。そこへムカデ兵士が登場、コールソン達は囲まれてしまいます。

一方、フィッツとシモンズはウォードに見つかり「バス」の中に連行されます。フィッツはトリプレットのお祖父さんの道具を使ってギャレットのサイバー組織をショートさせます。

ギャレットはウォードにフィッツとシモンズを殺すよう命令しますが、二人は「バス」の中を逃走し緊急用医療室に逃げ込みます。追いかけてきたウォードを説得しますが、ウォードは医療室を「バス」から切り離し海へ落下させてしまいます。

先ほどのフィッツの攻撃で容態が急変したギャレットはレイナの作った「GH325」を使って超人になります。

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ウォードの過去が判明しました

ウォードの過去が壮絶ですね。今までも複雑な家庭環境だったことは出てきましたが、まさか自宅を放火までしていたとは。

将来が絶望的だった少年を育て上げたからこそ、ウォードはギャレットに恩義を感じているんですね。

ギャレットも最初は悪人ではなく、爆撃で負傷した際に助けてくれなかったシールドに対して恨みを持つようになったようですね。その時にヒドラがデスロック化の手術をして助けたような感じですね。

それにしても、回想シーンが全て森の中のキャンプシーンでしたが、ウォードは少年院を出てからシールドに入るまで、ずっと森で暮らしていたんでしょうか?だとしたらすごいな(笑)。

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二人を好きだといいつつ海へ落とすウォード

犬を撃てと言われても結局撃てなかったウォード。悪に徹することができない弱さや善人部分がフィッツとシモンズとの会話にも表れていましたね。

「二人のことは好きだ」と言いつつ海へ落下させてしまいますが、低空飛行で飛んでいたことはわかっていたようですから落下しても死なないだろうと思ったのでしょう。

あの時点ではウォードにできる精一杯のことがあの行動だったのでしょう。ウォードはずっと葛藤を続けているような感じです。

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スカイの親、そしてレイナとの共通点とは?

スカイの親についてレイナが自分の知っている知識をウォードに話していました。親のことを怪物と言っていましたね。コールソンが調べた時は「怪物」という言われ方ではありませんでしたが、どんな親だったのでしょう。

そして、レイナは自分と似ているところがあるようなことを言っていました。レイナも人間ではないのでしょうか?人を説得させるのがうまいレイナ。人の心を操るとまではいきませんが、その能力には何か秘密があるのかもしれません。

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ゼラーって誰よ?

ギャレットが「ゼラー」という人物にカメラ映像を送るよう指示していました。誰でしょうね?

以前の感想で書いた通り、やっぱりカメラに指示を出しているのは別の人物でしたね。でもギャレットが指令しているようなので部下のようです。

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秘密道具を見て興奮するコールソンが面白い

トリプレットのお祖父さんの秘密道具がすごいですね。第二次大戦中とは思えないハイテクですね。ドライヤーもどきの武器から、液晶スクリーンまでありました。

コールソンが「冷静に使い方を考えよう」と言いつつ、一番興奮してるのが笑いました。さすが「キャプテン・アメリカ」ファンのコールソンです。

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まとめ:いよいよ第1シーズンも山場ですね

いよいよ第1シーズンも佳境に入ってきました。ギャレットとの戦いがひとまず決着つくのかが楽しみです。

今回のエピソードで、コールソンがこれまでの成り行きを整理してくれるのは、視聴者に対する親切でしょうか?ちょっと早口だったのであまり役に立ちませんが(笑)。

クインはサイバーテックの売り込みを始めたようで、さすが元会社CEOです。口が上手い。交渉相手は米軍のようですね。

とりあえず今回わかったこと

  • 少年院にいるウォードを勧誘して救ったのがギャレットだった
  • スカイが仕込んだトロイの木馬を起動させるにはUSBメモリを挿す必要がある
  • ギャレットは最初のデスロック計画被験者
  • GH325を注入したギャレットがパワーアップした
  • フィッツとシモンズは医療室ごと海に落下

というわけで第22話「終わりの始まり」に続きます。

2015/8/8 追記:シーズン2が放送決定!
WOWOWでシーズン2が放送されます!

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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