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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン1第2話「084」感想とネタバレ

エージェント・オブ・シールド ドラマ・映画

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第2話「084」の感想とネタバレです。

「084」とは、未確認物体に付けられたコードネームです。オーパーツのようなものですね。ソーのハンマーなどがそれにあたります。

はたして、どんな「084」が登場するのでしょうか?

エージェント・オブ・シールド シーズン1第2話「084」感想とネタバレ タイトル画像

皆さんこんにちは、「084」と言われたら「おはよう」と言いたくなるよしぞう(@otonahack)です。ポケベルが鳴らなくて〜(懐かしすぎる)。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第2話「084」を見ました。(前回のエピソード第1話「シールド精鋭チーム誕生」はこちらをどうぞ。)

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第2話「084」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第2話「084」 あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • グラント・ウォード:元秘密工作員、チームメンバー(日本語吹替:花輪英司)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • ニック・フューリー長官:シールドの長官(日本語吹替:竹中直人)
  • カミラ:ペルー憲兵隊リーダー(日本語吹替:木下紗華)

ペルーのインカ帝国遺跡でコード「084」を発見したとの連絡。「084」とは未確認物体のこと。周りの環境や時代とそぐわない物体です。

とても高いエネルギーを持っており、ヒドラ(ハイドラ)が使っていたものと似ています。

シールドがその物体を調査していると、突如、軍組織に周囲を囲まれますが彼らはペルーの憲兵隊。リーダーの女性カミラはコールソンと旧知の仲のようです。元エージェントらしい。しかもちょっと親密な仲だった模様。

彼らが調査を続けていると、ペルーの反体制派に襲われます。急遽、物体を持ってシールドの飛行機「バス」に乗り込み脱出します。

「バス」の中でしばらくすると、ペルーの憲兵隊が「084」を奪うためシールドを襲います。カミラはこの未確認物体は数十年前にペルーが発注したもので武器であることをコールソンに話します。

一度は囚われの身となったシールドメンバーですが、一致団結して憲兵隊を撃退、機体に空いた穴はスカイが機転を利かせ、安全マニュアルに出ていた救命ボートを使って塞ぎます。

無事に基地についた「バス」はボロボロ。新品だった「バス」があっという間に改修するはめになり、ニック・フューリー長官はおかんむり。コールソンを激しく叱咤します。そしてスカイは危険だから気をつけろと忠告もします。

シールドが確保した「084」は、シールドの手で解体されることになりました。「084」は国や個人が保有できない規定になっているそうです。秘密基地「スリングショット」にあるロケットで太陽に向けて打ち上げ、処分します。

「バス」を修理している間、シールドメンバーはロケット打ち上げの模様を見学してのんびりしています。

そんな中、1通のメールがスカイに届きます。何かの計画を実行する誘いのようです。ハッカー仲間からの連絡のようです。

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メイの過去が気になる、騎兵ってなんだ

今回、メイの過去について少し言及がありました。「騎兵」と呼ばれていたそうです。確か前回、ウォードに「その名前で呼ばないでほしい」と言っていた記憶があります。彼女にとってはあまり良い思い出ではないようですね。

この「騎兵」はアカデミーでも有名なようで伝説となっているほどだそうです。

戦闘能力の高いメイは、囚われの身になっても簡単に手首の関節を外し脱出してしまいます。怖いぞメイ。

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最後にサミュエル・L・ジャクソンが登場!

エピソードの最後にニック・フューリー長官が登場しました!アップで見るとすごい顔ですね。

もちろん演じるのはサミュエル・L・ジャクソン。コールソンに与えた「バス」があっという間にボロボロになってしまったことを激しく怒ります。

フューリー長官は「バス」に設置してあるバーがお気に入りのようですね。あのシーン笑った。

コールソンは水槽を設置しようとしていましたが、「バス」の中に水槽を設置するなんて揺れて大変だろうに。

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ヒドラ(ハイドラ)について

ヒドラは「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」に出てきた悪の組織でした。「エージェント・オブ・シールド」でも登場するのでしょうか?

前回のムカデ計画にも絡んでいるのでしょうかね?ヒドラは「キャプテン・アメリカ」の「スーパーソルジャー計画」も実験済みでしたから、なんか臭いますね。

それから今回のエピソードで、「084」はドイツ製っぽいというセリフが出てきました。ヒドラもドイツの組織です。発注を受けたのがヒドラなのかもしれません。

追記
日本語吹替を見たら、カミラが「ヒドラの残党が南米に身を隠していた」という話をしていました。彼らが作ったようです。

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なんでペルー政府から要請があれば釈放されるの

ペルー憲兵隊の女性リーダー、カミラですが、スカイとコールソンの会話の中で「ペルー政府から要請があれば引き渡される」みたいな話がありました。

そんなんでいいの?シールドを襲ったんですけど随分と簡単に引き渡しちゃうんですね。シールドってもっと治外法権な組織かと思っていました。

もっといえば、ペルー政府でさえ存在を知らないくらいの組織かと思っていましたが、意外と有名なのかも。

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まとめ:チームの結束を描いたエピソードでした

今回は、普段はいがみ合って意見が合わないチームメンバーが、共通の敵を見つけてようやく一致団結するエピソードでした。これからチームで戦っていくためには描きたかったテーマなのでしょう。第2回らしいエピソードですね。

注記:「スリングショット」について

当初、ロケットの発射は近くのロケット発射場でたまたま発射があるのかと思ってそう書きましたが、海外の専門サイト「Agents of S.H.I.E.L.D. Wiki(他エピソードのネタバレあり注意)」を見ると、084の処分場だとわかりましたので修正しました。084を太陽まで飛ばして処分するようです。

とりあえず今回わかったこと

  • 未確認物体を「084」というコードネームで呼んでいる
  • 今後「キャプテン・アメリカ」に出てきた「ヒドラ」が出てくるかも
  • メイは「騎兵」と呼ばれる伝説の戦闘員
  • スカイの元に意味深なメールが届く

というわけで、第3話「グラヴィトニウム」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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