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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン1第17話「疑いの連鎖」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第17話「疑いの連鎖」の感想とネタバレです。

騙しに騙され、見てる方も騙される!このエピソード面白い!「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を見てから見た方がいいですよ!

エージェント・オブ・シールド シーズン1第17話「疑いの連鎖」感想とネタバレ タイトル画像

「アベンジャーズ」並びに「キャプテン・アメリカ」ファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第17話「疑いの連鎖」を見ました。(前回のエピソード第16話「始まりの終わり」はこちらをどうぞ。)

このエピソードは面白いですね。すっかり騙されました!

この記事は「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」のネタバレも含みますのでご注意ください。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第17話「疑いの連鎖」感想とネタバレ 目次

シーズン1 第17話「疑いの連鎖」あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • グラント・ウォード:元秘密工作員、チームメンバー(日本語吹替:花輪英司)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • エージェント・ギャレット:シールドのエージェント(日本語吹替:中村秀利)
  • エージェント・トリプレット:シールドのエージェント(日本語吹替:名村幸太朗)
  • ビクトリア・ハンド:シールドの「ハブ」指揮官(日本語吹替:弘中くみ子)
  • ジャスパー・シットウェル:シールドの「ハブ」在籍幹部(日本語吹替:丸山壮史)

コールソンに銃を向けられたメイは長官と連絡を取って任務を受けていることを白状します。

遠隔操作されているコールソンの飛行機「バス」は、元々シールドが自由に操作できるらしいのでメイにも行先はわからない模様。コールソンは飛行機がどこに向かっているか調べるため、コンピューターをシールドのシステムに繋ぐようスカイに命令します。

そんな中、ギャレットの飛行機がシールドの無人戦闘機に攻撃されます。助けを求めてコールソンの飛行機「バス」に合流。

スカイがシステムにアクセスするも、何故かすべて暗号化されてデータを読めません、なんとか解読するとシステムには「HYDRA(ヒドラ)」の文字が。第二次大戦時に壊滅したはずのヒドラがシールド内に生き残っており、シールド乗っ取り計画を実行したのです。

コールソンは「バス」が「ハブ」に向かっていることからハンドがクレアボヤントではないかと推測します。「ハブ」に行くのは危険だが、シモンズとトリプレットを救うために、あえてこのまま向かいます。

「ハブ」に到着したコールソンは緊急事態なのでウォードとメイも開放し、信用回復のチャンスだと言って働かせます。コールソン同席のもとメイは長官に暗号通信で連絡をりますが、電話に出た男に「長官は死んだと」言われます。

長官が死んだと聞いて自分の任務をコールソンに話すメイ。それは「コールソンを観察すること」。彼の心身に問題が出ていないか近況を報告するよう長官から依頼されていました。

そして、実は、コールソンチームはメイが選んだ人選だったことも打ち明けます。メイが指定した条件に合う人物のリストが作られ、その中からコールソンが選ばされたようです。

メイが人選した条件は、コールソンにもしものことが起きた場合に対処できる人間達。そのメンバーで周りを固めていました。

メイは「コールソンが死んだと聞いたときに大切な人だと気がついた、コールソンを守りたかった」と告白します。自分はクレアボヤントやヒドラには関わっていないと身の潔白も訴えます。

「ハブ」に到着すると、ハンドの兵士が「バス」に突入してきたので、コールソン達は「マウスホール」という万能カッターで穴を開け「バス」から脱出、「ハブ」内に侵入します。そして、警備室を確保し、シモンズを探します。

「ハブ」内にいたシモンズとトリプレットは隠れていましたが、ハンドの兵士に見つかってしまいます。しかしハンドはヒドラではなく実はシールド側。ですがコールソンのことをヒドラだと思っているようです。

コールソンはハンドに対する攻撃方法でギャレットと口論、その際、ギャレットはコールソンとクレアボヤントしか知り得ない事実をうっかり話してしまいます。それに気がついたコールソンは、ギャレットこそクレアボヤントだと確信。正体がばれたギャレットは、コールソン達を拘束します。

別行動していたウォードとスカイが「ハブ」の中枢部を爆破、その隙にコールソン達はギャレットを制圧、ちょうど乗り込んできたハンド達に銃を向けられますが、ハンドは「警備室に仕掛けた盗聴器で全ての会話を聞いた」といい、ギャレットを拘束します。

混乱が収集した後、ハンドは事件がキャプテン・アメリカのおかげで収束したこと、幾つかの施設がヒドラに奪われたことをコールソンに話します。

そこへウォードが現れ、ギャレットをフリッジに連行する際の同行許可を願い出ます。

ギャレットを連行する飛行機の中で、ハンドは裏切り者のギャレットを許せず、フリッジに収監するよりこの場で葬るべきだと考え、ウォードに「本物のクレアボヤントを撃ってみるか」と提案します。

静かに銃を抜いたウォードは、ギャレットを撃たずシールドの兵士を打ち、そしてハンドも撃ってしまいます。

なんと、ウォードもヒドラ側の人間だったのです。ニヤリと笑うギャレット。

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ウォード!俺にはお前がわからないよ

ウォードはヒドラ側についてしまいました。

「ハブ」でスカイに告白していたのはなんだったんだろう?あの時点ではギャレットが捕まっていることはわからないわけだから、まだシールド側にいるつもりだったんでしょうか?

でも「HYDRA」のメッセージが送信されたからには、ヒドラは総決起するわけだからシールドに残るつもりはないと思うけどな。もう会えないと思って告白したのでしょうかね?

この緊急時に何を話してるんだこの2人は!と思ってイライラしてしまいました(笑)。

ギャレットを連行する出発直前、ウォードとコールソンが目を合わせて頷くシーンがありました。あれは何を意味しているのか。ウォードはコールソンの作戦通り動いているのか?それともやはりヒドラなのか?どっちだ。

コールソンがハンドを撃つような命令は出さないと思うので、やっぱりヒドラなんだろうなあ。

ヒドラ側についてからのウォードが、ずっと無表情なのも気になります。喜んで参加しているようにも見えないんですよね。コールソンのチームに入ってからヒドラ崇拝に変化が出ていたのかもしれませんね。あとスカイへの気持ちとか。

スカイへの気持ちは本物なのかな。

もうわからんよ、ウォード。

あと、メイと関係を持ったのは情報を引き出そうとする計画だったのかもしれない。今思うとそんな気もします。

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ハンドがどっち側なのか最後までわからなかった

ハンドもどっち側なのか最後までわかりませんでしたね。前回の最後のシーンがコールソンを攻撃しようとしているシーンだったので、てっきりヒドラ側だと思っていました。

シモンズとトリプレットに銃を向けた時も、シモンズを騙すために「自分はシールド側だよ」という演技をしたのかと思いました。

彼女は真剣にコールソンがヒドラだと思っていたのですね。堅物( by ギャレット)らしい考え方です(笑)。

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「ウィンター・ソルジャー」とリンクしている小ネタ

映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を見ているとよく分かる小ネタが随所にありました。

●「マウスホール」という万能カッター

映画の中でフューリー長官が車の中から脱出するために使用します。映画を見てると「あれか」とわかります

●ヒドラのレベル10の支援者、最高幹部

おそらくフューリー長官の上司、アレクサンダー・ピアースだと思います。映画ではロバート・レッドフォードが演じています。

●シットウェルからの勧誘でヒドラに入った

映画を見るとわかりますが、シットウェルがヒドラ側の人間だとわかります。今回のエピソードではこのセリフ一つで表現されていました。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」は映画としても面白かったので良かったですよ。「エージェント・オブ・シールド」と関係なく見ても面白いと思います。スピード感がありますね。

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まとめ:面白かった!「ウィンター・ソルジャー」も見ることをお勧めします

面白かったですね〜。前回に続き見応えがありました。まさにタイトル通り「疑いの連鎖」です。見ている方も騙されました。

メイがコールソンに真実を話すシーンが良かったですね。アカデミー時代からの知り合いだそうで、メイはコールソンを「大切な人」と言っていました。必死に語るメイが良かったです。

しかし、事件が終わった後、コールソンは「君はもう友人ではないが、味方で戦力だ」というちょっと冷たい言い方をします。すこしメイが可哀想になりました。

ウォードはこのままチームを離れるのでしょうか? ひょっとしたらウォードのポジションにギャレットの部下トリプレットが就任するかもしれませんね。

スカイはせっかく正式にシールドメンバーになったのに、シールドが壊滅してしまい可哀想。コールソンに貰ったIDを見つめて残念そうです。

今回のエピソードは、物語をよく理解するために「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を見てから見るのがオススメです。

とりあえず今回わかったこと

  • ギャレットがクレアボヤントだった
  • ウォードがヒドラ側についた
  • ムカデ計画の組織は現代も生き残っていたヒドラだった
  • メイが連絡を取っていたのはフューリー長官だった

というわけで第18話「逃亡」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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