おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

エージェント・オブ・シールド シーズン1第16話「始まりの終わり」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第16話「始まりの終わり」の感想とネタバレです。

今回はどんどん話が進み面白い!クレアボヤントの正体がわかるのかどうか!?

エージェント・オブ・シールド シーズン1第16話「始まりの終わり」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン1第16話「始まりの終わり」を見ました。(前回のエピソード第15話「ローレライの罠」はこちらをどうぞ。)

この記事では、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」のネタバレも一部含みますのでご注意を!!

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン1第16話「始まりの終わり」 感想とネタバレ 目次

シーズン1 第16話「始まりの終わり」あらすじ

■登場人物

  • フィル・コールソン:秘密組織シールドのチームリーダー(日本語吹替:村治学)
  • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ、チームメンバー(日本語吹替:沢海陽子)
  • スカイ:天才女性ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
  • グラント・ウォード:元秘密工作員、チームメンバー(日本語吹替:花輪英司)
  • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才、チームメンバー(日本語吹替:落合佑介)
  • ジェマ・シモンズ:天才物理学者、チームメンバー(日本語吹替:宮下ともみ)
  • マイク・ピーターソン:デスロック。ムカデ計画に拉致されサイボーク化(日本語吹替:佐藤美一)
  • エージェント・ギャレット:シールドのエージェント(日本語吹替:中村秀利)
  • エージェント・トリプレット:シールドのエージェント(日本語吹替:名村幸太朗)
  • ジャスパー・シットウェル:シールドの「ハブ」在籍幹部(日本語吹替:丸山壮史)
  • ビクトリア・ハンド:シールドの「ハブ」指揮官(日本語吹替:弘中くみ子)
  • エージェント・ブレイク:シールドのエージェント(日本語吹替:廣田行生)
  • トーマス・ナッシュ:クレアボヤント(?)(日本語吹替:牛山茂)

クレアボヤントを追跡するために、コールソンの飛行機「バス」の中に、ハンド、シットウェル、ブレイク、ギャレットとトリプレットが集合します。

シールドの特殊能力保持者リストの査定審査に漏れた人物13人をクレアボヤントの候補として絞ることになりました。特殊能力があると思われるが、シールドの査定で落ちてしまった人たちの中にクレアボヤントがいるのではないかと推測したためです。

クレアボヤントに透視されないようにするため、各メンバーは作戦の一部だけを知らされ、全体を把握するのはスカイのみ。しかし、スカイはシールドの特殊能力保持者リストにアクセスする権限がないため、この時をもって正式にシールドメンバーとして迎えらえることとなりました。「ようこそシールドへ」とIDを渡すコールソン。コールソンチームのみんなも嬉しそうです。

候補者の中からトーマス・ナッシュが怪しいと睨んだシールド。マイクに打ち込んだ追跡弾でマイクを追いかけると、モニターとコンピューターに囲まれた部屋に、体に障害のある男を発見。彼がトーマス・ナッシュ。彼は自分がクレアボヤントだと言う。

トーマスは、理解を超えた力がコールソンとスカイに迫っていると警告する。そして「スカイは我々が求めたものを差し出し、命を失うだろう」という。その話を聞いていたウォードはいきなりトーマスを撃ってしまう。唖然とする一同。拘束されるウォード。

「バス」に戻ったコールソンとスカイは、「一気に事件が解決なんて出来すぎている」と考え、トーマス・ナッシュがクレアボヤントじゃないと睨みます。

クレアボヤントがコールソンのプライベートなことまで知っていたのは、透視能力というよりも個人データだとスカイが言います。二人はクレアボヤントは透視能力者ではなく、エージェントの個人情報を見れる立場にあるシールドのエージェントなのではないかと推測します。

フィッツは、シモンズが一時的に「バス」を離れて「ハブ」にいるため、連絡用に暗号回線を開いて連絡します。その途中、シモンズが「こっちで何か異変が起きている!情報分析室に大勢が集まっている!」と言いかけ、突然電話が切れてしまいます。

フィッツが回線を調べていると、他の誰かも暗号回線を使っているのを発見。調べてみるとメイがコックピットへ秘密回線を敷いていることがわかります。メイに見つかり逃げるように部屋を出るフィッツ。そして、スカイにその話をしフィッツは回線を切断します。スカイはコールソンに知らせます。

回線を遮断したフィッツをアイサー銃で狙うメイ。しかしコールソンとスカイに追い詰められます。

コールソンは「どういうことか説明しろ」と迫りますが「説明するがここでは言えない」というメイ。通信していた相手の名前も言えないようです。

コールソンはメイがクレアボヤントの手先だと思い「ボスは誰か!」と銃を向けながら叫びます。「何を言っているの!」と当惑するメイ。メイは話が見えないようです。

そんな時、飛行機が大きく揺れ進行方向が変わります。ハンドが「ハブ」から「バス」を遠隔操作しているようです。ハンドは部下に、バスが到着したらコールソンチーム全員を始末しろと命令します。

↑目次に戻る

クレアボヤントはシールドエージェントなのか!?

クレアボヤントが登場した時は、あれ?もう出ちゃうの?と思いましたが、やっぱりさらに謎がありそうですね。

エージェントが黒幕なのか気になるところです。エージェントがクレアボヤントなら作戦が筒抜けなのもわかりますね。待ち伏せできるのは透視能力ではなく、単なる情報漏れだったわけです。

最後のシーンでハンドがコールソンチームの処分を命令していました。クレアボヤントの一味なのか?

ハンドが「バス」を遠隔操作できることは、「バス」を与えたフューリー長官も知っているんでしょうか?謎ですね。

↑目次に戻る

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」に繋がりそうだ

先日、映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を見ました。事前にこの辺りのエピソードは映画とリンクしているとネットで知ったので、前もって見ておきました。

確かに、繋がってきそうな展開です。

以下、「ウィンター・ソルジャー」のネタバレします。

映画ではシールドの中でヒドラ(ハイドラ)が脈々と生きながらえ、シールドとヒドラは表裏一体、裏で活動していたことがわかります。そしてシールドを乗っ取ろうと計画するのです。

今回のエピソードが映画と繋がるなら、面白くなっていきそうな展開です。

↑目次に戻る

マイクがデスロックに

マイク・ピーターソンはどんどん強化されていきますね。もうマイクではなく「デスロック」と呼ばれるようになりました。以前のエピソードで「デスロック計画」が出てきましたので、そのコードネームを取ったのでしょう。

元々、マーベルのコミックに「デスロック」というキャラクターがいるようですね。

それにしても、マイクは不幸ばかりで気の毒な男です。

↑目次に戻る

スカイがついにシールド正式メンバーに

ようやくスカイがシールドの正式メンバーになりました。みんなも嬉しそうでしたね。メイが笑顔なのが印象的。初期の頃に比べると随分と変わりました。

ハンドによるとスカイはまだ「レベル1」だそうですが、コールソンチームにいるせいで、それ以上のことを知っていますよね。かなり(笑)。

シットウェルは撃たれたことがないことをギャレットに揶揄されていました。シモンズに撃たれたことはカウントしないのかな(笑)。

第8話「決死の潜入」でシモンズに撃たれた時は気の毒に思いましたが、映画「ウィンター・ソルジャー」を見てからはシットウェルが嫌いです。この坊主!

↑目次に戻る

小ネタ:エージェントは対等だからタメ口でいいのか

エージェント同士ってタメ口でいいみたいですね。ギャレットがスカイにそう言っていました。

確かに、コールソンやハンド、ギャレットなど、偉い人たちはみなタメ口でした。上下関係があまりよくわからなかったので不思議に思っていましたがそういうことだったのですね。

さすがに長官に向かっては敬語を使うみたいですが。

それぞれのチーム内でも上司に向かっては敬語ですね。他のチームのエージェントにならタメ口でいいのかな。変な習慣ですね。

あと、エピソード内で会話にできてた「トリスケリオン」というのはシールド本部のことです。「ウィンター・ソルジャー」でも出てきます。

↑目次に戻る

まとめ:話がどんどん進んで見応えあり!面白かった!

このエピソードは面白かったですねー!話がどんどん進んで、新たな謎も出てきました。クレアボヤントが透視者ではない、というロジックにはなるほど〜と思いました。

それにしてもハンドが謎。悪いやつだ。シモンズを「ハブ」に連れ出したのも、何か別の意図があるのかもしれません。

ブレイクがマイクにやられてしまい気の毒。彼はいい人っぽいなあ。ちゃんと追跡弾を撃ち込んでいたし。目立たないけどきちんと仕事をする男ですね。復活してほしい。

ウォードは、スカイを好きなようですね。前回、ローレライのエピソードでそんな感じがしましたので不思議ではありませんが、「サイボーグ」と揶揄されるくらいの仕事人間なのに、感情を抑えられないのが謎。コールソンが疑ったように誰かに指示されて撃ったのでしょうか?そう思えないですが。。。

とりあえず今回わかったこと

  • クレアボヤントはシールドエージェントかもしれない
  • スカイが正式にシールドメンバーに
  • メイが暗号回線を使っていたのがバレる

というわけで第17話「疑いの連鎖」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

動画配信サイトの「Hulu」では、日本テレビの深夜放送日から7日間限定で見逃し配信を行っています。もう一度見たい方は是非どうぞ。(2015年5月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。)

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

「エージェント・オブ・シールド」シーズン1は、Amazonインスタント・ビデオでオンデマンド動画を配信中です。第1話は無料で見られるので是非どうぞ!

Amazon インスタント・ビデオ
エージェント・オブ・シールド (字幕版) 配信中!

DVDやブルーレイもすでに発売中です。

ツタヤのネットレンタル「TSUTAYA DISCAS」でも、レンタル可能です。無料お試し期間があるのでお得ですよ。

TSUTAYA DISCAS 無料お試しキャンペーン中!