読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

エージェント・オブ・シールド シーズン2第20話「傷」感想とネタバレ

エージェント・オブ・シールド ドラマ・映画

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第20話「傷」の感想とネタバレです。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第20話「傷」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第20話「傷」を見ました。

そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード「第19話「汚れた6人」の感想とネタバレはこちらをどうぞ。)

というわけで、以下ネタバレします!

映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」のネタバレも含みます。

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧
映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のネタバレ感想はこちら
↓↓
ネタバレ感想:アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンを観てきた

シーズン2第20話「傷」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第20話「傷」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカーで特殊能力保持者(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
  • シールドメンバー(もう1つのシールド側)

    • ロバート・ゴンザレス:上層部のメンバー。秘密のない開かれたシールドを作ろうとしている
    • アン・ウィーヴァー:上層部のメンバー。元シールドアカデミーの校長先生。
    • オリヴァー:上層部のメンバー
    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー:メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
  • 元ヒドラメンバー

    • グラント・ウォード:身分を隠してシールドに所属していた(日本語吹替:花輪英司)
    • エージェント33:元シールドエージェント、現在はウォードと行動する
  • その他

    • ジャーイン:変化した能力者を導いている女性、スカイの母
    • カルビン・ザボ:スカイの父、怪力の持ち主
    • レイナ:予知能力がある能力者(日本語吹替:加藤有生子)
    • ゴードン:能力者。テレポートできる能力がある
    • リンカーン・キャンベル:アフターライフにいるスカイの世話役で能力者

あらすじ

1年前の回想シーン

コールソンはシールド再建のため、ゴンザレスを探しつつ「シータ・プロトコル」を実行しています。

ケーニグから受け取った「シータ・プロトコル」用のIDカードを使って倉庫に入ると大きなヘリキャリアが建造中です。

そして現在、コールソンはゴンザレス達にソコヴィアで起きたことや「シータ・プロトコル」についてすべて話をします。

ゴンザレスに「手を組んで1つのシールドになろう」ともちかけ、ゴンザレスもそれを承知します。ソコヴィアで数千の命を守ったコールソンの誘いを断れません。

新体制のシールドはコールソンが長官になり、ゴンザレスら幹部達は助言役となります。

エージェント33はシールドの治療により洗脳が消えます。

「アフターライフ」では、レイナが「波のように形を変える大きな石」について予言すると、ジャーインは「その石はクリーの物で能力者を破壊する石だ」と言います。

ゴードンとレイナは石がある場所を探しに行きます。たどり着いたのはゴンザレスの空母の中。シールドのエージェント達に追われますが石のある場所を確認した後、テレポートして「アフターライフ」に戻ります。

石のことはゴンザレスも詳しく知らないようです。ツールボックスにも出ていない。

コールソンはスカイに石の事を訊いてみますがスカイもリンカーンも初耳だといいます。スカイが「アフターライフ」の人達をすっかり信用していることが気になるコールソン。スカイは「私を助けてくれたいい人達」だと言い、「インヒューマンズ」と名乗っていると話します。

突然侵入してきたゴードン達を脅威だと感じたシールドは、ヒドラの技術を使ってゴードンの痕跡をたどり、ジャーイン達に会いに行くことにします。

スカイは一足先に戻り、ジャーインに「シールドと面会してほしい」と説得します。

コールソンは自分が行くつもりでしたが、ゴンザレスから「スカイのこととなると客観性を失くす」と言われ、ゴンザレスが行くことになります。

メイはボビーを誘って「先に偵察に出ろと命令よ」と言って偵察に出ます。

マックはコールソンの部屋を訪れ「尊敬はしているが異星人の血を使って生きている長官は信用できない」といい、シールドを出て行く決意をします。空母へ荷物を取りに帰りるマック。

レイナは「シールドがアフターライフを攻撃する」夢を見たとジャーインに伝えます。

レイナの話を聞いたジャーインはレイナを拘束します。「あなたを知る人は誰もあなたを信用していない、私たちを惑わせないで」と言い残し去っていきます。

「話を信じないと恐ろしいことになる」とレイナは言いますが、信じてくれません。

「アフターライフ」に到着したシールドはジャーインと面会します。スカイとリンカーンを返してくれたお礼にカルを差し出すジャーイン。カルをスカイに連行させるジャーイン。そして、二人きりになるジャーインとゴンザレス。

ゴンザレスは「我々はヒドラじゃない」と言い、交渉の切り札として中国のお守りを渡します。それはホワイトホールのオフィスから回収した物でジャーインがスカイに渡すつもりだった魔除けのお守りです。

しかし、ジャーインはもう実験台にされる能力者を出したくないと思っており、面談を利用してシールドに宣戦布告をします。「テリジェン・クリスタル」をゴンザレスの前で破壊し霧を浴びせます。固まって死んでしまうゴンザレス。

ジャーインはゴンザレスの銃を使って自分を撃ちます。そして「ゴンザレスが私を殺そうとした」さけび部屋を出ていきます。

カルはシールド本部に連行されていきます。謎の薬を持っているカル。薬はウィーヴァーが押収します。

ボビーはエージェント33に騙されてウォードに捕まってしまいます。ボビーを偵察に誘ったメイはエージェント33が変装していたメイでした。ボビーは過去にエージェント33を裏切ったことがあるようです。

↑目次に戻る

シータ・プロトコルの詳しい話がなくて残念

今回のエピソードは、映画「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の話が終わったあとのエピソードでしたね。

19話と20話の間に映画が挟まる形になります。

「シータ・プロトコル」については詳細が語られませんでしたね。冒頭の数分だけでした。

映画との絡み方は、第1シーズンで映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」と絡んだ描き方の方が面白かったと思います。あのエピソードは映画で起きていることと同時進行していましたから見ごたえがありました。

以下、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のネタバレします。

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」では「シータ・プロトコル」という言葉は出てきませんでしたので、そちらもで詳細は分かりかねます。当然コールソンもでてきませんでした。

ソコヴィアで住民を救助したヘリキャリアが、今回の冒頭に登場したヘリキャリアなのでしょう。

「シータ・プロトコル」って「こっそりヘリキャリアを作る事」だったのでしょうかね?

以前のエピソードで発覚した多くのペーパーカンパニーは、資材を購入するためでしょうか?? ベッド数百台は乗組員や避難民のためのものなのでしょう。

もうちょっと詳しい解説があっても良かったのにと思います。

ケーニグのスターウォーズ好きが判明しましたね。同じディズニー傘下になったから自由に使えるんだろうなあ。ずるいなあディズニー。

↑目次に戻る

ジャーインがどこで心変わりしたんだろう

ジャーインはカルとの会話の中では「戦争する意思は無い」と言っていましたが、いざ面会となったら怖い手段に出ましたね。「戦争してもスカイが喜ばない」と言っていたのに。

いつ心変わりしたんだろう。

カルが「インデックス入りしたら酷い事をされるぞ」と吹き込んだせいでしょうか?ジャーインはヒドラに酷い事をされた過去があるのでそれを思い出したのでしょう。

当然、娘や仲間達に同じ思いはさせたくないと思ったのでしょうね。

それにしても、極端すぎるなあ。。。

↑目次に戻る

ウォードはどうやって連絡を取ったのか?

エージェント33って拘束されてたはずなのに、どうやって脱出したんだろう。監視してないのいな(笑)。ウォードとどうやって連絡とったんでしょうね。

ボビーが過去に彼女を裏切ったというのは意外な展開です。確かに前回(だったかな?)、治療中の彼女に何気に声をかけていましたね。

様子を伺ってたわけか。

↑目次に戻る

かかとを鳴らし「我が家が一番」の元ネタ

コールソンが言った「かかとを鳴らし、我が家が一番」の元ネタは「オズの魔法使い」ですね。

「オズの魔法使い」ネタは、「アベンジャーズ」にも出てきた気がする。

↑目次に戻る

まとめ:ジャーインの行動は愛ゆえの事なのか?野心があるのか?

ジャーインの行動にはビックリしました。

自分のような実験台は出したくないという仲間やスカイに対する愛情ゆえの事なのか、それとも何か野心があるのか?

今後の展開が楽しみです。

ボビーとエージェント33の過去も気になりますね。そっちの方が気になる(笑)。

とりあえず今回わかったこと

  • 「シータ・プロトコル」で作ったヘリキャリアがソコヴィアでのウルトロンとの戦いで活躍した
  • ジャーインが皆を騙しシールドが攻撃してきたと思わせた
  • ボビーはエージェント33とウォードに捕まった
  • マックはシールドを辞める

というわけで第21話「S.O.S.(前編)」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

「エージェント・オブ・シールド」シーズン2は、Amazonインスタント・ビデオやU-NEXTでオンデマンド動画を配信中です。Amazonではシーズン1の第1話が無料で、U-NEXTではシーズン2の第1話が無料で見られるので是非どうぞ!(2016/6/11 現在)。

Amazon インスタント・ビデオ
エージェント・オブ・シールド シーズン2 (字幕版) 配信中!

U-NEXT
日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>今なら無料トライアル実施中!

DVDやブルーレイもすでに発売中です。

ツタヤのネットレンタル「TSUTAYA DISCAS」でも、レンタル可能です。無料お試し期間があるのでお得ですよ。

TSUTAYA DISCAS 無料お試しキャンペーン中!