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エージェント・オブ・シールド シーズン2第17話「メリンダ」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第17話「メリンダ」の感想とネタバレです。

メイが「騎兵隊」と呼ばれることになった事件の詳細が描かれます。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第17話「メリンダ」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第17話「メリンダ」を見ました。

そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード「第16話「アフターライフ」の感想とネタバレはこちらをどうぞ。)

今回のエピソードは、メイが「騎兵隊」と呼ばれることになった事件の話です。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン2第17話「メリンダ」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第17話「メリンダ」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカーで特殊能力保持者(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
  • シールドメンバー(もう1つのシールド側)

    • アン・ウィーヴァー:上層部のメンバー。元シールドアカデミーの校長先生。
    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー:メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
  • その他

    • ジャーイン:変化した能力者を導いている女性、スカイの母
    • カルビン・ザボ:スカイの父、怪力の持ち主
    • レイナ:元ヒドラの協力者。クリーの聖堂で姿が大きく変化した(日本語吹替:加藤有生子)
    • ゴードン:能力者。テレポートできる能力がある
    • リンカーン・キャンベル:アフターライフにいる世話役で能力者
    • エヴァ・ベリヤコフ:アフターライフから脱走した怪力の女
    • カーチャ:エヴァの娘

あらすじ

ただいま、あらすじ修正中です。しばらくお待ちください。

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メイの「騎兵隊」についての詳細が判明

ついにメイの「騎兵隊」エピソードが登場しました。

シーズン1第9話「テレキネシス」で出てきた話と少し違いましたね。これはドラマ製作側が後日変更を加えたのか、それとも、メイがダミーの報告書を提出したのか?どっちだろうか?

少女を救えなかったことがトラウマになっているようですが、今回のエピソードを見た感じでは「そんなに人格が変わるほど心を閉ざす事件だったかな??」と思いました。

シールドのエージェントなら、精神的な訓練もされている思うのですが。。。まあ、それだけ以前のメイは優しい人だったのかな。

事件以前のメイは、音楽を楽しんだり、恋をしたりと、普通の女性(失礼)なのが新鮮です(笑)。スーツ姿のメイは珍しいですね。

戦闘の専門家なのだから今のような戦闘スタイルの服装の方が良さそうだけど「エージェントはスーツ」という規則でもあるのでしょうか?

「騎兵隊」と呼ばれるようになった直接的な理由は、「エヴァが協力しなかったら?」という問いに、リーダー格のエージェントが「騎兵隊を呼ぶさ」と言った言葉のようです。

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シータ・プロトコルとは

今回も「シータ・プロトコル」が出てきました。この作戦は「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」と関連してくる作戦です。

予算のほとんどを注ぎ込んでいるほどの作戦というのが驚きです。前から言ってますが、ほんとシールドって資金源が謎ですね。

ベッド100台って何に使うんだろう。「ウルトロン」にはそんなに能力者は出てこなかったけど。。。

メイとしては、コールソンがメイの元旦那と会っていたのはショックでしょうね。この事実が「真相を追求したい」というメイの心に火をつけた感じです。

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のネタバレ感想は以下の記事にアップしてあります。劇中では「シータ・プロトコル」という言葉は出てきません。

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ジャーインは母親であることをスカイに告白

ジャーインが母親であることを告白しますが、そのシーンでエヴァの事件とつながるとは思いませんでした。うまい演出ですね。

スカイはジャーインを見て「歳をとらないって本当だったの」と驚きますが、生きてることに驚こうよ(笑)。ホワイトホールに切り刻まれたって聞かされてなかったっけか?

スカイが家族3人で幸せそうに食事をしているシーンを見ると、ハリネズミみたいな姿になったレイナが不憫ですね。

予知夢が見えてもあの姿にはなりたくないなあ(笑)。

イーサンという青年が旅に出ようとしていましたが、誰?? なにか死亡フラグを立ててましたね(笑)。気をつけろイーサン。

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シールドはアメリカの組織なのかな??

シールドってアメリカ限定の組織なのでしょうか?「インデックス候補が他国に渡ったらフューリーが許さないぞ」という話が出てきました。

もともと、シールドの原型はナチスドイツと戦うための組織ですからね。アメリカの組織なのかもしれません。

コールソンがバーレーンの軍隊に自己紹介する際には、旧称の「戦略国土調停補強配備局」と言っていましたね、この頃はまだ旧称だったのか。

それにしても、メイが突入する前にコールソンが言った「シールドには戦闘行為の権限がない」ってセリフ、どういうこと?

あれだけ武装して突入しておいてそれはないでしょう(笑)。

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ハンドドライヤーでどうやって尾行をまくんだろう?

ハンターがフィッツにハンドドライヤーを使った尾行のまき方を教えるそうですが、一体何に使うんだろう??(笑)。

シールドの尾行って、あんなに露骨に尾行しているんですね。いいのかあれで。

フィッツってすごいな、トイレでツールボックスのロックを解除しちゃうんだから。ラボの設備いらないじゃん(笑)。

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まとめ:メイの過去のエピソードと現在をうまく絡めていた

メイの事件と、アフターライフの話に関連性を持たせ、単なる過去紹介のエピソードで終わらなかったのが良かったですね。

フィッツがどうやって尾行をまくのか気になります。

とりあえず今回わかったこと

  • メイが「騎兵隊」と呼ばれるようになった理由がわかった
  • コールソンが莫大な予算を使って「シータ・プロトコル」を遂行していた
  • スカイは訓練で力をコントロールし始めている
  • レイナは予知夢を見ることができるようだ

というわけで第18話「敵か味方か」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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