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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン2第13話「能力者たち」感想とネタバレ

エージェント・オブ・シールド ドラマ・映画

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第13話「能力者たち」の感想とネタバレです。

カルがコールソンに復讐を始めます。そしてマックとボビーの秘密が少し判明します。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第13話「能力者たち」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第13話「能力者たち」を見ました。そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード第12話「記憶をなくした戦士」のネタバレ感想も合わせてどうぞ。 )

今回のエピソードは、驚きの秘密が2つ判明します。特にマックとボビーの所属先が驚き。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン2第13話「能力者たち」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第13話「能力者たち」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • トリプレット:祖父がハウリングコマンドー(日本語吹替:名村幸太朗)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー:メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
    • アンドリュー・ガーナー:メイの元夫、心理学者
  • ヒドラメンバー

    • グラント・ウォード:身分を隠してシールドに所属していた(日本語吹替:花輪英司)
    • ダニエル・ホワイトホール博士:ヒドラの幹部
    • スニル・バクシ:ホワイトホール博士の部下
  • その他

    • レイナ:元ヒドラの協力者。スカイの出生の秘密を知る謎の多い女(日本語吹替:加藤有生子)
    • ゴードン:能力者。テレポートできる能力がある
    • カルビン・ザボ:スカイの父、怪力の持ち主
    • デビッド・アンガー:特殊な声の持ち主、声を聞くと気絶してしまう
    • フランシス・ノーチェ:筋力を増強した人間
    • カーラ・ギデオン:指先に刃物を移植した女性
    • ウェンデル・リーヴァイ:天才だが道徳心がない

あらすじ

スカイの父カルは、インデックスにリストされている能力者たちを訪ね、シールドへ復讐するため自分の計画に加わるように誘います。

カルは彼らを引き連れてブリンモア精神療養所を襲いデビッド・A・アンガーを連れ出します。アンガーは特殊な声を持っており、その声を聞いた者は気を失ってしまいます。

シールドの基地では、スカイと話をするコールソン。スカイはなんとか力を抑えられるようになっています。スカイをインデックスのリストに入れるため、コールソンは外部の専門家との面談をセッティングします。面接をするのはメイの元夫で心理学者(精神分析医?)のアンドリュー・ガーナー。

ガーナー博士はスカイの面談を行います。最初は心を開かないスカイですが、徐々に心の内を話します。

精神療養所が襲われたと連絡を受けたコールソンは、ボビーとともに現地に向かいます。精神療養所の地下はシールドのインデックス登録者が拘束されているエリアだったのです。

コールソンはボビーにハンターの姿が見えないことを訪ねますが、ボビーは「正式雇用が嫌で逃げたのでは?」と嘘をつきます。実はハンターはマックが監禁していたのでした。

コールソンは、精神療養所の壁に描かれたカルのメッセージを読み、カルの居場所がウィスコンシンの高校だと察します。ウィスコンシンはコールソンの故郷であり、高校はコールソンの父親が教師をしていた高校でした。

カルは高校でアンガーに声を出させ学生たちを襲います。彼らを人質にしてコールソンをグラウンドに呼び出します。

銃を奪われるコールソン、しかしメイがスカイを銃で脅す演技をして現れ、カルを動揺させます。学生たちを解放しろというメイ。

そこへ突如、ゴードンがテレポートして現れカルを連れ去ってしまいました。コールソン達は残されたインデックスの能力者たちを倒し制圧します。

スカイは自分の手があざだらけになっていることに気がつきます。力を抑えていたつもりでしたが、実は力を自分に向けていただけでした。

そのせいでスカイの腕は毛細血管が破裂し、骨にはヒビが入っていたのでした。シモンズは応急処置として力を弱めるグローブを作りスカイの腕に取り付けます。

マックに拘束されたハンターは、マックに目隠しをされて連行されていきます。着いた場所はシールドの基地でした。

しかし、そこはコールソンとは別のシールドです。マックは「本物のシールド」と言います。

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メイが結婚していたとは思わなかった

いやあ、驚きました。メイに結婚経験があり離婚していたとは。しかも、元夫はシールドと仕事をしていた博士です。

二人は今もそれほど仲が悪そうじゃないみたいですね。

メイが笑っているのを見て驚くフィッツがおもしろかったです。フィッツはシモンズと絶交中でしたが、メイの話で二人はいい感じになっていました。

メイは料理が下手なんですね。なんか納得(笑)。

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本物のシールドってなんだ

マックがハンターを連れて行った場所はシールドの基地でした。

しかしコールソンのいるシールドとは違いますね。マックとボビーはこちらのシールドに所属しているんでしょうね。

コールソンのシールドに潜入していたのはスパイするため??ボビーはヒドラの基地にも潜入していたし大変だな(笑)。

マックは「フューリーが残したものから作った」というようなことを言っていましたが、正式にフューリー長官から後任を任命されたのはコールソンですよね。

なんか、話が変だなあ。マックのシールドは勝手に作ったのか??ツールボックスをスキャンして情報を得たのか??

マックのシールドは、ロゴマークが「丸型に鷲のマーク」じゃなかったですね。「盾の形に鷲のマーク」でした。盾は「シールド」を意味するのでしょうね。

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なんでカルはコールソンの父親の学校へ行ったの?

わからなかったのは、なんでカルはコールソンの父親が働いていた高校へ行ったのでしょうか?単に「Fight On」というメッセージを使いたかっただけかなあ??

コールソンの故郷だということはわかりますが、それだけなのか?? 故郷で恥をかかせたかった??

コールソンは「歴史は繰りかえす云々」と言っていましたが、過去に何かあったんでしょうかね??

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まとめ:今回の驚きはメイの離婚ともう一つのシールド

今回は2つの驚きがありました。

メインのストーリー自体はたいした話じゃなかったけど、メイがバツイチだったことと、マックとボビーが別のシールドに所属していたこと。

もう1つのシールドがなんなのか気になりますね。

とりあえず今回わかったこと

  • マックとボビーは「本物のシールド」に所属している
  • スカイは力を制御できておらず、自分に向けていただけ
  • カルはゴードンが連れて行った
  • メイは過去に離婚経験があった、夫はシールドの仕事をしていた心理学者

というわけで第14話「顔のない女」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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