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エージェント・オブ・シールド シーズン2第12話「記憶をなくした戦士」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第12話「記憶をなくした戦士」の感想とネタバレです。

「マイティー・ソー」のレディーシフが記憶をなくして再登場。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第12話「記憶をなくした戦士」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第12話「記憶をなくした戦士」を見ました。そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード第11話「衝撃のあと」のネタバレ感想も合わせてどうぞ。)

今回のエピソードは、レディ・シフが再登場、そしてオベリスクを地球に持ち込んだ種族も判明します。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン2第12話「記憶をなくした戦士」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第12話「記憶をなくした戦士」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー:メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
  • その他

    • レディ・シフ:アスガルドの女戦士(日本語吹替:北西純子(たぶん))
    • ヴィンタク:クリー人、オベリスクの信号を追って地球へ来た

あらすじ

「カーヴァを探している」とアスガルドのレディ・シフが現れます。彼女はポルトガルの海岸で男と戦った以降の記憶がありません。

コールソンが駆けつけ、シフと一緒に現場を周り手がかりを探ります。

相手の男は、液体窒素を使った武器を持っていますが、戦いの際にシフに破壊されたため液体窒素を求め病院の動力室へ行きます。

病院で男を追い詰めたボビーとスカイ。男が青い体をしている異星人だとわかります。スカイは銃を撃とうとしますが、自分の体に起きている謎の力で銃が分解してしまいます。その隙に逃げる異星人。

本部に戻り、男の体が青かったことを報告するスカイ。「クリー」だと推測します。シフは「カーヴァ」がクリーの言葉で「鍵」という意味だと言います。

「鍵」の意味を探すコールソンたちは、1945年にホワイトホールがオベリスクを見つけた街「シャベス」を見つけます。「シャベス」とは「鍵」という意味の名前です。

「シャベス」へ向かい、現れたクリー人の捕獲に成功します。

コールソンとシフはクリーを尋問します。クリーはシフの記憶を戻し「ヴィンタク」という名前だと名乗ります。そして「予言者(オベリスク)」の信号をキャッチしたため、それを処分するために来たと。

クリーは過去に長い戦争で兵士が不足したため、他の星の住民のDNAを操作し兵士に変える計画を立てました。地球にもやってきました。「青い天使が舞い降りた」伝説はそのことを指しています。

DNAを操作された人間は「テリジェン・クリスタル」を使うことで能力が目覚めます。

この計画はクリーの過激派によるものでしたが、良識派がそれに気づき計画を妨害。歴史の闇に葬られるはずでしたが、過激派は地球に街を作り、「テリジェン・クリスタル」を仕込んだ「予言者」を残していきました。その数は軍隊を作れるほどの数だそうです。

ヴィンタクは、その信号をキャッチしたため、回収する目的で地球に来ました。現在のクリー帝国が知ったら必ず計画を再開するはずだから危険だと。そして、それを知る人間の記憶を消して帰るのも目的の1つです。

テリジェネシスで覚醒した人間は兵器となり危険だという話を聞いて動揺するスカイ。またもや力が現れて地震を起こしてしまいます。それを見た皆は、スカイが「テリジェン・クリスタル」で覚醒した人物だと気がつきます。

ヴィンタクとシフは「スカイは危険な存在だから引き渡せ」と言いますが拒否するコールソン。メイはスカイを連れて拘束室に隠れます。

シフは二人を追い詰めますが、力をコントロールできないスカイは、アイサーで自分を撃って地震を止めます。

自分を傷つけてまで仲間を守ろうとしたスカイに驚いたシフは、連れて帰るのを諦めます。ヴィンタクはボビーとの戦いで記憶を消されたため、シフがクリーへ送り届けます。

力を制御できないスカイは拘束室で生活することに。

傭兵のハンターはコールソンから正式採用のオファーを受け、それを受けるつもりだとボビーに話します。

ボビーはマックに「自分たちの計画にハンターも入れよう」と提案しますが、反対するマック。彼は友達だから敵にしたくないといいます。だから彼が正式採用されないように仕向けろとボビーに言います。

マックは「自分たちはヒドラじゃないが「裏切り者」だ、その秘密がハンターにバレたくなければ、彼を追い出すのが得策だ」と言い、ボビーはしぶしぶ納得します。

ボビーはハンターと距離を置くため、彼に冷たい態度を取ります。ボビーの異変に気がついたハンターはマックに「秘密を話せ」と迫りますが、首を絞められ気絶してしまいます。周りを見渡して目撃者がいないことを確認するマック。

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レディ・シフが再度登場

マイティ・ソー」「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のキャラクター、レディ・シフの登場です。

シーズン1 第15話「ローレライの罠」以来ですね。

記憶喪失になってもアスガルドやオーディンのことは覚えているのに、ソーのことは憶えていないんですね(笑)。オーディンを覚えているならソーも覚えているだろうに。

シフは鎧を着ていない方がカッコイイですね。でも、シフ役のジェイミー・アレクサンダーさんは美人だけど、それほど好みじゃありません(笑)。すいません。。。

アスガルドは普段から地球を監視しているのでしょうかね?? クリーが「舞い降りてきた」時は監視してなかったんでしょうか? その時に奴らを止めてくれていれば。。。

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マックとボビーはヒドラではないようだ

マックとボビーの秘密の計画が少し明らかになりました。ヒドラの人間なのかな〜と思っていましたがそうではないようですね。

でも、コールソン達とは別の意思で動いているようです。

ボビーがヴィンタクと戦う際に「バックアップを呼ぶ?」と言っていました。見ているよしぞうは「シールドの部隊を呼ぶ」のかと思ったのですが、そうではなく、外から誰かを呼ぼうとしていたのですね。

ハンターはそれに気づいていました。マックに首を絞められたハンターですが、息をしていたので生きているようです。良かった。ジョーク要員がいなくなるかと思った(笑)。

マックがフィッツ達とスカイの処遇で言い争っていた際に「危険なのは俺たちだ、身を守らないといけない」というセリフには、なんだか裏切り計画の目的が含まれていそうです。彼は以前からコールソンが異星人やスカイに固執することに異議を唱えていましたからね。

その言い争いを聞いてしまうスカイが可哀想でしたね。フィッツがスカイを擁護していたのがせめてもの救いです。

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ヴィンタクはクリーの中でどういう立場なのだろうか?

生きているクリー人が初登場しました。シーズン1第14話「タヒチ」では、亡骸が出てきました。あれもクリーでいいんですよね。

クリーはアスガルド人と対等に戦えるので、相当強い人種なのですね。

「GH325」はクリー人から取っていると思われるので、それだけ強い人種のエキスを使えば生き返るのも納得できます。

ヴィンタクはクリーの中でどういう立場なのだろう?「今のクリー帝国に知られたら大変」と言っているので、政府とは別の組織なのでしょうか? 穏健派なのかな?

クリー人ってどっかで聞いたことあるな〜と思ったら「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に出てくるんですよね。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は観たけど、あまり好みじゃなかったのでサラっと見てしまった。まさか繋がってくるとは思ってもみなかった〜。。。

サノスも青い顔してるけど、彼はクリー人じゃないっぽい。

単に寒い日にプールに入っただけかもしれない(笑)

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タカ派になっていくシモンズ

「脅威が増している」からとアイサーの毒物を強化するシモンズ。どんどんタカ派になっていきますね。

変わっちまったなあ。。。

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まとめ:クリー人が登場、人間兵器を作るためだったのか

レイナやスカイがオベリスクに触れても平気なのは、クリーがDNAを操作したからだとわかりました。

人間兵器を作るつもりだったようですが、人によってあんなに変身後の姿が違うとなると兵器として使いづらいだろうに。地球に来るよりも自分の星の兵隊を不死身にしたらどうなんだろう? スカイの母は不老不死だったようだし、不死身の兵隊くらい作れそうですよね。

とりあえず今回わかったこと

  • オベリスクを地球に持ち込んだのはクリー人
  • クリー人が戦争のため人間兵器を作ろうとして地球人のDNAを操作した
  • 青い肌をしたクリー人は「GH325」の異星人と同一と思われる
  • スカイは力が備わったことがバレて拘束室に隔離
  • オベリスクは軍隊が作れるほどある

というわけで第13話「能力者たち」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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