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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン2第11話「衝撃のあと」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第11話「衝撃のあと」の感想とネタバレです。

オベリスクの力によって、レイナとスカイに変化が現れます。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第11話「衝撃のあと」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2第11話「衝撃のあと」を見ました。そのあらすじとネタバレ感想です。

(前回のエピソード第10話「オベリスクの力」の感想とネタバレはこちらをどうぞ。)

今回のエピソードは、スカイとレイナの体に異変が起きているのが判明します。そして捕虜交換でバクシを移送中、シールドは襲われます。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン2第11話「衝撃のあと」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第11話「衝撃のあと」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • トリプレット:祖父がハウリングコマンドー(日本語吹替:名村幸太朗)
    • ランス・ハンター:傭兵、ボビーの元夫で元英国特殊空挺部隊(日本語吹替:滝知史)
    • アルフォンソ・マック・マッケンジー:メカニック(日本語吹替:間宮康弘)
    • バーバラ・ボビー・モース:格闘と諜報のプロ(日本語吹替:林真里花)
  • ヒドラメンバー

    • グラント・ウォード:身分を隠してシールドに所属していた(日本語吹替:花輪英司)
    • ダニエル・ホワイトホール博士:ヒドラの幹部
    • スニル・バクシ:ホワイトホール博士の部下
    • リスト博士:幹部、科学者
    • バロン・フォン・ストラッカー:ヒドラのリーダー「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」に登場
    • ブルーム:ヒドラの幹部
    • 男爵夫人:ヒドラの幹部
    • 銀行員:ヒドラの幹部
    • 族長:ヒドラの幹部
  • その他

    • レイナ:オベリスクの力を浴びて特殊能力者に変化した女性(日本語吹替:加藤有生子)
    • グレン・タルボット准将:アメリカ軍の准将(日本語吹替:水野龍司)
    • カルビン・ザボ:スカイの父、怪力の持ち主
    • ジャーイン:変化した能力者を導いている女性、スカイの母(?)
    • ゴードン:能力者。テレポートできる能力がある

あらすじ

1983年。目のない少年が消えたり出たり。名前はゴードン。霧を浴びるテリジェネシス(儀式)から14時間しか経っておらず、力をコントロールできない様子です。

そこへ登場する「ジャーイン」という女性。姿そっくりです。ゴードンに優しく話しかけて「私が導いてあげる」と言い安心させます。

ジャーインは何世代にも渡って、変化した人間を導く手助けをしているようです。

スカイはシールドの隔離室に隔離されて体を調査をされています。マックは救出され検査もクリア、仕事に復帰しています。

地下の街を調査しているシモンズは、変身したレイナがシモンズの部下を襲うのを目撃します。レイナは体中がトゲだらけの変わり果てた姿です。

シモンズが現場から採取したレイナの細胞を調べると、DNA配列が変化していることを発見、スモンズは念のためスカイの血液も調べます。

マックは異星のガスにやられないよう基地の換気システムを調べたいと言い、基地の図面をフィッツに手配してもらいます。

マックはコールソンに対し不満を持っており、彼の作戦に異議を唱えます。メンバー同士が口論になる中、それを心配そうに見つめるスカイの周りでは物が振動で動き出します。それに気づいて動揺するスカイ。

コールソンはタルボット准将と捕虜交換の交渉をし、バクシを渡す代わりにヒドラ残党の情報をもらう事になりました。

バクシを護送する途中にヒドラに襲われます。ハンターが裏切りバクシを連れ出します。しかしこれはすべて演技で作戦通りです。

バクシはヒドラ幹部のブルームに連絡を取ります。連絡が終わるとハンターはバクシに銃を向け「ヒドラの上層部からバクシやホワイトホール、ブルームを暗殺するように依頼されている」と騙します。

バクシはその情報を鵜呑みにして、ハンターを金で釣りバクシ側につくように説得し、ブルームに会いに行きます。

バクシはブルームに「銀行員、族長、男爵夫人が手を組んで我々を消そうとしている」と報告します。ブルームは手下に信号を送り、銀行員、族長、男爵夫人を消してしまいます。それを見届けて家に踏み込むハンター。ブルームを倒し、再びバクシを拘束します。

シールドはバクシに嘘の情報を流し、幹部たちを仲間どうしで破滅させることに成功しました。

フィッツはスカイが腕につけていた生体測定器を調べています。おかしなデータが出ていて、当初は理解できないフィッツですが、スカイが聖堂で起きた地震から無傷で戻れたのは、スカイの体に変化が起きており、地震の原因がスカイだと結論付けます。

それをスカイに問いただすフィッツ。動揺したスカイの周りでは再び物が振動し始めます。医療機器が破壊され出血してしまうスカイ。

驚いて立ち去るフィッツと入れ替わりにメイがやってきます。メイはスカイが出血していることに気づき、何があったのか尋ねます。そこへフィッツが再び現れDNA結果が問題なかったと嘘をつき、偽の分析結果をみんなに見せます。

フィッツはスカイに耳打ちします。「DNA分析結果には異常があったが、みんなが落ち着くまでそのことは黙っていよう」と。

プエルトリコのサン・ファンの港で船を待つカル、そこへレイナが登場し助けを求めますが、カルは「変わり果てた姿を元に戻す方法はない」と冷たく言います。

カルに見放されたレイナは死ぬことを考え、車の往来が激しい道に歩き出します。駆けつけたシールドが保護しようとしましたが、そこへゴードンが現れ「自分が道を示す」と言い、レイナを連れ去ります。

コールソンの部屋では、マックが作った「ローラ」の模型が動き出し部屋中をスキャンし、コールソンがフューリーから譲り受けたキューブ型のツールボックスを見つけます。マックはボビーにそのことを報告します。基地の図面を借りたこともマック達の作戦の一部のようです。

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ジャーインという女性はスカイのママ?

冒頭のシーンで、ジャーインという女性が出てきました。見た目はスカイの母親とそっくりですね。スカイの母でいいのかな?

長年、変化した人間を導く役割をしているようですね。

冒頭のシーンは1983年でした。スカイの母親がホワイトホールに手術されたのは1989年なので、スカイの母親が生きていてもおかしくない時代ですね。とりあえず、母親確定ということで(笑)

テリジェネシスという儀式はどんな儀式なんでしょうね。

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マックの反乱

マックは、コールソンが記憶マシンに入ったエピソードでも、コールソンの言動に疑問を持っていましたね。

今回はそれが爆発して激しく異論をぶつけていましたが、ボビーとの計画に何か関係があるんでしょうか?

その後、基地の図面を返す際に謝っていましたが、本心はどうなのかな??

コールソンからも「ローラ」の模型はどうやって飛ぶんだ?と言われていたのが面白い。その時のマックの顔(笑)。

あと、ボビーはハンターに「カウンセリング仲間」だと言っていましたが、一番最後のシーンでツールボックスの話しをするところを見ると、絶対嘘ですよね。気の毒なハンター。

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ドニー・ギルもオベリスクの影響なの??

シモンズが「この異星の力は疫病で、ドニー、チャン、クリールなど被害は拡大している」って言っていました。

ドニーもオベリスクの力なの??それは違うんじゃないかなあ?実験中に嵐の直撃か何かをくらって、ああなったんじゃないのかな??

でも、彼の細胞を調べたことがあるシモンズだから、同じデータが見つかったのかもしれません。

チャンというのは、火を操れる特殊能力を持った大道芸人で、シーズン1の第5話「花のドレスの女」 に出てきました。

クリールはシーズン2の第1話に出てきた人ですね。

シモンズはレイナの捕獲作戦について「やむを得ないときは殺すことも考慮するように」とコールソンに進言していました。以前も書きましたが、シモンズは変わってしまいましたね。なんかショック。

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ホワイトホールはやっぱり死んでいた

前回のエピソードでコールソンに撃たれたホワイトホール博士ですが、やっぱり死んでいるようですね。

スカイの母親の力が体内にあっても生き返ることはできないようです。

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カルがインデックスの連中を集めて暴れ回るらしい

レイナと話をしたカルはスカイがシールドに戻ったことを危惧していました。「インデックスに入れられてしまうぞ」と。

インデックスとはシールドが管理している特殊能力者のリストです。「インデックス」入りすると、力を乱用しないようにシールドから力を抑え付けられたりすることもあるので、それを苦しみに感じる人もいるようです。

カルは「インデックスの連中を呼び暴れさせる」と言っていました。そんなコネ持っているのか。どうやって調べるつもりだろう?

もうヒドラとは繋がっていないわけだし。どうする気なのかな。

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トリップの殉職を報告しに行くコールソンが泣ける

コールソンがトリップの殉職を報告しにお母さんの所へ行く映像が流れました。スイーツケースとハウリングコマンドーズのガジェットも戻したようですね。

コールソンにとってトリップはシールドの理念そのものだったようです。

また、直接遺族のところへ出向くコールソンの行動もまた、シールドの正しい姿を表現しているように思えました。フューリーは絶対やらないだろうな(笑)。

シールド崩壊後、シールドは世間では悪者のように思われていましたが、家族はどう思っていたのでしょうね。

トリップ家は生粋のシールド家系だから、心配してなかったと思うけど。トリップのお父さんって何やってる人なんだろうか?

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まとめ:フィッツが男らしく感じたよ

今回はフィッツが良かったですね。

オタクでコミュニケーションスキルがあまりない人間だったのに、人を慰めることができる男になってるとは。

シモンズに対してもそうできないのかな。この男は(笑)。

シーズン2の当初に比べて、フィッツがかなり復活してきてうれしい限り。やっぱり天才は天才らしくしてくれないとなあ。

それにしても、DNAデータの改ざんなんてしちゃって大丈夫ですかね。本当に感染リスクがあったらどうするんだ!フィッツ!

とりあえず今回わかったこと

  • ヒドラ幹部がほぼ全滅??
  • バクシはタルボット准将の管理下に置かれた
  • スカイのDNAには異常が起きている
  • レイナは変わり果てた姿になり、ゴードンが保護
  • ジャーインという女性が変化者を導いている

というわけで第12話「記憶をなくした戦士」話に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
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エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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