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おとなのらいふはっく

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エージェント・オブ・シールド シーズン2第1話「新生S.H.I.E.L.D.始動」感想とネタバレ

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン2 第1話「新生S.H.I.E.L.D.始動」の感想とネタバレです。

エージェント・オブ・シールド シーズン2 第1話「新生S.H.I.E.L.D.始動」感想とネタバレ タイトル画像

アベンジャーズファンの皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」。ようやくシーズン2を見ました。

今回は第1話「新生S.H.I.E.L.D.始動」のあらすじとネタバレ感想です。

第2シーズンは1945年、終戦当時のシーンから始まります。

「オベリスク」という謎の物体の存在が物語の中心になるようです。

シーズン1最終話「終わりの始まり」のネタバレ感想も合わせてどうぞ。

というわけで、以下ネタバレします!

このエピソード以外の「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

シーズン2第1話「新生S.H.I.E.L.D.始動」 感想とネタバレ 目次

シーズン2 第1話「新生S.H.I.E.L.D.始動」 あらすじ

登場人物

  • シールドメンバー

    • フィル・コールソン:シールド長官(日本語吹替:村治学)
    • メリンダ・メイ:戦闘と操縦のプロ(日本語吹替:沢海陽子)
    • スカイ:天才ハッカー(日本語吹替:渋谷はるか)
    • レオ・フィッツ:兵器やメカ開発の天才(日本語吹替:落合佑介)
    • ジェマ・シモンズ:天才物理学者(日本語吹替:宮下ともみ)
    • トリプレット:祖父がハウリングコマンドー(日本語吹替:名村幸太朗)
    • ケーニグ:主にコールソンたちのサポートをしている(日本語吹替:嶋田翔平)
    • イサベル・イジー・ハートリー:ナイフの名人
    • ランス・ハンター:傭兵、ハートリーのチームメンバー(日本語吹替:滝知史)
    • アイダホ:傭兵(たぶん)、ハートリーのチームメンバー
  • ヒドラ(ハイドラ)メンバー

    • グラント・ウォード:身分を隠してシールドに所属していた(日本語吹替:花輪英司)
    • ダニエル・ホワイトホール博士:ヒドラの幹部
    • スニル・バクシ:ホワイトホール博士の部下
  • その他

    • グレン・タルボット准将:アメリカ軍の准将、シールドとヒドラを敵視(日本語吹替:水野龍司)

あらすじ

1945年、第二次大戦終戦時。丸メガネをしたヒドラの幹部が「オベリスク」という物体を持ち出そうとしています。

そこへ、エージェント・カーター率いるSSRが到着しヒドラを制圧、ヒドラの所有物を押収しナンバリングして管理します。「オベリスク」は「084」とナンバリングされます。

場面が変わってシールドが崩壊した現代。

エージェント・ハートリー率いるシールドのチームは潜入捜査中。シールドの「機密レベル10」の情報を売ろうとしている元シールドエージェントのブラウニングと接触します。

機密情報は「084」とナンバリングされた箱の写真。ブラウニングによると「084」の箱はタルボット准将が軍の施設で管理しているとのこと。

その取引現場へ、ヒドラの手先であるカール・クリールが現れ襲います。

クリールは触れた物質に体を同化させることができる特殊能力の持ち主。エージェント・メイ率いるチームが応戦しますが、鋼鉄のように硬化した体のクリールには銃が全く効かず逃してしまいます。

幸い、クリールの体の破片が現場に落ちていたので、基地に持ち帰りフィッツがそれを分析。

取引の状況報告を受けたシールド長官のコールソンは「これは一番最初の「084」で、沢山の被害者を出したものだ」と話をします。ヒドラに渡したら危険だと判断、ヒドラより先に「084」の箱を確保することを決めます。

フィッツは破片を分析しますが、過去の任務で海に落とされて以来、後遺症で脳の一部に損傷を起こしているため思うように作業が進みません。シモンズに励まされながら作業に取り組みます。

破片を調べた結果、「インデックス(特殊能力保持者のリスト)」に名前があったクリールのDNAと一致。スカイは地下に拘束しているウォードにクリールについて尋問します。

ウォードからクリールが使用している通信信号の情報を得たシールドはその信号を辿って通信を傍受。クリールがタルボット准将を狙っていることを知ります。

タルボット准将の前に現れたクリールと応戦するシールド。タルボット准将の部下に変装したシールドのメンバーが准将をシールドの基地に連れて行き拘束します。

コールソンはタルボット准将に協力するよう求めますが、タルボット准将は拒否。物別れに終わりタルボット准将を解放します。

拘束中にタルボット准将の指紋と認識番号を取ることに成功したシールドは、それを使って「084」の箱が保管されている軍の基地へ潜入し「084」を見つけます。

そこへ現れたクリール。ハートリーはクリールに応戦するために「オベリスク」を使おうと判断、箱を開けてを素手で掴んでしまいます。腕が「オベリスク」に浸食されていくハートリーはもがき苦しみます。

それでもコールソンは撤退命令を出さずに、残りの作戦を遂行するようチームに指示。しかしハンターはそれに反対しハートリーを連れて逃げます。

ハンターはハートリーを連れて車で逃げますが途中でクリールの攻撃を受け「オベリスク」を奪われます。車が転倒した際にハートリーとアイダホは死んでしまいました。

軍の施設に残り作戦を続行しているメイ、スカイ、トリップの3人は、駐機してあった戦闘機「クインジェット」を奪うことに成功しました。「クインジェット」のステルス機能を奪うことが第2の目的だったようです。

コールソンはフィッツにステルス機能の開発を依頼していたのですが、側頭葉を損傷している彼には無理だと判断したようです。

フィッツの病状は酷い状態で、シモンズと会話していたのはすべて幻。シモンズは別の部署に移動しています。フィッツはずっと独り言を喋っていたのでした。

場面は変わって、ヒドラの基地。クリールが「オベリスク」を手に入れたと報告を受けるホワイトホール博士。丸メガネをしています。彼は1945年に「オベリスク」を持ち出そうとしていたヒドラの幹部と瓜二つの顔をしています。

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「084」の意味がようやく判明

シーズン1から登場してきた「084」。未知の物体や存在を呼ぶ総称でした。

どうして「084」と呼ばれるのかはわかりませんでしたが、今回のエピソードでようやくそれが判明しました。

単なる管理番号でしたね。ヒドラから押収した未知の物体「オベリスク」につけられた管理番号が、たまたま84番だっただけのようですね。

それ以来、未知の物体を「084」というコードネームで呼んでいるようです。

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ハートリーの部下はエージェントではなく傭兵

シーズン2から登場した、エージェント・ハートリー。本名は「イサベル・イジー・ハートリー」というようです。

彼女はシールドが崩壊する前からシールドのエージェントだったようですね。

シールドのエージェントってあんな小太りのおばちゃんでも通用するのだろうか?メイみたいにシュッとしてないと機敏に動けないだろうに。

部下のハンターとアイダホはお金で雇われている傭兵のようです。

アイダホってアダ名かな??ポテトチップスを小脇に抱えていて欲しい名前だ(笑)。「ギャラクシー・クエスト」のチェンが常にドーナツを持っていたみたいに(笑)。

ハンターが「ギャレットはダークサイドに落ちた」と言っていたのが笑いました。何気にスターウォーズネタを挟んでます。

マーベルもルーカスフィルムもディズニー傘下になっちゃいましたから、何も問題なく使えるんでしょうね。

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ステルス機能が必要だったのか

ハートリーが負傷しても作戦を続行する意味はこれだったのですね。

エコノミークラスで移動しながら世界中を飛び回ってリクルートしているコールソン(笑)。ステルスが欲しい理由はこれじゃないでしょうけど、ヒドラに対して優位に立つにはどうしても欲しかったようですね。

タルボットに面が割れているのに、普通に飛行機に乗れるのもおかしいですね。空港でチェックされるだろうに。

それにしても、戦闘機をあんな簡単に奪えちゃうって、軍はどういう管理体制なんだろう。ロックしてないのかいな??

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フィッツの病状がつらい

シーズン1で、ウォードに飛行機から海に落とされてしまったフィッツとシモンズ。

たしか、フィッツはシモンズを助けるため彼女に酸素ボンベを渡していました。それで後遺症が出てしまったのでしょう。

シーズン1の最後ではフィッツが出てこなかったので容態が気になっていましたが、こんな状態だったとは。

二人の掛け合いが良かったのに、なんか寂しいですね。復活してくれるのを祈っています。

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スカイはコールソンが壁に刻んだ図形を調べている

スカイは、コールソンやギャレットが壁に刻んでいた謎の図形について調べているようです。

手がかりなしとのこと。今回は特に新しい情報は出てきませんでしたね。

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エージェント・カーターとSSR

終戦のシーンで出てきた女性はペギー・カーターですね。

映画「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」に出てきました。

SSRはシールドの前身となる組織で「戦略科学予備軍」というようです。

アメリカではペギー・カーターを主人公にしたドラマ「エージェント・カーター」が放送されています。

トニー・スタークのお父さんであるハワード・スタークや、執事のジャーヴィス(アイアンマンのAI「ジャーヴィス」のモデルとなる)などが登場します。

レンタル版「エージェント・オブ・シールド」シーズン2 Vol.1に第1話が収録されていました。

観ましたが、個人的にはイマイチだった感じです。女性が主人公なので感情移入できないかなという感じ。女性が見ると共感できるのかな??

戦後のお話なのでまだまだ女性が職業差別されており、カーターも仲間から一人前のエージェントとして認められていない状態でのスタートになっています。「キャプテン・アメリカ」では結構活躍していたのにね。

「エージェント・カーター」はAmazonインスタント・ビデオやU-NEXTでの配信やDVD発売も始まっているようです。U-NEXTでは、2017年1月5日まで配信予定です(2016/6/11 現在)

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まとめ:崩壊した割には意外に人が多いシールド

シールドは崩壊してしまったわりにはスタッフが沢山いるようですね。どこから資金が出ているんだろう?

フューリー元長官がお金を出しているのでしょうか?そんなに大富豪??

ケーニグが引き続き出ているのは嬉しいな。あとマックという知らない黒人スタッフもいましたね。そのうちどんなキャラクターなのか紹介エピソードがあるでしょう。

ただ、トリップとマックが似てて(どちらもスキンヘッドだし)区別がつきづらいのはキャスティングとしてどうなんだろう?そのうち、片方はいなくなっちゃう可能性があるかも。

話はかわりますが、WOWOWの公式サイトによると、クリールは「アブソービング・マン」というらしいです。

鉄球を持って暴れる姿は、クウガの亀グロンギ「ゴ・ガメゴ・レ」を思い出しました(笑)

とりあえず今回わかったこと

  • シールドは徐々に復活して傭兵などをリクルートしてメンバーを増やしている
  • オベリスクという物体が最初の「084」
  • フィッツは脳に障害を受けている
  • ステルス技術を手に入れた

というわけでシーズン2第2話「新たなる一歩」に続きます。

各エピソードの「感想とネタバレ」一覧はこちらからどうぞ。
↓↓
エージェント・オブ・シールド 各エピソードの感想とネタバレ一覧

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