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おとなのらいふはっく

IT、iPhone、ビジネス、健康ネタなど、21世紀を生き抜く大人のためのライフハックブログ

解決:マルチディスプレイでアプリ切替メニューがサブに表示される

複数のモニターを使ってマルチディスプレイ環境にしている場合、Macintoshのアプリ切り替えメニューがサブディスプレイに表示されてしまうことがあります。

その解決方法をお伝えします。

ディスプレイに表示されたアプリ切り替えメニュー

皆さんこんにちは、よしぞう(@otonahack)です。

先日、マルチモニタ環境にしました。

マルチモニタ環境の画像

そうしたら、キーボードショートカットキー(コマンドキー+Tabキー)で表示させるアプリ切り替えメニュー(下図)が、サブのディスプレイに表示されてしまいました

サブのディスプレイに表示されたアプリ切り替えメニュー

メインのディスプレイに表示させるには「システム環境設定」の「Dock」の設定をしなおします。

その方法をご紹介します。

目次:アプリ切替メニューをメインディスプレイに戻す方法

「システム環境設定」を設定する。その設定方法

アプリ切り替えメニューをメインのディスプレイに表示させるには、システム環境設定の「Dock」の設定をし直します。

システム環境設定から「Dock」を選びます。

システム環境設定の「Dock」を選ぶ

「Dock」を選んだら、「画面上の位置」と「Dockを自動的に隠す/表示」のチェックを入れ直します。

設定のチェックを入れ直す

「画面上の位置」は、一度、他の位置を選択後、自分が表示させたい位置に設定します。よしぞうの場合は「下」。

追記:左右に「Dock」を表示させた場合は、アプリ切り替えメニューも左右のディスプレイに固定されます

「Dockを自動的に隠す/表示」は、チェックを外し、もう一度入れ直します。

これで、メインのディスプレイにアプリ切り替えメニューが表示されるはずです。

メインのディスプレイに表示されたアプリ切り替えメニュー

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追記:右(左)にDockを表示させた場合は右(左)のディスプレイに表示される

システム環境設定の「Dock」設定で「画面上の位置」を右か左にした場合は、アプリ切り替えメニューが右、もしくは左のディスプレイに表示されます。

「右」を選んだ場合は右にあるディスプレイに、「左」を選んだ場合は左にあるディスプレイに表示されます。

下の画像は「左」を選んだ例です。よしぞうの場合、サブのディスプレイを左側にしているので、「左」を選んでしまうとアプリ切り替えメニューは常にサブのディスプレイに表示されることになります。

「左」を選ぶと左のディスプレイにメニューが表示される

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注意点:「下」に設定後、うっかりサブディスプレイで「Dock」を表示させた場合

注意点があります。

「Dock」の位置を「下」に設定しても、下の図のようにサブのディスプレイで「Dock」を表示させてしまうと、その後はサブディスプレイにアプリ切り替えメニューが表示されてしまいます。

サブのディスプレイでDockを表示させた

ですが、その場合はシステム環境設定を設定する必要はなく、メインのディスプレイで「Dock」を表示させれば元に戻ります

メインのディスプレイでDockを表示させた

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おまけ:command + tabを押してる間に「H」を押すとアプリを隠せるよ

おまけ情報です。

「command + tab」キーでアプリ切り替えメニューを表示させている間に、コマンドキーを離さずに(Tabキーは離しても大丈夫)「H」も一緒に押すと、選んだアプリを隠すことが出来ます。

暮らしのワンポイントアドバイスでした(笑)。